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綾部翔 イケメンに懸けられた期待とファンの声援。母への感謝を胸にプロでの再起を目指す!

綾部翔 イケメンに懸けられた期待とファンの声援。母への感謝を胸にプロでの再起を目指す!

2018シーズン中に結婚していたことをTwitterで告白した綾部翔選手。

イケメンと女性ファンを中心に話題になっている綾部選手ですが、高卒右腕カルテットとして絶大な期待を掛けられています!

綾部選手のパーソナルスローガンや初勝利のエピソードから見える母への感謝など素晴らしい人間性もご紹介していきます(^^)

ファンの声援を一身に受けてプロでの再起を目指します。

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綾部翔 イケメンに懸けられた期待とファンの声援

引用元:https://dallara-judd1991.muragon.com/entry/676.html

いやー、ベイスターズファンのみなさんならすでにご存じのことと思いますが、我らが期待の右腕・綾部翔選手が結婚しましたね!!!

おめでとーございます(*^◯^*)

その公式発表のTwitterがコチラになります!!

2015年のドラフト5位でベイスターズに入団してくれています。

さらに、その甘いルックスで“イケメン”という男性なら誰でも欲しがる名声をすでに手にしている綾部翔選手w

期待の右腕でありイケメンである綾部選手と結婚した相手がとても気になる所ですが、そこは選手のプライベートなので野暮なことは調べません。

ファンとして横浜DeNAベイスターズと選手を応援しているのであれば、そこは線引きを間違っちゃいけませんね!!

 

で、おめでたい話はココまでにして、綾部選手は『高卒右腕カルテット』として関係者からもファンからも期待されています。

※高卒右腕カルテットとは、飯塚悟史選手・京山将弥選手・阪口皓亮選手の3名に綾部翔選手を加えた4名の事を指します。

 

既にカルテットの一角である飯塚選手と京山選手は2018シーズンでローテーションを担い、躍進の年になったと言っても過言ではないと思います!

阪口選手も1年目ながらにその絶大なポテンシャルから、ラミレス監督に強化指定選手として指名されるだけでなくU-18ワールドカップでは堂々たる投球を見せてくれましたね(^^)

 

近年のドラフト上位では、大卒即戦力左腕を指名し一軍の戦力を充実させつつ、二軍では高卒右腕をコツコツと育てるというなかなか理想型に近い育成を続けてきたベイスターズ。

その苦労が遂に実を結びつつあるという現実、ファンとしては嬉しくてたまりませんね!!!!!

 

一足先に一軍初勝利を飾っている綾部選手ですが、今年は右肩のクリーニング手術を受けた影響で登板はありませんでした。

ですが、すでに投球練習を始めているようで、来季こそは期待できるということで、嬉しい限りです(^^)

 

綾部選手以外の3選手についての記事はコチラもご覧くださいね!

飯塚悟史投手(DeNA) 彼女・球速・年俸を徹底調査! 一軍に定着できている理由を紐解く! 《BAYSIST》

京山将弥 球種で空振率No.1はチェンジアップ! 大家友和コーチとの”運命の出会い”が彼の人生を変えた。

阪口皓亮 インスタで見せる仲間との絆。 沢村賞を獲りエンゼルス大谷超えを堂々宣言!「ハマの○○」と呼ばれたい高卒右腕

 

初登板初勝利の心境を飯塚悟史との対談で振り返る

初登板で初勝利という鮮烈デビューを果たした綾部選手が、当時を振り返っている対談を見つけたのでご紹介します!

―綾部さんの初登板・初勝利は横浜スタジアムでしたね。ハマスタの雰囲気はいかがでしたか?

綾部 ファームとは全然違いますね。実は僕、人前に出るのが苦手なタイプなんですけれど、ハマスタは別でした。ワクワクしている自分がいる。例えば、ボールが続いてカウントを悪くしてしまった時、「がんばれ!」っていう拍手が聞こえてきたんです。こんなにたくさんの人が応援してくれている。やっぱりハマスタで投げるのっていいなって思いました。

飯塚 ああ、それってわかる。僕の初登板も横浜スタジアム(6/19)だったけれど、1球1球、ストライクが入るたびに拍手が沸いて、球場全体が自分をあと押ししてくれているのがわかるんです。おかげで気持ちよく投げることができて、自分に勝ち星は付かず、チームは負けてしまいましたが、5回を2安打無失点に抑えることができました。横浜スタジアムの雰囲気というか、一体感は、僕たちグラウンドにいる選手をすごくあと押ししてくれる存在なんだと実感しましたね。

引用元:https://news.walkerplus.com/article/134279/

ファンとしてもこうやって選手に思ってもらえているのは嬉しいです!

声を枯らして応援歌を歌い、全ての期待を乗せている訳ですからね(^^)

初登板初勝利を飾ったときのヒーローインタビューを見つけたのでコチラもどうぞ!

 

それに、新人を応援するのはどの球団のファンも同じだと思うんですが、特にベイスターズファンは“試合が終わるまで席を立たない熱狂的ファン”が多い印象があります!

他球団の試合中継を見ていても、試合終盤(7回や8回)でビハインドだと攻守チェンジの時に帰っているファンが目に付くのが気になります…。

実際、東京ドーム行われた巨人vsDeNAの試合を観に行ったんですが、ベイスターズがリードしている試合終盤で多くの巨人ファンは帰路についていましたね…

 

逆に、今年の横浜スタジアムの試合はほとんど木曜日に行っていたので、自然と東克樹選手の登板試合が多かったんですが、「みんな東選手の両親にでもなったのかな?笑」と思うような熱の入った応援が聞けて、なぜが僕の胸が熱くなりましたwww

 

対談インタビューでも語られている通りファンに愛されている綾部選手ですが、それにはちゃんと理由がありました。

素行正しく、感謝を忘れない謙虚な立ち居振る舞いが自然と応援したくなる理由かも知れません。

母への感謝を胸にプロでの再起を目指す!

右肩のクリーニング手術が無事に終了したと4月に球団から発表され、リハビリに励んでいる綾部選手。

今季の登板こそ叶いませんでしたが、リハビリは順調に進んでいる様です!!

練習を観に行った方のTwitterを拝借してきました。

僕が秋季練習で長浦に行ったとき(10月21日)も綾部選手は投げていたので、実戦登板が待ち遠しいですね!

そんな、プロ入り3年目にして大きな壁にぶつかり苦難の年を迎えていた綾部選手ですが、ファンに愛され、ひたむきに練習・リハビリに取り組めるのには理由がありました。

女手一つで育てた母だから、その心情が手に取るように分かった。

10月3日。DeNA綾部翔投手(20)が中日戦で初登板初先発した。

すでにリーグ3位が確定し、クライマックスシリーズ(CS)出場が決定。1軍で出番がなかった高卒プロ2年目の綾部にチャンスがまわってきた。

(中略)

初登板の知らせを受け、茨城から横浜スタジアムに駆けつけた。スタンドから見守ると、すぐに気づいた。マウンドで投球間のたびに、両足でぴょんぴょんはねる姿に「昔からああやって飛ぶときは、すっごく緊張しているとき。きっと不安なんだろうなぁと思って見ていました」。少年野球のときに知った息子の癖だった。そんな不安を抱えながら、落ち着かせて必死に投げた83球。ようやく手にしたウイニングボールを綾部は「お母さんが女手一つで育ててくれた」と、試合後に直接手渡し。最高の親孝行となった。

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201710120000003.html

お母さんがずっと支えてくれていたから、腐ることなくひたむきに練習やリハビリに取り組めるのかもしれません。

そして、このようなエピソードを知ってか知らずか、感謝を表に出す謙虚な姿勢がファンから愛される理由なのでしょう。

 

お母さんのためにも必ずプロで活躍しなければいけませんね!!!

そしてベイスターズを背負う高卒右腕カルテットの一角としてDeNAを優勝に導いてください。

みんな待ってます!!!

まとめ

シーズン中に結婚しプライベートが充実している綾部選手ですが、来季はプロ生活も充実させたいところです!

リハビリも順調ですし、ファンからも愛されていますし、球団からも期待されているので問題ないですね(^^)

シーズンオフ中に、今季登板できなかった鬱憤を晴らすべく、練習に取り組んでくれることを期待しています!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

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