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倉本寿彦 守備力向上を誓う”グラブ”に見せる拘り。 レギュラー奪取に向けた”不動の9番”のプライドの在り方

倉本寿彦 守備力向上を誓う”グラブ”に見せる拘り。 レギュラー奪取に向けた”不動の9番”のプライドの在り方

倉本寿彦選手と言えば、言わずと知れた地元の生え抜き選手ですね!

2017年は143試合全てにショートのレギュラーとして出場し、クライマックスシリーズや日本シリーズでも”不動の9番”として勝負強さを発揮してくれました。

今季は守備面の不安と打撃不振からセカンドで出場したり、レギュラーを確約されないなど試練のシーズンを送ってきました。

そんな倉本選手ですが、守備改善に向けてグラブを変更するなど強い拘りを見せています!

そして、レギュラー奪取に向けて打撃の調子を上げるため”諸刃の剣”とも言える驚愕の選択肢を選んでいました…!

 

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倉本寿彦のプロフィール

引用元:http://inutomo11.com/archives/5659213.html

ベイスターズファンであれば知らない人は居ないと言っても過言ではない倉本選手。

ただ、今年から新しくベイスターズファンになった方などは、あまりスタメンで出場していなかったのでよく知らないかも知れません…。

ということで、まずは軽く倉本選手のプロフィールをご紹介しますね!

氏名:倉本寿彦(くらもと としひこ)
生年月日:1991年1月7日
年齢:27歳(現在)
出身:神奈川県茅ヶ崎市
身長:180cm
体重:82kg
投打:右投左打
ドラフト:2014年3位
年数:4年目
背番号:5
ポジション:内野手(主にショート・セカンド)
出身高校:横浜高校
甲子園成績:第90回全国高等学校野球選手権全国大会(夏の甲子園)・準決勝進出
経歴:横浜高-創価大-日本新薬-横浜DeNAベイスターズ(15年~)
代表歴:2014年の仁川アジア大会・日本代表

以上が倉本選手の簡単なプロフィールになります!

地元神奈川出身で、しかも横浜高校で甲子園準決勝に進出するなど、まさに地元の星!!

しかし、創価大学4年時にプロ志望届を提出しましたが、指名がかからず社会人野球に進みました。

そこで切磋琢磨した結果、アジア大会の日本代表に選ばれたり、社会人野球のベストナインに選出されるなど傑出した成績を残しベイスターズから3位でドラフト指名を勝ち取っています。

ただ、そんな倉本選手ですが、今年はスタメンを外れることが多くなっていました。

その要因として考えられるのは、守備力が他のスタメン選手(例えば大和選手や柴田選手)と比べると見劣りしてしまう点でしょうか…。

しかし、倉本選手もそれに対して黙って指をくわえている訳ではなく、グラブを変えるなど自分でできる改善や練習に取り組んでいるとのことです!!

お次は、倉本選手が守備向上を誓うグラブに見せる拘りについてご紹介していきたいと思います!

守備力向上を誓う”グラブ”に見せる拘り。

こちらが倉本選手がセカンドの守備時に使用しているグラブになります!

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20180611-51

メーカーは「ローリングス」で、内野手用の若干短めのグラブを選択している様です!

今まではずっとショートの守備をしてきたという事もあり、ずっとグラブの形を変えてこなかったんですが、今季は起用法が変わると言うことで思い切った選択をしたようです。

守備改善に向けた道具選びの拘りが見えるインタビューをご紹介します。

特別なこだわりはなく、使っているグラブはオーソドックスなタイプだと思います。重視しているのは、捕りやすいもの、ポケットにしっかり深さがあって、そこに確実にボールが落ちてくれることです。

僕は入団から主にショートを守ってきました(2017年はショートで全143試合に出場)。グラブの形はあまり頻繁に変えたくないので、ずっと同じ型を使っていましたが、今年はセカンドも守る機会があるということで、思い切ってサイズを少し小さめの型にして、春季キャンプから使ってきました。サイズを小さくしたのは、捕球したあとの握り替えまでのボールの「出」をスムーズに、早くするようにするのが狙いです。ショートでもセカンドでも確実なプレーを目指すことに変わりはありません。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20180611-51

野球をこれまでやってきた人にとっては、守備位置によってグラブを変えると言うことは常識かも知れませんが、この選択をするのは倉本選手にとってとても勇気が必要だったのではないでしょうか!?

これまでスタメンで起用されてきた試合でも、守備の指標は決して良くはなかったですし、それに加えて初めてのポジション変更

そして今まで使い慣れた道具から、セカンド守備用のグラブに変更するなど、今季に入ってから環境が目まぐるしく変わっています。

 

それでも「チームのために何が出来るか!?」という視点から、「自分の守備を向上させればいいんだ!」という決意が見て取れますね!!

もともと打撃はとても頼りになりますし、2017年度の得点圏打率なども.342を残し”不動の9番”を築いたので、守備が改善されればベイスターズにとってプラスになる事間違いなし!

 

しかし、2018年シーズンは打撃も思うような成績を残せていないのが現状…。

ですが”やられっぱなし”で終わるはずもなく『諸刃の剣』とも言える選択をしてきた倉本選手の打撃に賭けるプライドをご紹介します!!

レギュラー奪取に向けた”不動の9番”のプライドの在り方

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20180212-09

この倉本選手の笑顔、最高ですね!!!

去年はチャンスで倉本選手がバッターボックスに立った時は、僕たちファンも期待感MAXで見ていたハズです!

そして、この様に喜ぶ倉本選手を幾度となく見てきました。

 

そんな倉本選手ですが、ファンから見て「調子良さそうだな!」と思うような打撃をしていても、本人は現状に満足することなく『日々進化』の為の”諸刃の剣”とも言える選択肢を選んでいるんです。

「なんでそこまでリスクのある選択肢を選べるんだろう…。プロのプライドってスゴいな…。」と思ってしまった記事を少しご紹介します。

レギュラーであり続けるため、サバイブしていくためには変化、そして進化していかなければならない。現状を打破し、ビルドアップし続けることが大事だと倉本は強く認識している。

また倉本といえば、他の選手からバットを譲り受け自分にアジャストするものを探しているという話をよく聞くが、今季も4月12日に早くもバットを変えた。後輩の柴田竜拓のモデルだという。

開幕からバッティングの調子は決して悪くはなかった。だが倉本は変化を求めた。バットを変えれば当然打てなくなる可能性もあり、リスクを背負うことになる。

「正直、今までのバットがしっくり来ていなかったんです。それを思い切って変えたんですけど、いい感じですよ」

手応えを感じている、明るい表情。そして確信を込め、こう続けた。

「常に次の手を打たないと。成績が落ちたら代えられてしまう。だからこそ思いきってやるしかない。この2~3年でわかってきたのは、変わらない部分も必要だけど、思い切って変えていくことも大事だということ。その上で、本当に少しでもいいプレーをして、チームのプラスになりたい」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/830522?page=3

「調子が良い時は手を加えずに、調子が悪いときに手を加える」という定石を覆していく選択ですよね。

ですが、この危機感があったからこそ、今まで勝負強さを発揮して結果を残してこれたのかもしれません。

下手なくだらない拘りに固執するより、結果にフォーカスしていく倉本選手のプライド。めちゃくちゃカッコイイですね!!

 

「現状維持は退化」という格言もあるくらいですし、来季は必ず復活した倉本選手を見ることができると確信しています!!

まとめ

今季は試練のシーズンを送ってきた倉本選手についてまとめてきました。

守備面ではネットなどのコメント欄でざわざわすることもある倉本選手ですが、なんだかんだでファンに愛されているんだなーと頬が緩みます。笑

僕の周りにも熱狂的な倉本ファンがいるので、応援してくれているファンのためにも絶対に復活してくださいね!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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