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楠本泰史をドラフト8位で獲得した横浜の未来「心の底からワクワクした」旧友・松井裕樹との関東大会初戦

楠本泰史をドラフト8位で獲得した横浜の未来「心の底からワクワクした」旧友・松井裕樹との関東大会初戦

2017年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズに8位指名され入団した楠本泰史選手。

大学代表で4番に座り、世界大会でも堂々たる成績を残している楠本泰史選手を獲得したベイスターズの未来はどうなるのでしょうか?

また、本人が『心の底からワクワクした試合』と話している関東大会初戦とその注目の対戦相手についてまとめていきます!

 

 

楠本泰史のプロフィール

ドラフト8位で入団した期待のルーキー・楠本泰史選手。

一軍定着を目指し春季キャンプからアピールを続けてきており遂にプロ初安打も飛び出しましたね!(2018年6月3日 交流戦vsソフトバンクホークス)

そんなルーキーイヤーで一軍出場を果たしている楠本泰史選手を深掘りしていきたいと思います。

氏名:楠本泰史(くすもと たいし)
生年月日:1995年7月7日
年齢:22歳(2018年6月現在)
出身:大阪府吹田市
身長:180cm
体重:77kg
投打:右投左打
ドラフト:2017年8位
年数:1年目
背番号:37
ポジション:外野手(主にライト)
出身高校:花咲徳栄高校
甲子園成績:春の選抜初戦敗退(vs岐阜商業高校)
経歴:花咲徳栄高-東北福祉大-横浜DeNA ベイスターズ(2018年~)
代表歴:第40回日米大学野球選手権大会、第41回日米大学野球選手権大会、第29回ユニバーシアード競技大会

以上が楠本選手の簡単なプロフィールになります!

埼玉の花咲徳栄出身ということですが実は横浜で幼少時代を過ごし、ベイスターズJr.のセレクションも合格していた逸材なんです!

ということで、あまり知られてはいませんが今回ベイスターズに“戻ってきた”ということになります!!

縁を感じざるを得ない楠本選手ですが、自分の武器は『バットコントロール』と1年目からの活躍をインタビューで誓っていました。

実際、東北福祉大学に進学し仙台六大学野球のリーグ戦では1年春からレギュラーとして活躍し、3年春は打率.438をマーク。

4年春では打率.415でリーグ首位打者にも輝いています!!

プロ初ヒットを記録した楠本泰史選手の躍進は止まりません!

そして幸運なことに、楠本選手をドラフト8位という下位ながら指名し獲得に至ったベイスターズの未来は明るいのでしょうか!?

お次はそちらを少し深掘りしていきたいと思います。

 

 

楠本泰史をドラフト8位で獲得した横浜の未来は明るい

そもそも、リーグ首位打者に輝き、大学選抜では4番に座り世界と対等以上に渡り合ってきた楠本選手がなぜドラフト8位まで残っていたのか…。

という疑問も生じるかと思います。

僕自身、ここまでの逸材だから指名されるとしたらもう少し上位かなと思っていたんです。

その秘密は大学時代を振り返ることで解消されました。

 

日米大学野球やユニバーシアードで大活躍を見せていたときは特に故障などしていなかったのですが、その後右肩を故障してしまったようなんです。

そのため、本職であったショートからコンバートし、ファーストを守ったり外野を守ったりといろいろ苦悩を重ねてきました。

もともと強肩として知られてきた楠本選手ですから、肩の故障によって持ち味を一つ奪われてしまったイメージでしょうか。

 

しかし、その後は故障を繰り返すことなく順調な回復を見せており、みなさんご存じの通りベイスターズの一員として一軍に名を連ねています!!

 

大学No.1の呼び声も高かった楠本選手。

一軍で出場をしている訳ですから、自慢の抜群のバットコントロールで下位打線に厚みを出してほしいところです!

ベイスターズの上位打線はリーグ屈指の強力打線だと思います。パリーグを含めても上位に入ることは間違いありません!!

ただ、正直な話、下位打線の話となるとやはり上位打線に比べて見劣りするのも事実…。

なので楠本選手の加入によって、打線に厚みを持たせることができ下位打線でも攻撃の起点となることができると思うんです!!

 

こんなに良い選手を下位ドラフトで獲得出来たベイスターズの未来は明るいでしょう!!

プロの環境に順応し、活躍していくのは並大抵のことではないと思います。でも期待しています!!!

 

では、お次は楠本選手自身が「心の底からワクワクした試合」と話している関東大会初戦についてご紹介していきます!

 

 

「心の底からワクワクした」旧友・松井裕樹との関東大会初戦

プロ野球選手になるくらいですから数え切れないほどの試合をこなしてきたと思います。

ですが、その中でも特に印象に残っている試合が『3年春の関東大会初戦』とのことです!

その相手は、神奈川県の桐光学園高校で当時のピッチャーは現楽天の松井裕樹選手でした。

なぜその試合がワクワクしたのかと言うと、何を隠そう、楠本泰史選手と松井裕樹選手は小学校&中学校のチームメイトなんです!!

 

みなさんも経験ありませんか!?中学校が同じ部活だった奴と、高校の大会で再会すると異様にテンションが上がる経験。

きっとありますよね!僕はあります!!笑

 

一番ワクワクした試合は二人が3年春の出来事で、すでに松井裕樹選手は2年の夏に大ブレークをしていました。

ドクターKなんて呼び名で連日名を轟かせていましたね!

すでに全国区となった松井裕樹選手との対戦ですから、対戦相手となった花咲徳栄野球部は異様な熱気に包まれていたのではないでしょうか!?

で、この試合についてインタビューではこの様に語られています。

2人の対戦は、1打席目は松井がセカンドゴロに抑え、2打席目には三振を奪った。3打席目に楠本がセンター前ヒットを放つと、4打席目はライトへ大きな当たりを打った。「打った瞬間、やったと思った。走りながら、これはニュースになっちゃうんじゃないかなと思った」と笑う楠本。松井は当時を思い出したかのように顔をしかめ、「『うわ、終わった』と思った。あれは本当に終わったと思った」と回顧。ところが、強風で打球が戻された上、桐光学園の右翼手が好捕(「スーパーキャッチした」と松井)し、ライトフライに倒れた。

この対戦を松井が「高校の中で一番楽しかった。キャリアの中で楽しいと感じた試合は、これが一番」と言えば、楠本も「嬉しい試合とかは他にもあるけど、心の底からワクワクしたのはこの試合。相手チームの選手と勝ち負けよりも楽しさを意識してやったのはこの試合だけ」という。2人にとって特別な試合になった。

引用元:Full-Count

対戦が決まった瞬間、本当にワクワクしたことでしょう!

この男同士の友情、いいですよね!!僕大好きなんですw

 

そして何の縁があってか、プロ野球の世界でも再開を果たした二人ですから今後、お互いに刺激し合い切磋琢磨してくれることでしょう!!

 

 

まとめ

今回の記事ではドラフト8位で横浜DeNAベイスターズに入団してくれた楠本泰史選手をクローズアップしてきました。

今後もっと活躍をしてくれることは間違いないですし、数年後はベイスターズを象徴するハマっ子として大ブレーク期待してます!!

みなさんも一緒に応援していきましょう!!

 

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