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石田健大 成績UPの信念『笑みを浮かべない』投球でチームを救う! フィジカルメンテは愛用の”抱き枕”が一番

石田健大 成績UPの信念『笑みを浮かべない』投球でチームを救う! フィジカルメンテは愛用の”抱き枕”が一番

今でこそベイスターズは左腕大国として認知されつつありますが、エース級左腕の年長者は何を隠そう石田健大選手ですね!

3年目、4年目と経験している石田選手ですが、本人にとってもファンにとっても少し物足りない成績だなー。という印象です。

しかし成績UPのため、マウンド上の信念『笑みを浮かべない』投球で、淡々とチームを優勝へ導く決意をしているとのことです(^^)

プロはフィジカルが資本であるということもあり、遠征先でも自宅でも拘りの睡眠方法があるようなので、ご紹介していきます!!

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石田健大 成績UPの信念『笑みを浮かべない』投球でチームを救う!

引用元:https://baseballking.jp/ns/column/74657

プロ2年目となった2016年はキャリアハイとなる9勝を上げ、2017シーズンなどはエース級となる活躍を求められていた石田健大選手。

エースとしての期待があったことが分かるように、自身初となる開幕投手にも指名されていましたね!

しかし、フタを開けてみると2017年は18試合に登板し6勝6敗、防御率3.40と今ひとつな成績でした。

 

今季もレジェンド・三浦大輔さん以来となる2年連続となる開幕投手を勝ち取ったのですが、開幕戦(vsヤクルト)で5回を投げて5失点と黒星スタート

今シーズンを振り返ってみると、23試合に登板し3勝7敗、防御率4.97と厳しい結果になってしまいました。

 

ですが、ラミレス監督から信頼されている様に、僕達ファンもしっかり調子を取り戻して自身初となる2桁勝利を挙げて欲しいんです…!

現にラミレス監督は石田選手についてこの様に語っていました。

「2018年の横浜DeNAベイスターズの開幕投手、エースは石田健大です。キャンプから状態も良く、必ず10勝を挙げてチームを優勝に導いてくれると信じてる」

引用元:https://baseballgate.jp/p/167227/

この様なプレッシャーにも負けず結果を出すべく、石田選手も試行錯誤していました。

マウンドでは孤独と比喩されるほど、チームメイトからもファンからもカメラからも一挙手一投足が注目されるピッチャーというポジション。

そのマウンドを守り抜くプライドを投手であれば少なからず持っているハズです。

石田選手も例に漏れず、マウンド上でのプライド・確たる信念を持ってプレーしていました。

マウンドで試合を支配する投手はグラウンドの中で一番、注目を集める存在だ。ピンチを切り抜けたときのガッツポーズ、痛打されうなだれる姿など、一つひとつの仕草がテレビ中継などでもクローズアップされる。

(中略)

石田も信念を持っている。17年の開幕投手を務めた左腕は「試合が終わるまでニコリともしない、そんなピッチャーになりたいんです」と言う。相手打者、相手チームと戦う中で、自分の感情を表に出すことは何一つプラスにならないというのが彼の考え方。「『なんで打たれたんだ』とか態度に絶対出さないようにしています。大ピンチで抑えても『よっしゃー!』とか極力したくないんです」と徹底している。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20171231-69

自分の表情を隠す事こそ、石田選手の野球観。

成績を伸ばすためには、打たれてピンチになっても味方を動揺させないように大黒柱のようにドンと構え、相手からもスキを突かれないようにポーカーフェイスに務める。

 

このような堂々としたピッチングを続けることでチームを救う事に直結してくれるんですね。

確かに石田選手がマウンドで感情を露わにしている試合を観たことがない気がします…。

(記憶に無いだけかもしれませんが、もしも観たことがある方がいらしたら、コメント欄などで教えてください…汗)

 

上記のような信念を持って毎回マウンドに上がって戦っている石田選手、とてもカッコイイですね!!!

もっともっとマウンド上などでどんな事を考えて投球しているのかなど知りたいので、記事を見つけたらみなさんにシェアしますね(^^)

 

(と言いつつも、石田選手の笑顔が観たかったので、見つけてきたので画像を1枚だけご紹介しますw)

引用元:https://www.walkerplus.com/article/138259/

さらに動いている石田選手も見たくなったので、表情の柔らかいファンフェスのインタビュー動画をどうぞ!笑

 

フィジカルメンテは愛用の”抱き枕”が一番

プロ野球選手が何より大事にしているのは、『自分の身体』ですよね!

そのために食事を気をつけ、疲労回復のためにアイシングやマッサージを受ける。

故障が原因で成績が上がらなかったり、出場すら出来ずにプロ野球選手を引退しなければならない選手も、幾度となく見てきました。

 

やはり石田健大選手も自分の身体を資本だと認識しており、睡眠には拘りを見せていました!!

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「快眠法」です。

一番大事なのは抱き枕ですね。筒状の長いやつ。遠征先には持って行けないので、そのときは代わりに布団を抱いて寝ます(笑)。

あおむけで寝られないので、右半身を下に。首から肩にかけた高さ、角度はほしいですね。枕はマイ枕っていうほどのこだわりはないですけど、ちょっと高め、硬めが理想です。最近は柔らかさを重視する傾向がありませんか? 世の中的に(笑)。

なので、ホテルでは枕を2つ重ねて寝るようにしています。睡眠時間は6時間あれば十分。夏は冷房を27度か27.5度に設定。寝違えることもほとんどありません。できるだけ自然体で、登板日に向けていい準備ができるように心がけています。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20180903-09

しっかり「こうでないとダメ!」という拘りがあるんですね!!

しかも冷房の温度もきっちり決めていているあたり、どれだけ自然体をキープできるか試行錯誤した結果でしょう(^^)

 

全く関係ないんですが、睡眠時間は6時間で十分というのはちょっと羨ましいです…。

僕、8時間くらい寝ても昼間すぐに眠くなるのでwww

 

と、僕のことはどうでもいいので置いといて…、

遠征先にお気に入りの抱き枕を持って行けないのはツラいですが、対策を考えているあたり、さすがです!!

誰に見られている訳でもないのに、しっかり結果を出せるようにプロ意識を持っているのは尊敬ですね。

このプロ意識が2019年シーズンこそ報われるコトを願ってます!!!!

まとめ

石田健大選手のマウンド上での信念とプライベートでのフィジカルメンテについてまとめてきました。

やはり開幕投手を任されるような立ち位置ですし、絶対的な結果を残したいという強い気持ちを感じます。

そして、自分の求めるピッチャー像がある石田選手、ぜひ来季は自分の理想に追いついて追い越せるような活躍を待ってますよ!!!

 

(最後に…、本当にどうでも良いことなんですが、抱き枕専用の大きいキャリーケースを持っていくことは難しいんですかね…!?笑)

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