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上茶谷大河(DeNAドラ1) 期待の即戦力を徹底解剖! 東洋大エースに上り詰めた要因は○○の改革と頭の良さ

上茶谷大河(DeNAドラ1) 期待の即戦力を徹底解剖! 東洋大エースに上り詰めた要因は○○の改革と頭の良さ

本日、みなさんお待ちかねだった2018年のドラフト会議が行われましたね。

ベイスターズの1位指名は報徳学園の小園選手でしたが、競合の末、外れ1位で東洋大学・上茶谷大河選手との交渉権を獲得しました!!

もともと、ベイスターズの補強ポイントは『二遊間、イニングを食える右腕』だったので、見事ドラフトは成功したと言っても過言ではないのでは!?

そんな即戦力として期待されている上茶谷選手ですが、プロ野球しか観ない方などには馴染みが無いと思うので、今までの経歴などを徹底解剖していきたいと思います!

また、今年の春に一気に東洋大学のエースに上り詰めた”ドラ1″ですが、その裏には絶対に諦めない姿勢がありました。

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上茶谷大河のプロフィール

引用元:http://yorozu-do.com/baseball-draft3/

興奮のドラフト会議も無事に終了し、支配下6名、育成1名の計7名でしたね!!

その中でもやはりダントツの注目株はドラ1・上茶谷大河選手ではないでしょうか!?

東洋大学のエースとして結果を残してきた彼がどんな選手なのか、どんな経歴でベイスターズに指名されるに至ったのか。

普段、プロ野球と高校野球ばかり観ているので、大卒選手について僕自身あまり詳しくないので、調べてみました(^^)

みなさんに2019年シーズンから活躍するであろう即戦力右腕のコトを知ってもらえれば嬉しいです!!

引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229438

氏名:上茶谷大河(かみちゃたに たいが)
生年月日:1996年8月31日
年齢:22歳(2018年10月現在)
出身:京都府
身長:181cm
体重:85kg
投打:右投右打
ドラフト:2018年1位
年数:0
背番号:未定(大学では11番)
ポジション:投手(主に先発)
出身高校:京都学園高校(京都府)
甲子園成績:なし
経歴:金閣リトルタイガース(金閣小) – 京都レッドベアーボーイズ(衣笠中) – 京都学園高校 – 東洋大学
代表歴:なし(侍ジャパン代表合宿に参加するも、最終選出されず)
その他:東都大学リーグMVP・最優秀投手賞・ベストナインの3冠

以上が基本的な上茶谷大河選手のプロフィール&経歴になります!

京都学園高校では1年秋にベンチ入りし、2年春からはエースとして活躍していましたが、地区大会では福知山成美や龍谷大平安に行く手を阻まれ、府大会2回戦敗退などが続いていました。

今でこそ、大学No.1の称号を争うほどの選手になっていますが、高校時代などはそこまで突出した選手では無かったようです!

現に、大学3年生だった昨年までは東都大学リーグでも登板こそあれど、7試合に登板しただけで勝利数0のごく平凡なピッチャーでした。

 

ですが今年春のリーグ戦ではその才能を開花させ、10試合(70回2/3)に登板し6勝2敗、奪三振87、防御率2.29(リーグ2位)と一気に東洋大学のエースに上り詰めています!!

ドラフト会議直前までの秋季リーグでは8試合に登板し4勝2敗、なんと防御率1.68と脅威的な数字を叩き出し、ドラフト会議に殴り込みを掛けた感じですね(^^)

 

どんな投球を見せてくれるのか、観てみたい方はコチラの動画をどうぞ!

 

なんと言っても武器は最速151km/hのストレートを主体に、スライダー、チェンジアップ、カットボールを安定して投げることが出来る点です。

今年の東都リーグ(春秋)での与四死球は129回2/3を投げて31個しか無く、大きく崩れることなく安定していることがわかります!

 

そんなファンの期待MAXの上茶谷選手ですが、今年エースに化けたのにはある要因が関わっていました。

調べていく内に分かってきたコトがあるのでそちらもシェア致します(^^)

 

 

東洋大エースに上り詰めた要因は○○の改革と頭の良さ

先ほども少し紹介したとおり、上茶谷選手は大学3年生までは7試合(5回1/3)に登板しただけで未勝利の普通の選手でした。。。

ではなぜ、上茶谷選手はドラフト1位候補と呼ばれ、大学No.1投手の栄誉を争うほどの選手になったのでしょうか?

 

プロのスカウトが語っている記事に答えは隠されていました。

冬に右腕の使い方や体重移動など、フォームを修正したことで球質が上がり、制球も安定した。

この春のリーグ戦ではエースとして10試合に先発して6勝2敗、防御率2.29(リーグ2位)をマーク。最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインを獲得した。また、5月4日の駒沢大戦では20個の三振を奪い、東都リーグの1試合最多奪三振の新記録を樹立している。

プロのスカウトは「内外角の低めに制球できる。安定感のある投球だけでなく、打者に向かっていく姿もいい」と評価している。

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2018/06/08/___split_27/

シーズンオフの練習中に思い切ってフォームを修正していたんですね!

フォーム修正は吉と出るか凶と出るか分からないところがあり、投手にとっては諸刃の剣の様な気もしますが、「このままではドラフトに掛からない。もう失うモノは無い」と覚悟を決めたのかもしれませんね。

堅実で安定したイメージとは逆に、東都リーグの奪三振記録を更新するなど派手な記録も更新しています。

 

奪三振記録を樹立した試合の動画はコチラです!

ストレートでも、スライダーでもチェンジアップでも、どの球種でも空振りを取れるというのは脅威ですね!

2017年1位の東克樹選手もルーキーイヤーながら、11勝をマークし年間を通して安定した投球を見せてくれましたし、上茶谷選手にも年間を通してローテの一角を担ってくれることを願います!!!

 

しかし、勘違いしてはいけないのは、単純に「フォーム修正したから化けたんだ!」とひと言で終わらせてしまうことですね…。

プロで結果を残す・残し続けるには【頭の良さ】が必要不可欠です。

ここでいう【頭の良さ】とは当然、学力等のコトでは無く、【自分を客観的に評価し、改善する力】を指します。

 

上茶谷選手がエースに上り詰めた要因【頭の良さ】はこちらの記事に隠されていました。

この勝利の裏には、彼の進化があった。

今春のリーグ戦では6勝2敗、防御率2.29をマーク。最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインを受賞したほか、駒大3回戦では1試合20奪三振のリーグ新記録を樹立した。

しかし、6月の大学選手権初戦の九産大戦では3回途中6失点で敗戦投手となった。6月末には侍ジャパン大学代表の選考合宿に参加したが、代表入りを逃した。

「投手としての引き出しを増やそう」。上茶谷は、まずチェンジアップの制球を磨き直した。本来は決め球のはずだが、今春は精度が悪く、頼りになったのは20三振を奪った駒大3回戦だけだったからだ。

そして、新たにカットボールを習得した。「130キロ台半ばの速い変化球がないことが課題だった」とその理由を語る。この球を武器としている大阪ガス・阪本大樹(関大)から握り方を教わり、夏のオープン戦で打者の反応を見ながら試して、覚えた。

玉井信博投手コーチ(元巨人ほか)は、上茶谷の取り組みをこう評価している。「常に向上心を持って、自分で考えながらやっている。調整について言うことはあっても、投球について言うことは何もありません」。

迎えた立正大1回戦。立ち上がりから「直球の走りがよくない」と判断すると、140キロ台前半の直球を見せ球にして、カットボールを軸に変化球で打ち取る投球に切り替えた。

立正大は、春のリーグ戦で5回途中7失点と打ち込まれた相手だった。そのときはスライダーが決まらず、直球を狙われた。その反省から、調子が悪いときにどう抑えるかを工夫してきたことも結果につながった。

「直球の調子が悪くてもカットボールで組み立てられた。引き出しが増えた以上の収穫がありました」。上茶谷は手応えを口にした。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=022-20180917-03

 

東洋大でも監督や仲間、先輩などからもちろんアドバイスをもらうと思うのですが、それをいかに実行するかは、上茶谷選手の選択です。

自ら先輩にアドバイスを貰いに行くなど、『どうしたら自分はもっと上に行けるのか』を必死に毎日考え抜いていたからこそですね。

 

投手の武器はサブウェポンがあるからこそ活きてくるものだと僕は思っているのですが、それを見事に実践しているのではないでしょうか?

 

フォームの修正という大きな改革を実践し、自分の可能性を信じ頭を良くし続けたからこそ掴んだドラフト1位という名誉。

今後の上茶谷選手の活躍にワクワクが止まりません!!!

 

 

まとめ

2018年ドラフトで1位指名された上茶谷選手についてまとめてきましたがいかがでしたか!?

もちろん、まだ交渉権を獲得しただけなので、入団が決まったという訳ではありませんが、おそらく入団してくれることでしょう!

そして、2019シーズンではローテの一角を担い、ベイスターズのリーグ優勝に大きく貢献してくれるハズです!!

 

上茶谷選手、ようこそ横浜DeNAベイスターズへ!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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