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井納翔一 『宇宙人』というニックネームと裏腹な責任感。伝説を残す”宇宙人エピソード”にファンは心を掴まれる!!

井納翔一 『宇宙人』というニックネームと裏腹な責任感。伝説を残す”宇宙人エピソード”にファンは心を掴まれる!!

『宇宙人』という愛称でファンに親しまれている井納翔一選手。

どこかつかみ所の無い井納選手ですが、調べていく内に謎な人物に見えて責任感あふれる男気のあるカッコイイ男だということがわかりました。

そんなカッコイイ男・井納翔一選手、やはり宇宙人と呼ばれるにはそれ相応の理由があったようですw

そのエピソードなどもご紹介していくのでお楽しみくださいね!

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井納翔一のプロフィール

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2014/06/02/post_403/

すでにプロとして6年目になっている選手なので、DeNAに親会社が変わってからファンになった人は経歴などは知らないと思います。

なので宇宙人・井納翔一選手の簡単なプロフィールをご紹介していきますね!

経歴からしたら『宇宙人感』はあまり感じられないかもしれないです。笑

氏名:井納翔一(いのう しょういち)
生年月日:1986年5月1日
年齢:32歳(現在)
出身:東京都江東区
身長:188cm
体重:94kg
投打:右投右打
ドラフト:2012年3位
年数:6年目
背番号:15
ポジション:投手
出身高校:木更津総合高校(千葉県)
甲子園成績:出場なし(2年次にチームは夏の甲子園に出場したが、井納選手はスタンドで応援)
経歴:木更津総合高-上武大-NTT東日本-横浜DeNAベイスターズ(13年~)
代表歴:2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ、日米野球2014、GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表

以上が井納翔一選手の簡単な経歴になります。

名門・木更津総合で野球をやりながらも甲子園出場が叶わず、上武大学~NTT東日本と野球の強豪を渡り歩いてやっとたどり着いたプロ野球の世界なんですね。

煌びやかな経歴ばかりフォーカスされがちなプロ野球選手ですが、このような苦労人が努力で勝ち取った世界でもあるということを忘れたくはないところです!

また、上武大学では今季を期に現役引退を表明した『加賀繁』選手とも先輩後輩関係であったわけで、加賀選手の引退は悲しかったでしょう…。

今年は、中継ぎに転向し慣れない役割を全力で全うし、24試合に登板、防御率3.86と疲弊しがちなベイスターズの中継ぎに厚みを持たせてくれましたね!

来季からの活躍も期待してます!!

では、『宇宙人』というニックネームと裏腹な責任感を見せたカッコイイ男っぷりをご紹介していきます。

『宇宙人』というニックネームと裏腹な責任感。

みなさんの周りで『宇宙人』と言われている人って、独特な言動とぽわーんとした雰囲気などを纏っていませんか?笑

確かに、井納選手も独特な言動を繰り返している様なんですが、それだけではなくプロ野球選手としても男としてもカッコイイ『責任感』も兼ね備えているイケメンなんです。

伊達にプロの第一線でずっと活躍して戦い続けてないですね。

そんなベイスターズの投手陣を支えている柱のエピソードをご紹介します!

プロ入りして5年間で34勝。右の先発投手としてチームを支えてきたが、井納自身はこれまで納得した年は一度もなかったという。ついて回るのは、もっとやれるという思いと自分への不甲斐なさだった。

「先発ピッチャーである以上、チームに勝ち星をつけるのが役割です。そういう意味で僕はチームに貢献できていませんでした。特にこの2年間は負け数も2ケタですし、情けない思いでしかないんです。このままではいけない。

結果を残せていればこのままでいいですよ。でも僕の場合は何かを変えなければいけなかった。だから、今シーズンは、もう一度頭から気持ちを入れ替えて、ローテを取りにいこうと思ったんです。200イニングでも2ケタ勝利でもない。がむしゃらにローテーションを勝ち取りにいく。それだけを目標にしました」

毎年ローテーションに入り、チームを代表する右投手でありながらも”エース”としてはその名が呼ばれない。それでも、ひと昔前は「5勝でエース」と言われることもあったベイスターズで、2014年に三浦大輔以来となる2ケタ勝利を挙げた。同年にはDeNAで初、チームとして5年ぶりの投手月間MVPも獲っている。一昨年のCS、昨年の日本シリーズと大舞台の初戦を任されたのもこの男。そう、DeNAベイスターズ投手陣の新しい扉は常に井納が開いてきたのだ。

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/04/07/___split___dena/

野球をやっているとき以外の言動は宇宙人かもしれませんが、野球に関して本気になっている時の井納翔一選手は責任感溢れる男気を見せてくれます。

昨年のクライマックスシリーズ第1戦・vs阪神でも先発としてゲームを組み立ててくれましたし、大舞台で緊張しないというのは良い意味で『宇宙人』なのかもしれませんがw

チームが若く、大舞台に慣れていない選手が多いベイスターズでここまで精神的にブレない選手はとても貴重ですし、安心して見ていられます!!

ただ、『宇宙人』というニックネームを付けられるということは、それ相応の伝説的エピソードを残しているからなので、お次は笑えるエピソードをご紹介していきます。

(※人によっては、若干“引いてしまう”かもしれませんが…w)

伝説を残す”宇宙人エピソード”にファンは心を掴まれる!!

やはり、時代を振り返っても、愛嬌があったり人間的に深みがあったり謎の言動をする選手などは球団を問わずファンから好かれる傾向にあります。

井納選手はそんな存在になりつつありますし、現に僕の友達にジャイアンツファンがいるんですが、エピソードは知らないまでも「井納って宇宙人なんでしょ!?笑」と聞いてくるくらいの認知度はあります。笑

今回この時期を書くに当たって少し調べてみたのですが、知らないエピソードも見つけましたので、元々ファンの方にも楽しんでいただけるかなと思います!

 井納翔一は捉えどころのない選手で、大舞台で目の覚めるような投球を見せたかと思えば、びっくりするくらいあっさりKOされたりする。エースっぽくてエースじゃない、でもちょっとエース。そんなピッチャーな気がする。そしてそのムラッ気と、独特な言語センス、独自の生活ルールなどから、井納は「宇宙人」などと呼ばれている。ルーキーの時代にグローブをふたつ重ねて「バナナのたたき売り!!」と叫んだり、愛車の故障で借りた代車で4000km、つまり地球10分の1周分走行したり(※3週間で)、投げた球種は憶えていないし、ヒーローインタビューは事故る。キャンプではなぜか助っ人外国人チームに配置され、言語を超えたコミュニケーションを披露する。フードをかぶり紐を限界まで締め上げて同僚をビビらせ、三嶋の荷物を部屋から出しそこいらに吊るす謎の儀式を行い主に三嶋をビビらせる。チームメイトも、ファンたちも「井納は宇宙人だから」と目を細め、その言動を生温かく見守った。

引用元:http://bunshun.jp/articles/-/6741

やっぱり、ファンをほっこりさせてくれるエピソード満載ですw

ルーキー時代に「バナナのたたき売り」をする度胸もそうですが、代車で4000kmを走破するなど、よくよく思考を盗もうとしても全然理解に及びません。。。笑

キャンプで「助っ人外国人チーム」に配置されることも笑えますが、その後のコミュニケーションで心と心が通じあう言語を超えた会話が繰り広げられている光景も目に浮かびますwww

こういう謎エピソードに僕たちファンは喜びますし、心を掴まれるんですよね~。

そんな井納選手をこれらかもずっと見ていきたいので、来季もよろしくお願いしますね!!!

まとめ

宇宙人・井納翔一について記事を書いてきましたが、調べれば調べる程、つかみ所の無いメンタリティを持ってますw

もっと新着の宇宙人エピソードが見つかり次第追記していきますので、定期的にこの記事に戻ってきてみてくださいねー!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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