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今永昇太 フォームの課題を「下半身の安定性」と語る。豪州リーグ参加に懸ける”再起の決意”で2019シーズンへ…!

今永昇太 フォームの課題を「下半身の安定性」と語る。豪州リーグ参加に懸ける”再起の決意”で2019シーズンへ…!

2017シーズンにベイスターズを日本シリーズに連れて行ってくれた立役者・今永昇太選手。

しかし、今シーズンは開幕前に「左肩の違和感」を発症し、初登板が4月末にずれ込んでいました。

合流後、本調子を取り戻すまで時間がかかるとは思っていたんですが、遂にシーズン終了後まで期待していたような活躍は観られませんでした…。

その課題について、今永選手自身が「ブレーキをかけられる下半身の安定性」と分析しているインタビューをシェアします。

また、今シーズンオフにはオーストラリアリーグで武者修行することが決まっている今永選手の意気込みも合わせてご紹介しますね(^^)

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フォームの課題を「下半身の安定性」と語る。

2017年はチーム最多となる11勝を上げ、防御率も2.98と一流の目安と言える3.00を下回るまさにエース級の活躍を見せてくれた今永選手。

2018年は先発投手陣の柱として、絶対的エースへの第一歩を踏み出してくれるものだと思っていたのですが、なかなか厳しいシーズンになってしまいましたね…。

結果としては23試合(84回2/3)に登板し4勝11敗、防御率6.80と調子が上がらず、シーズン終盤には中継ぎなどの起用もありました。

 

もともと、プロ入り前の大学No.1左腕として評価されていた時も、左肩の痛みでリーグ戦を回避するなど、故障は懸念されていました。

今シーズンも左肩の違和感で登板を回避していたんですが、どうやら今永選手の感覚では勝利を掴めない理由は”左肩にはない”ようなんです…!

 

今永選手が自身の課題について語っているインタビューをご紹介しますね!

なぜ本来のストレートが投げられない状態になってしまったのか?

その問いに対し、24歳はわずかに天を仰いだ後、言葉を絞り出した。

「何でなのか……。正直、肩の状態には何の問題もないし、フォームに関しての不安もないんです。なので、毎回、『そんなに調子は悪くなかった』というコメントになるんですけど、そこが自分の中でいちばん歯がゆいというか。調子が悪くて打たれたんだったら、『ここがこうだったな』『次回はこうしよう』と納得できる。でもいまは、それがどこなのかわかっていないという、すごくレベルの低いところでもがいている。かなりレベルの低いところで野球をやってしまっている。ほんとに……情けないですね」

(中略)

1軍登録抹消後、好転のきっかけを模索してきて、一つの答えらしきものは見えてきている。

「やっぱり『出力』の部分ですね。スピードを追い求めているわけじゃないですけど、球速は一つのバロメータではあるので。あとは、その出力にブレーキをかけられる下半身の安定性。ぼくは(踏み出す)右足がいつもぶれたりするからコントロールもぶれる。出力を出すことと、受け止める側の足がポイントになってくるんじゃないかと思っています」

パワーカーブなど、変化球の引き出しを増やす取り組みをしてきたが、「いまはそれ以前の問題。まずはいつでもカウントを取れるまっすぐを取り戻さないと」と今永は語った。

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201805200001-spnavi?p=1

もう左肩の調子はほぼ万全のようです!

ですが、それでも勝ちきれないところに歯がゆさを感じますし、“明らかに調子を崩しているポイント”が明確であればそこを課題に取り組むこともでるのですが…。

 

しかし、左肩の調子が上がってきているというのは僕達ファンにとっては朗報ですし、昨シーズンまでの獅子奮迅の活躍を観てきているので、多少時間が掛かっても今永選手の完全復活を待ちたいところです(^^)

 

2017シーズン終盤の絶対的な安心感「今永が投げれば負けることは無い」というエースが醸し出すオーラを再び纏って欲しいですね!!

日本シリーズ第2戦、超強力打線を擁するソフトバンクとの試合で千賀選手との投げ合いもシビれましたし、トップフォームを取り戻した今永選手を待ってます!

 

この記事を読んでいる今永くんファンの方にはコチラの記事もぜひ読んでいただきたいです(^^)

今永昇太 かわいい画像集まとめ! エースが陥った悪循環…「痛くない投げ方」模索の先に…

 

そして、2017年の今永選手の投球をまとめてくれている動画をみつけたのでコチラも合わせてどうぞ!!

後半では、今シーズンオフにオーストラリアリーグに挑戦する今永選手の決意をご紹介しますね!!

豪州リーグ参加に懸ける”再起の決意”で2019シーズンへ…!

ベイスターズが2018シーズン途中にオーストラリアリーグに所属するキャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップ契約を結んだことで、豪州リーグが開幕している11月~2月の期間に選手を派遣できるようになりました!

今永選手の派遣先であるキャンベラ・キャルバリーというチームは2010年のリーグ開幕から参加しており、今後伝統を作っていくチームであると同時に2012~2013シーズンのレギュラーシーズンとポストシーズンを完全制覇している強豪チームなんです(^^)

 

あまり知られていないですが、オーストラリアリーグは台湾の有力選手や元メジャーリーガーなどがこぞって参加する、意外とレベルの高いリーグになっています!

南半球のリーグなので、アメリカや日本といった北半球のリーグとは開幕期間が違い、参加しやすいというのもメリットですね。

 

そんな豪州リーグに武者修行に渡る今永昇太選手。

主力選手がシーズンオフに他国のリーグに参加すること自体異例ですが、異例の決断にはそれだけの決意が隠されていました。

不調の原因を「頭では分かっている」と今永は繰り返した。左肩痛の影響を指摘する声も外部から聞こえたが、トラックマンが示す回転数などの数値には昨年より向上が見られたという。それでも不利なカウントからストライクを取りにいく球、四球を出したくない窮地での1球など、そうした状況でのデータにばらつきが見られたことから、今永は自身の精神的弱さが理由だと公言。がむしゃらにもがき、腕を振った1年だった。結局3年目で最少の4勝に終わり、リーグワーストの11敗を喫した。

このオフ、球団から豪州リーグへの参加が発表された。主力投手では異例の決断は「実力を痛感したシーズンとなった。もう一度、気持ちを前面に出す投球を取り戻したい」と再起に懸ける思いだ。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20181105-09

ピンチを切り抜けマウンド上で気持ちを前面に出す投球、もう一度観たいです!!

 

試合を左右する場面での相手バッターに対する気迫は鬼気迫るものがある今永選手なので、全力でバッターとの勝負を楽しめる状態を取り戻してください。

納得のいく投球ができないと、どうしても自分との戦いになってしまいますからね…

 

ですが、主力選手と評価されているにもかかわらず、オーストラリアに渡ることを決意しているという決断に意気を感じます!

「自分はローテーションを確約された選手じゃないんだ」「もっともっとチームのために勝ち星を」という向上心が見えてくる様な気がしますね…!

 

とてもストイックに練習をすると評判の今永選手ですから、オーストラリアで復活の狼煙を上げてくれるでしょう。

まとめ

今永選手自身が考えている課題とシーズンオフの武者修行についてまとめてきました。

一番歯がゆくて、フラストレーションが溜まっているのは今永選手本人だと思いますが、絶対に復活してくれると確信してます!

オーストラリアリーグの試合は見れないですが、いつでも応援してます!!!!!

ニュースチェック欠かさないようにしますね(^^)

 

今永昇太ファンの方にはコチラの記事もぜひ読んでいただきたいです!

きっとお気に入りの画像が見つかるはずです!

今永昇太 かわいい画像集まとめ! エースが陥った悪循環…「痛くない投げ方」模索の先に…

 

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