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伊藤光 トレードの裏で”捕手の存在価値”を語る。「チームが勝ってこそ」の美学を新天地DeNAで誓う!

伊藤光 トレードの裏で”捕手の存在価値”を語る。「チームが勝ってこそ」の美学を新天地DeNAで誓う!

今季、前半戦が終了した時点でオリックスから移籍してきた伊藤光選手。

オリックスでは捕手としてだけでなく三塁手など複数ポジションをこなしつつも出場機会が減りトレードでベイスターズへ加入してくれました!

トレードされたばかりでピッチャーの癖を掴むなど忙しい毎日を送っていると思うのですが、並々ならぬ捕手への拘りを見せ、“捕手の存在価値”についてもアツく語っています。

横浜DeNAベイスターズに来て良かった!と心の底から感じて貰えるように僕たちファンも全力で応援します!!

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伊藤光のプロフィール

今季途中から、ベイスターズの正捕手として加入してくれた伊藤光選手。

パ・リーグのオリックスで2008年から活躍していた選手ですが、パ・リーグをあまり観ないベイスターズファンにとっては正直「誰だろう?」状態だったと思います!

ですが、後半戦から投手陣の女房役としてチームの要を死守してくれていました!

そんなニューカマー・伊藤光について少し深掘りしていきたいと思います(^^)

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%89/

 

氏名:伊藤光(いとう ひかる)
生年月日:1989年4月23日
年齢:29歳(2018年10月現在)
出身:愛知県岡崎市
身長:180cm
体重:83kg
投打:右投右打
ドラフト:2007年高校生ドラフト3位(オリックス)
年数:11年目
背番号:29
ポジション:捕手(オリックス時代は一塁手・三塁手・指名打者も経験)
出身高校:明徳義塾高校(高知県)
甲子園成績:なし(3年時に高知県大会決勝で高知高校に敗北)
経歴:明徳義塾高-オリックス(08~18年)-横浜DeNAベイスターズ(18年~)
代表歴:2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ、日米野球2014、GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表
その他:ベストナイン1回(2014年)、ゴールデングラブ賞1回(2014年)、最優秀バッテリー賞1回(2014年・投手:金子千尋)

以上が伊藤選手の簡単なプロフィールになります!

捕手一筋で野球をずっとやってきた伊藤選手にとって、ベイスターズで捕手としての役割を任されていることは、喜ばしいコトかもしれません!

そうだとしたら、ベイスターズの補強ポイントと合致しているのでwin-winの関係ですね!!

(トレードでオリックスへ移籍した、高城選手白崎選手も大好きだったので悲しいですが、ベイスターズで出場機会を待つより、新天地で活躍してくれた方が嬉しいのでオリックスでも応援してますよーーー!!!)

 

しかし、今季途中からチームに合流したということで、準備期間もほぼゼロの状態でスタメンマスクを被って一軍出場をするなんて並大抵の苦労ではないですね。

もちろん合流当初はピッチャーとの息もまだ合っていなかったのか、失点をする場面も多く観られましたが、終盤になるにつれて投手陣の防御率も改善しチームもクライマックスシリーズ出場を賭けてジャイアンツと死闘を繰り広げることができました!

 

戸柱選手や嶺井選手の調子がなかなか上がらないこの時期に、しのぎを削る最強のライバルが加入してくれたこと、ファンとしても嬉しいです!

そんな救世主的ポジションでベイスターズに移籍した伊藤光選手ですが、“捕手の存在意義”についてアツく語っていたので、そちらもご紹介していきますね(^^)

伊藤光が語る”捕手の存在価値”

伊藤選手はやはりキャッチャーというポジションに並々ならぬ拘りがありました。

正直、オリックスでファーストやサードとして起用されることは、捕手への拘りの強い伊藤選手にとってはフラストレーションが溜まっていたのかもしれません。

それを裏付けるように、この様なインタビューが見つかりました。

ここ数年、伊藤はキャッチャーだけではなくファーストやサードを守る機会があった。持ち前の打撃を生かしたいというチームの思惑や、伊藤自身、このプロという厳しい世界で生き抜くため必要なことだと妥協したのかもしれないが、“生涯一捕手”という言葉があるように、非常に特殊なポジションであることは間違いない。そこには当然、強い誇りやこだわりがあったと思うのだが……。

その質問を伊藤にぶつけると「ベイスターズに移籍したからこそ言えるのですが」という前提で、慎重に言葉を選び答えてくれた。

「内野をやることはチームとして必要だったかもしれませんが、キャッチャーとしてこの世界に入って、ある程度経験を重ねてきていますから、基本的に“キャッチャー以外”というのは、僕の中ではなかったし、そういう意味でのこだわりは強くあります」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/831520?page=3

打撃が良いことや他の捕手を使うという選択肢のために、他のポジションも守れるように練習してきた伊藤選手ですが、自分の一番大好きなポジションを守れる環境に身を置ける現在をきっと喜んでくれているのではないでしょうか!?!?

プロ野球選手は職業として認知されている面もありますが、あくまでも【野球少年の延長】だと思うんですよ!

なので、結果に拘ることはプロとして当然のことかもしれませんが、そのプレーの中で『野球をする喜び』を感じることが出来るのであれば最高ですよね!

 

ベイスターズで捕手として輝いてプレーする伊藤光選手。

捕手としてベイスターズに必要とされて加入した訳ですから、自分が捕手で在るための存在意義についても話してくれています。

1点差の9回裏、二死一、二塁のピンチを山崎康晃が遊ゴロで切り抜けゲームセットとなると、伊藤光はマウンドに駆け寄り、うれしそうにクローザーの肩を何度もたたいた。

8月14日の中日戦(ナゴヤドーム)は途中出場ながら9回には満塁で粘り、倉本寿彦の勝ち越しタイムリーにつながる押し出し同点四球を選んだ。そして、その裏、ピンチを招いた山崎を鼓舞して勝利にこぎつけたのだった。

「チームが勝ってこその捕手の存在価値です。そこに結びつけられていないのが、自分としては苦しい状況です」と語っていたのは試合前だ。

オリックスから移籍後、苦しいチーム状況もあり、なかなか勝利をもたらすことができないでいたが、この日はしっかりとチームの勝利に貢献できたことが試合後の笑顔となった。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180817-69

チームの要のポジション・捕手だからこその責任感でしょうか。

結果がでなければ一寸先は闇状態のプロという環境では、どうしても自分の成績や実績などを追い求めがちになりそうですが、【チームを勝たせること】に拘っている伊藤選手は心もイケメンですね。

もちろん、チーム防御率などチームの勝敗に直結する指標などがキャッチャーの価値に繋がるという点もありますが、新加入のチームのために身を粉にして尽力してくれている姿をファンは見てます!!

 

プロ野球選手としての一面は試合や練習を通して観ることができますが、一転、プロ野球選手のプライベートはなかなか謎のベールに包まれていますよね!?笑

ということで、伊藤選手のプライベートを垣間見ることができる記事を見つけてのでシェアしますね!!

※伊藤選手の女子的な一面が意外で可愛かったです。笑

伊藤光の意外性溢れるプライベート

ベイスターズで活躍を誓ってくれている伊藤選手ですが、一体どんなプライベートを送っているのでしょうか!?

高級車に乗り回して、豪快にお酒を飲むというイメージが先行しがちなプロ野球選手ですが、伊藤選手のプライベートは真面目で実直な性格が現れているのかもしれませんw

■ 伊藤選手に一問一答

Q 自分の性格をひと言で表すと?

A 慎重派。何事も段階を踏むタイプです。買物する時も「本当に必要か」って自問自答しています

Q チームで仲の良い選手は?

A 石川(雄洋)さん。オリックス時代の先輩である坂口(智隆)さんが石川さんと知り合いで、僕が移籍する時に「面倒見てやって」と連絡してくれたらしいんです。ロッカーが隣でよく話しかけてくれますし、遠征で一緒の時は必ずご飯に行きます

Q 座右の銘は?

A 「夢があるから頑張れる」。誰かの言葉じゃなくて、中学生時代に自分を鼓舞するために決めた言葉です

Q 休日の過ごし方は?

A 夜はチームメイトと食事に行くことが多いので、休日は妻とおいしいランチを食べに行きます

Q 好きな食べ物は?

A 最近ハマってるのがイチゴです。実はスイーツとか、甘いものが大好きなんですよ

Q 最近ハマっていることは?

A 毎朝、朝食の前にスムージーを飲んでいます。関西時代は行きつけのお店で買っていたんですが、今は普通にコンビニで売っているもの。横浜でも行きつけのお店を見つけたいです

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00161889-tkwalk-life

真面目な性格はもともとかもしれませんが、伊藤選手の性格がモロに出ているインタビューではないでしょうか!?

家庭を大事にしたり、「夢があるから頑張れる」という座右の銘を自分の胸に刻み込んで忘れないなど、ファンの心を鷲掴みです!笑

 

また、イチゴにハマっていたり、スムージーを毎朝飲んだりするなど、女子力が高い一面も見せていますが、コレこそプライベートですよね!

こういう一面をもっと見たいんです!!笑

ということで、もっともっと選手のプライベートに入り込んでいるインタビューを見つけたり、僕自身でインタビューできる機会があれば深掘りしてみますね!

まとめ

今シーズン途中から加入してくれた伊藤光選手にスポットライトを当てて特集を組んでみました!

2018シーズンはバッテリー同士の息を合わせたり、セ・リーグのバッターの癖を見抜いたりするなど忙しいシーズンになったと思います。

なので、来シーズンはアタマから今までの経験を活かしてベイスターズをリーグ優勝へ導いてください!!

本当にベイスターズに来てくれてありがとう!!!!!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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