BAYSIST

横浜DeNAベイスターズ ファンサイト

伊藤裕季也(DeNAドラ2) イケメンがベイスターズを優勝へ! “逆方向”をテーマに長距離砲の存在感で立正大学を牽引。

伊藤裕季也(DeNAドラ2) イケメンがベイスターズを優勝へ! “逆方向”をテーマに長距離砲の存在感で立正大学を牽引。

横浜DeNAベイスターズが先日のドラフト会議で2位指名した『伊藤裕季也』選手。

すでに東都大学リーグでも侍ジャパンでも活躍し、圧倒的な存在感を放ち続けている選手ですね!

ネットでは指名された瞬間から「イケメン」と話題になっている伊藤選手、“逆方向”をテーマに立正大学を牽引してきた実績を持ちます。

ドラ2イケメンがベイスターズを優勝へ導いてくれるでしょう(^^)

★★★公式LINE@はじめました(*^◯^*)ブログの更新情報やLINE@でしか配信しない限定情報もあるので、ぜひ登録してください(*^◯^*)★★★

 

伊藤裕季也のプロフィール

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A3%95%E5%AD%A3%E4%B9%9F/

強肩強打の大卒ルーキーとして上位指名された伊藤選手、1位指名の上茶谷選手と同じく東都大学リーグで活躍していた選手です!

さらに、大学侍ジャパンでもスタメン出場をしており、攻守にわたって日本代表に必要不可欠な選手でした。

 

そんな伊藤裕季也選手ですが、ドラフトで指名されてから初めて知ったという方も少なくないと思います。

ということで、どんな選手なのか解剖していきます!

氏名:伊藤裕季也(いとう ゆきや)
生年月日:1996年8月30日
年齢:22歳(2018年10月現在)
出身:三重県
身長:181cm
体重:90kg
投打:右投右打
ドラフト:2018年2位
年数:0
背番号:未定(立正大学では1番)
ポジション:一塁・二塁・三塁
出身高校:日本大学第三高校(東京都)
甲子園成績:なし(3年夏の西東京大会ベスト4が最高成績)
経歴:浜田野球少年団(浜田小)- 四日市トップエースボーイズ(港中)- 日本大学第三高-立正大学
代表歴:2018年日米大学野球選手権大会
その他:2018年東都大学野球秋季リーグMVP・ベストナイン(2塁手として)

以上が伊藤裕季也選手の経歴&プロフィールになります!

 

日大三高時代はポジションがレフトだったりと、様々なポジションをこなしてきているのが、より一層魅力的ですよね(^^)

伊藤選手も上茶谷選手と同じく甲子園出場は叶いませんでしたが、高校3年の夏の甲子園・西東京大会では15打数8安打、打率.533、1本塁打と堂々たる成績を刻んでいます!

 

東都大学野球(1部)では通算35試合に出場し、34安打、打率.274、四球16、三振26、出塁率.357選球眼が良い事がわかりますね!

出塁率の.357という成績は、2018年のセリーグでは広島の田中選手が出塁率.362なので、それに肩を並べる数字を残しています。(もちろん、対戦相手の違いはありますが)

田中選手の出塁率が2018年セリーグの20番目の成績なので、その持ち味をプロに入ってから更に磨いて欲しいです!

 

どんなバッティングをするのかイメージが付いていない方はコチラの動画をどうぞ!

体格もイイですし、バッターボックスに入ってからの佇まいと言い、雰囲気ありますね。

動画では打った瞬間にホームランを確信する、会心の当たりを見せてくれています!!

これだけ打てる選手を獲得出来たのは本当に運が良いですね(^^)

 

そして、何より魅力的なのが、二塁手としての活躍を期待できるという点でしょう!!!

ベイスターズの補強ポイントに合致してますし、打てるセカンドとして練習を積んでベイスターズの顔となる選手に成長して欲しいです。

 

侍ジャパンで自分のアピールポイント説明する項目があるのですが、

誰よりも頭を使った野球を出来る自身はあります。長打も短打もバントも必要な時に必要な事を考えてプレーします。盗塁も頭を使って走ります。守備は内野・外野どこでもできます。しっかりと声も出しチームを引っ張ります。

引用元:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201803013.html

と語っており、自分に求められている役割を理解し、チームバッティング・チームプレーに徹することができると話してくれています。

2018シーズンこそ犠打数が増えたベイスターズですが、試合を観ていてもやはりどこかリズムが崩れてしまうような犠打を多く目にしてきました。

なので、1球ですんなりとランナーを進めてチームに流れを引き寄せたり、外野への犠牲フライで確実に得点したりと、得点効率に課題を残す打線に厚みを増してくれそうです!!

 

また、伊藤裕季也選手について調べていたところ、選手としての実力を褒め称えている人が多いのは当然として、『イケメンだよね!』と色めき立っている意見もチラホラあったので、少し伊藤裕季也選手の画像なども紹介していきます!!

女性だけでなく男性のみなさんも、今後ベイスターズという看板を背負ってくれる選手なので、顔を覚えるという意味でも見てってくださいね!笑

 

 

イケメンと話題の伊藤裕季也の画像をちょこっと

2017年のドラフト2位は神里和毅選手で、2年連続でイケメンが入団してくれるんですね(^^)

そして、近年のドラフトを振り返ってみると、『2012年ドラ2・三嶋一輝』『2015年ドラ2・熊原健人』で、2017年&2018年もイケメンですしドラフト2位はイケメン枠も兼ねているんでしょうか?笑

神里選手のファンの方はコチラもどうぞご覧になってくださいね!

神里和毅は弟(神里陸)を愛する最高の兄! 大卒ドラフトで指名漏れの理由『淡白な打撃』を改善したプロの自覚

 

話が脱線してしまいましたが、伊藤裕季也選手のイケメンと言われている画像をいくつか集めてみたのでご覧ください(^^)

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A3%95%E5%AD%A3%E4%B9%9F/

引用元:Twitter

引用元:Twitter

引用元:http://picdeer.com/tag/%E4%BE%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8

 

どうでしょうか!?

普通にイケメンですよね…!!!(同じ男としてちょっと辛くなってきます…w)

近年、女性ファンがとても増えているベイスターズですが、伊藤選手が加入してくれればファン増加待ったなしです!!

ただ、嬉しいことにファンが増えるとチケットが取りにくくなるので、現地観戦に行く方は『戦』ですねw

もっともっと横浜スタジアム大きくならないかなー…。

 

それにしても、野球も上手くてイケメン…。

非の打ち所が無いって尊敬します!!笑

 

しかし、今でこそ侍ジャパンでサードのスタメンを奪取し、ドラフト会議でも上位指名されるような選手にまで上り詰めた伊藤選手ですが、ここまでバッティングがプロでも評価されるようになったのには、『裏』がありました。

その裏について伊藤選手自身が語っているインタビューを少しご紹介します(^^)

 

 

“逆方向”をテーマに長距離砲の存在感で立正大学を牽引

野球選手で課題の無い選手は存在しないと思います。

ですが、その課題を補って余りある程の長所を輝かせている選手が多く存在するのも事実。

 

伊藤裕季也選手もバッティングに定評がありましたが、そのバッティングを更に磨き上げて現在があります!

普通の人であれば、そこまでストイックに自分の最高のバッティングを追い求めたりできないのかもしれませんが、そこをやってのけるのが立正大学野球部主将・伊藤裕季也です。

 

伊藤裕季也選手の課題は【逆方向へのバッティング】だったようです。

自身の課題克服に向けた軌跡などを話してくれているインタビューを見つけたので、ぜひご覧になってください!

強打の右打ちの二塁手として注目を浴びている伊藤裕季也。侍ジャパン大学代表では主に「六番・三塁」として活躍した。今春のリーグ戦では打率.310。東洋大の151キロ右腕・上茶谷大河の外角のストレートをライトスタンドへ運ぶなど結果を残したが、この逆方向への打撃はずっとテーマにしてきたことだ。

「大学2年の12月から取り組んでいるのですが、もともとは変化球待ちで打席に入って、真っすぐが来たときにヒットを打てればという気持ちで始めました。ただ、昨春のキャンプもリーグ戦前の練習試合もまったく打てず、一度はあきらめかけたんです。でも、シーズンに入って最初の拓大戦で、追い込まれてからの内寄りの真っすぐを詰まりながら右前へ打ったとき『これだ』という感覚がつかめました」

当時から参考にしているのは巨人・長野久義だ。「ちょっと振り遅れたくらいでも逆方向へホームランにしてしまうバッティングを見て『自分もこういう打ち方をしたい』とイメージを湧かせることができました」。新打法を会得した伊藤は3年春に東都二部で最高殊勲選手となり、昨夏からはこのフォームで飛距離を出すことを課題に掲げた。当然、ロングヒットを打つためには詰まることを嫌うものだが、「差し込まれても逆方向へ押し込むように打ち返す。詰まった状態でどれだけ飛ばせるかを求めています」とまったくいとわない。さらに、この考え方は「ボールをよく見て、できるだけ引きつけることで低めの球は見切っています」とボールを長く見られるというメリットも生んでいるようだ。また、「今のフォームではヒジの角度が重要で緩んで伸びてしまわないようにヒジもワキもしっかりと締め、体の回転力を利用して打つようにしています」と話すが、それゆえに回転力を付けるためのトレーニングも欠かせない。

「壁を左側にして立ち、両手で持ったメディシンボールを壁にぶつけては捕って、を素早く繰り返すのですが瞬発力を意識して0から100へ一気に力を出すことを心掛けています。あと、自分はウエート・トレーニングを一切やらないので、スイングスピードを上げるために体幹はしっかりと鍛えています」

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=059-20180917-01

まさに、鬼に金棒状態に自らを持っていこうという気概を感じさせてくれますね。

 

上記のインタビューで「でも、シーズンに入って最初の拓大戦で、追い込まれてからの内寄りの真っすぐを詰まりながら右前へ打ったとき『これだ』という感覚がつかめました」と話している部分が一番の肝かなと僕は分析しています。

というのも、日々『逆方向への課題』を頭を使って考え抜いて試行錯誤していたからこそ、いざ窮地に追い込まれた時の【偶然や閃き】を見逃さずに気づき、偶然を偶然で終わらせないことができるからです!

 

万有引力の法則を発見したニュートンも伊藤裕季也選手と同じで、日々重力について考えていたからこそ、リンゴが木から落ちるという偶然を目にすることで万有引力の法則を発表するに至ったんです。

もし、僕たちのように重力について何も考えていない状態で、木からリンゴが落ちる様子を見せられても、「まぁ、落ちるのは当たり前だよね。」で済ませていたと思います!!

間違いなく。笑

 

ちょっと話が脱線し長くなりましたが、『人一倍頭を使って試行錯誤を繰り返し続けていたからこその進化』ということをお伝えしたかったです。

僕自身、プロの経験はもちろんありませんが、こういう風に自分で考えて改善できる選手がプロでも生き残っていくのかな、とふと思ったりします。

 

調べれば調べるほど、伸びしろだらけで期待したくなる選手ですね!!

 

 

まとめ

今日は、2018年ドラフト2位でベイスターズが指名した伊藤裕季也選手についてまとめてきました。

もちろんまだ、交渉権を獲得しただけなので話は進展していないのですが、必ずベイスターズの一員となって僕たちの前に現れてくれると思います!!!

ワクワクが止まりません!!!!

伊藤選手、横浜DeNAベイスターズへようこそ!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

【ブログランキングに参加し始めたのでみなさんのクリックをよろしくお願いします(*^◯^*)】
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング

 

LEAVE A REPLY

*

Return Top