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今永昇太 かわいい画像集まとめ! エースが陥った悪循環…「痛くない投げ方」模索の先に…

今永昇太 かわいい画像集まとめ! エースが陥った悪循環…「痛くない投げ方」模索の先に…

2016年のドラフト1位で2017年はチームトップとなる11勝を上げ、CS進出・日本シリーズ進出に大きく貢献した今永昇太選手。

2018年の今季は絶対的エースとしての登板を期待していたファンも多いと思うのですが、左肩の違和感で出遅れてしまい、シーズン終盤まで“悪循環”に陥っていた感じは否めません。

ただ、今永選手はストイックに練習をして結果を残す姿がカッコイイと当時に、「かわいい!!!」と女性からの黄色い声援が鳴り止みません!

ということで、エースが陥った”悪循環”と共に、かわいい画像集などをお届けしていきます(^^)

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今永昇太のプロフィール

昨年、レギュラーシーズン中もポストシーズン中も圧倒的な安定感でベイスターズを導いてくれた今永選手。

絶対的エースとして開幕戦の登板なども楽しみにしていたのですが、左肩の違和感で1軍合流が遅れてしまい、終盤戦まで調子が戻ってこなかったのが心配です。

ただ、自問自答しストイックに練習をこなして行く今永選手ですから、一回りも二回りも大きくなって戻ってきてくれることを期待するばかりです!!

ということで、今永選手が戻ってくる前に今までの経歴などプロフィールを頭に入れておきましょう!!!

氏名:今永昇太(いまなが しょうた)
生年月日:1993年9月1日
年齢:25歳(現在)
出身:福岡県北九州市
身長:177cm
体重:80kg
投打:左投左打
ドラフト:2015年1位
年数:3年目
背番号:11
ポジション:投手
出身高校:福岡県立北筑高校
甲子園成績:なし
経歴:北筑高-駒澤大-横浜DeNAベイスターズ(16年~)
代表歴:2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ 日本代表

以上が今永選手の簡単なプロフィールになります!

ここまでプロで活躍しているのに甲子園の出場経験が無いなんてちょっと意外ですよね。

全国大会出場経験の無い選手がなぜプロのスカウトに注目され、しかも2015年のドラフト1位となったのか…。

きっかけは、高校3年時の春期福岡県大会の1回戦で、2018年の夏の甲子園に初出場した『折尾愛真(おりおあいしん)高校』に対して14奪三振を奪ったことのようです!

これが今永選手がプロのスカウトに名前を覚えられた瞬間とのことで、地方大会での活躍もしっかりスカウトは見てくれてるんですね!!

この記事を読んでくれた高校球児よ、地方大会から自分のアピールをしっかりして将来のベイスターズを担ってくれ!!!笑

 

とまぁ、冗談はここまでにして(半分は冗談じゃないですがw)、お次は黄色い声援が飛び交う『今永昇太 画像集』をご紹介していきますね!

黄色い声援が鳴り止まないかわいい画像集まとめ

では、みなさんおまちかね、今永選手のかわいい画像をまとめたので楽しんでください!

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2016/06/10/dena_21/

 

引用元:https://ec.baystars.co.jp/products/detail.php?product_id=9969197

 

引用元:https://www.hb-nippon.com/news/854-interview/14080-other20140505001

 

引用元:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/baseballonline-015-20170123-09.html

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13910449/

 

引用元:https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/24/0010400958.shtml

 

引用元:http://onisoku17.com/archives/2382

 

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/?pid=draft_player&id=20150053

 

引用元:https://dallara-judd1991.muragon.com/entry/56.html

 

引用元:https://joy-spo.com/9454

 

同じ男としてどうかと思いますが、本当に今永選手はかわいいですね。笑

これは女性からの人気が出るのも納得できます!

 

(※ここだけの話、僕は今永選手はこげぱんに似てるとずっと思ってるんですが、どうですか?笑)

一応、こげぱんの画像も載せておきますね。笑

引用元:https://prcm.jp/list/%E3%81%93%E3%81%92%E3%81%B1%E3%82%93%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

 

似てると思った方はコメントなどいただけると嬉しいです!

なかなかドンピシャの同意をいただけることが少なくて、同じ美的センスを持っている人と話したいんです…。笑

 

ファンから圧倒的に人気があり、実績も出してきた今永選手。

エースとしての自覚があるからこそ悩むことも多く、シーズン中は責任感を感じていたのではないでしょうか?

ということで、お次はストイック故に陥ってしまった悪循環についてご紹介していきます。

エースが陥った悪循環…「痛くない投げ方」模索の先に…

2018シーズン初めから左肩の違和感で1軍への合流が遅れ、チーム状態もあまり芳しくなかったため、ちょっと無理をした感じで登板を繰り返してきた今永選手。

その影響か、シーズン終盤まで自身の投球をなかなか取り戻すことができず、今季は23試合に登板して4勝11敗と大きく負け越しています。

昨シーズンは二桁勝利を掴んでいただけに、今永選手の心の中では、周囲からの期待と自分の中でのプライドなどがせめぎ合っていたのではないでしょうか…。

その葛藤について、元チームメイトの林昌範さんが解説している記事を見つけたのでご紹介します。

「今永投手が昨シーズン調子を落とした時、残留練習を共にしたことがあります。その際、脚を上げる動作や立った時のバランス、姿勢などをとても気にしていたことが印象に残っています。私も肩を故障した時に、同じように様々なことが気になりました。しかし、そうなるとマウンド上で自分自身と戦い始めてしまいます。今永投手は繊細な性格ですから、考え過ぎることが悪い方向に出ているのではないでしょうか」

さらに「痛くない投げ方」を模索した結果、自然と生まれてしまう投球動作の弊害についても林氏は続けた。

「肩が痛いという認識があると、不安からなるべく早く腕を振り上げようとします。結果として打者からボールが見えやすくなり、捉えられてしまうケースが多くなるのです」

 勝ち星にこそ結びついていないが、最近の登板では145km前後の速球も戻ってきている。そのことについても、大切なのは球速ではなく、「力感と球速のギャップ」だと話す。

 「現在の今永投手に不足しているのは『力感と球速のギャップ』です。力みなく140km以上のボールが投げられているときは、ボールにキレがあるとき。そのキレこそ、打者にとって手ごわい要素になります。それが今は、145kmの力感で145km投げているという印象です。打者はスピードほどの球威を感じていないはずですし、今永投手本人も『なぜ打たれるのか?』と戸惑っているかもしれません」

引用元:https://abematimes.com/posts/4451082

元プロ野球選手で一緒にプレーしていた林さんが解説してくれるととても理解しやすいです!!

マウンド上で相手バッターだけでなく、自分の身体にも意識が向いてしまうということで、集中力が途切れてしまうんですね。

確かに、仕事中でも体調不良だったり気になる出来事があると、仕事が上の空になることがありますし…。

プロの世界は僕たちが経験している世界よりもずっとシビアだと思うので、この様な悪循環に陥ってしまうことにも納得です。

 

ただ、ここで精神的・身体的に悪循環に陥ってしまうのも、今永選手がエース故でしょう。

エースとしての自覚・周囲からの期待を感じているからこそ、少しでも早く1軍で結果を残そうと試行錯誤してもがいているのかなと思います。

 

今シーズンは幸か不幸か、ポストシーズンが無いですし日米野球にも選抜されていないのでゆっくりと自分の身体に向き合ってください!!

僕たちファンはいつまでも応援してますし、待ってます!!

まとめ

今永選手の癒やされるかわいい画像や、エースが陥ってしまっていた悪循環について書いてみました。

今シーズン感じたことは、「先発が崩れるとチームは勝てない」という当たり前と言えば当たり前のことでした。

ただ、「先発が試合を作る」というパズルを完成させるためには、先発投手の柱、エース今永が戻ってくるしかありません!!!

来シーズンは万全の状態でチームに戻ってきてくれることを祈ってます!!

オフシーズンのキャンプにも今年は行く予定なので、元気な姿を見せてくださいね!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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