BAYSIST

横浜DeNAベイスターズ ファンサイト

細川成也 外野手として活躍を誓う! 筒香からのアドバイスを胸にプロで感じた圧倒的な壁”変化球への対応”を乗り越える!

細川成也 外野手として活躍を誓う! 筒香からのアドバイスを胸にプロで感じた圧倒的な壁”変化球への対応”を乗り越える!

2017年ドラフト5位で指名され、昨シーズン終盤に1軍合流を果たし、鮮烈なデビューを果たした細川成也選手。

ラミレス監督に「アレックス・カブレラの様だ」と言わしめるほどの長打力を持ちながら、外野手としてはちょっと物足りない打撃成績しか残せませんでした。。。

筒香選手からのアドバイス「自分のスタイルは崩すなよ」を胸に打撃強化に向けて日々特訓中。

プロで感じた圧倒的な差「変化球への対応」という課題に対し、日々ファームで切磋琢磨している細川選手を特集していきます!

★★★公式LINE@はじめました(*^◯^*)ブログの更新情報やLINE@でしか配信しない限定情報もあるので、ぜひ登録してください(*^◯^*)★★★

細川成也のプロフィール

昨シーズン終盤を観ていた方であれば、細川選手の鮮烈デビューを観ているハズですね!(その動画は下で載せているので気になる方は下へ!)

しかし、1軍出場は昨年が2試合(ポストシーズンは出場していましたが)、今シーズンが11試合とまだまだ少ないので認知度はあまり高くないかもしれません。

そして、このブログで細川選手について取り上げるのが初めてだったので、まずは簡単なプロフィールをご紹介しますね!

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E6%88%90%E4%B9%9F/

氏名:細川成也(ほそかわ せいや)
生年月日:1998年8月4日
年齢:20歳(2018年10月現在)
出身:神奈川県厚木市
身長:179cm
体重:86kg
投打:右投右打
ドラフト:2016年5位
年数:2年目
背番号:52
ポジション:外野手
出身高校:明秀学園日立高校(茨城県)
甲子園成績:なし(茨城県大会決勝で常総学院に敗北)
経歴:明秀学園日立高-横浜DeNAベイスターズ(17年~)
代表歴:2017アジアウインターベースボールリーグ:NPBイースタン選抜
その他:入団時ベンチプレス130kg・スクワット230kgは高卒新人の球団史上最高成績

以上が細川選手の簡単なプロフィールになります!!

 

先ほどご紹介した『鮮烈なデビュー』とは、昨年1軍昇格後、初打席初スイングで初ホームランを記録したコトを指します(^^)

その動画を見つけてきたので、まだ観たことない方も、もう一度観たい方もどうぞです!

最高の動画だな~。。。ずっと観てられるな~。笑

打った細川選手の表情もそうですが、細川選手を迎える筒号選手やラミレス監督の表情がなんともたまりません!!!!

デッカい仕事を成し遂げましたねー!!

 

打ったホームランも、ポール間際の最短距離を飛んだのではなく、バックスクリーンの電光掲示板にぶつけてますからね…!

ここまで飛距離が出る理由の一つに、『筋肉がスゴい』ということが挙げられます。

というのも、ベイスターズ入団時に計測した結果では、ベンチプレス130kg・スクワット230kgというのは高卒新人では球団史上最高成績なんです!

それから2年くらい経過している訳ですから、現在はもっとスゴい数値になってそうですね。

 

身長は179cmと決して大柄ではないんですが、広島の鈴木成也選手が181cmであそこまでのホームランバッターになっている訳ですから、似たタイプになりそうです(^^)

 

さらに、50m走6.2秒の俊足の持ち主で、遠投では100mを記録するなど筋肉に隠された魅力がたくさんある、将来のベイスターズを担う逸材でもあります。

コレからの活躍が楽しみでなりません!!

 

しかし、細川選手が外野手として1軍スタメンを奪取するためには、筒香選手や桑原選手、梶谷選手、神里選手、ソト選手などリーグでも屈指の外野陣に切って割って入らないといけません…。

さらにさらに、プロに入ってからの圧倒的な壁“変化球への対応”にまだ対応しきれないでいるのが現状…。

 

しかし、その苦手克服のためにいろいろと試行錯誤しながら成功に向けて練習していました!

プロで感じた圧倒的な壁”変化球への対応”を乗り越える!

プロ初打席のホームランでは、相手ピッチャーのストレートをキレイに弾き返した通り、直球にはめっぽう強い細川選手。

ベイスターズ打線は150km/hを超えてくるストレートを苦手にしているので台頭してくれると大変ありがたいです!!!

 

しかし、直球にはめっぽう強い細川選手ですが、逆に変化球にめっぽう弱いという弱点も露呈していました…。

──ファームでは114試合に出場し、規定打席をクリア。ただ、打率.201、10本塁打でしたが、182三振(イースタン・リーグ記録を41も更新)。この結果をどう振り返りますか。

細川 三振が多くて、打率も残せませんでした。自分としてはもっとホームランを打ちたかったんですが、なかなかいい結果につながりませんでした。ファームで過ごした日々は「悔しい」の一言でしたね。

──どのようなところにプロのカベを感じましたか。

細川 真っすぐはとらえられても、変化球はまったく対応できませんでした。課題として打撃の確率を上げていかなければならないと感じました。甘いボールを一振りで仕留めること。そしてボールの見極めもしていかないと、上(一軍)ではやっていけないです。ファームでの試合が終わり寮に帰ってからも、夜間にしっかりとバッティングやティーをやって課題克服に取り組んできました。うまくなるための近道はなく、練習しかないと思っているので毎日欠かさずやりました。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20171211-11

2017シーズンを振り返っての記事になりますが、変化球へは細川選手自身、課題だと認識してるんですね。

それでもなかなか対応しきれないのが、プロという厳しい世界です。

 

イースタンリーグの三振数記録を大幅に更新してしまうほど、変化球にはめっぽう弱いと弱点を晒してしまっている以上、このままの状態で1軍に昇格しても弱点を攻められて終わりでしょう…。

「当たれば飛ぶ」という選手はこれまでも多く見てきましたが、細川選手にはここで消えて欲しくないんです。

 

なかなか課題克服が上手く行かず八方ふさがりになり疑心暗鬼している中で、変化球の対応についてコーチや憧れの先輩・筒香嘉智選手から様々なアドバイスを受けて課題克服に取り組んでいます。

その取り組みやアドバイスについてご紹介しますね!

外野手として活躍するため打撃強化へ!筒香「自分のスタイルは崩すなよ」

細川選手がとても魅力的な選手であることは疑いようが無い事実ですし、1軍での出場を経て成長して欲しいという思いは万人が持っていると思います!

しかし、ファンであれば言わずもがな、ベイスターズの外野手陣は筒香選手を始め、リーグ屈指の強力さを誇っているのも事実。

そのことは細川選手はもちろん自覚しており、課題となる『変化球への対応』について憧れの先輩のアドバイスを胸に打撃強化へひた走ってました。

──入団前からあこがれの選手は筒香嘉智選手でしたよね。一緒にプレーしてどう感じましたか。

細川 日本シリーズでもそうでしたが、ここぞの場面で打つ勝負強さはすごい。自分もベンチで見ていて、ああいう打者になりたいと、あらためて思いました。

──筒香選手からは何かアドバイスをもらいましたか。

細川 「自分のスタイルは崩すなよ」と言っていただいています。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20171211-11

また、打撃コーチからも似た様なアドバイスをもらっている様です。

──なかなか結果が残せず、苦労した部分もあったと思います。

細川 自分の中では早く結果を出したかったんですけど、なかなかうまくいきませんでした。そうした状態でもフルスイングにはこだわっていました。僕の長所はそれしかないと思っています。ファームの高須(高須洋介)チーフ打撃コーチ、小池(小池正晃)打撃コーチからも「自分の形は崩すな」と言っていただいたので、そこはブレずにやってこれました。今季は、まず自分の好きなようにやって、その結果を見て来年修正していこう、という方針でやらせてもらいました。今年1年は自分で考えて打撃に向き合うことができました。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20171211-11

大先輩もコーチ陣も「自分のスタイルは崩すな」という共通のアドバイスを送ってくれているんですね!

ここで全く違うアドバイスをしていると、細川選手も混乱していまいますし、一安心です。

 

それにしても、高卒野手ということもあり、のびのびと成長を待ってくれる環境って素敵ですね!

ここで結果に拘りすぎて若手選手が萎縮してしまうようなファーム環境だと、絶対に育成は上手く行かないですから、今後のDeNAの若手台頭も期待できそうです。

 

チームメイトもコーチも細川選手のパンチ力ある打撃を魅力として、伸ばすように働きかけてくれているので、来シーズン以降の細川選手の生まれ変わった姿が楽しみですね(^^)

まとめ

昨シーズン彗星の如く現れた、大砲・細川成也選手についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか!?

まだ20歳ですし、来シーズンが3年目ということで高卒野手としてはまだまだリミットはありますね。

 

広島vsソフトバンクの日本シリーズの裏で一足先に秋季キャンプへ旅立ったベイスターズの中で、一際悔しい想いを胸に秘めているのはおそらく細川選手ではないでしょうか。

2017シーズンの活躍から2018年はもっと1軍で活躍することを夢見ていたハズですから…。

来季こそは大きく成長した細川選手をファンに見せてくださいね!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

【ブログランキングに参加し始めたのでみなさんのクリックをよろしくお願いします(*^◯^*)】
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング

LEAVE A REPLY

*

Return Top