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益子京右(DeNAドラ5)「やってきたことは正しかった」と確信した瞬間。抜群の”統率力”で青藍泰斗を導いた母想いの高校No.1捕手

益子京右(DeNAドラ5)「やってきたことは正しかった」と確信した瞬間。抜群の”統率力”で青藍泰斗を導いた母想いの高校No.1捕手

栃木・青藍泰斗(せいらんたいと)高校からベイスターズにドラフト5位指名された益子京右(ましこきょうすけ)選手。

高校No.1捕手とも名高い彼ですが、すでにホームから2塁への送球タイムはプロでもトップクラスなんです。

その送球技術を手に入れ、「やってきたことは正しかった」と確信するまでには血の滲むような努力がありました。

栃木の絶対王者・作新学園を倒すため抜群の統率力を武器に戦ってきた益子選手、ずっと支えてくれた母への感謝も忘れていませんでした。

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益子京右のプロフィール

高校No.1捕手と言って過言ではない益子選手ですが、そこまでの選手に成長しながらも甲子園出場は叶っていません。

なので、高校野球の玄人さんくらいしか益子選手の情報をGETしていないのではないでしょうか?

ドラフトで指名されてからはニュースなども増えてきましたが、ベイスターズの扇の要を担ってくれることになる彼のことは、詳しく知っていたいですね!!

ということで、益子京右選手のプロフィールや経歴をふんだんにご紹介していきます!!

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/20000092/

氏名:益子京右(ましこ きょうすけ)
生年月日:2000年12月27日
年齢:17歳(2018年10月現在)
出身:栃木県宇都宮市
身長:176cm
体重:90kg
投打:右投右打
ドラフト:2018年5位
年数:0
背番号:未定(青藍泰斗では2番)
ポジション:捕手
出身高校:青藍泰斗高校(栃木県)
甲子園成績:なし(3年夏の甲子園は準決勝敗退。青藍泰斗0:7白鴎大足利)
経歴:明保学童野球部(西が岡中) – 宝木中 – 青藍泰斗高校 – 横浜DeNAベイスターズ(2019年~)
代表歴:なし
その他:ホームから2塁への送球タイム1.72秒(ソフトバンク甲斐の最速は1.71秒)、高校通算23本塁打

以上が益子京右選手の簡単なプロフィールになります!!

 

青藍泰斗高校に入学してすぐの秋季大会から正捕手として活躍を始めるなど、すでに当時の段階で規格外の捕手だったことがわかります。

『強肩の捕手は打撃はイマイチで、結局試合に出られない』というイメージがついて回りますが、益子選手は違います!!

3年春の栃木大会では打率.3222本塁打7打点でチームを準優勝に導き、優秀選手賞を受賞するなど、打撃も魅力的な選手なんです。

事実、高校通算23本塁打を記録するなどパンチ力のある打撃も魅力。

 

しかし3年夏の甲子園、栃木県予選では5試合を戦い15打数3安打と絶不調…。

打撃面での好不調の波は大きいのが課題ですが、捕手としての役割はキッチリ果たすなど、プロで通用するセンスは◎でしょう!

 

益子選手のプレーだけでなく、人となりがよく現れている動画を見つけたのでご紹介します。

特に動画の1:50位からソフトバンクの甲斐選手との比較が行われていますが、なんら遜色ありません!!必見です(^^)

 

本当に人望に厚く謙虚に、しかし自信を持って人生を歩んでいる感じがしますね。

まだ高校生なので悩むことは多いと想いますが、きっと自分の力で切り開いていけそうです。

もし、自分一人で乗り越えられなくても周囲が手を差し伸べてくれること間違いなしですね(^^)

 

今でこそ、高校No.1捕手として知られていますが、2塁への送球タイムを縮める為には相当の努力がありました。

そちらについてご紹介していきます。

「やってきたことは正しかった」と確信した瞬間。

先ほどご紹介した動画でも益子選手が「ソフトバンクの甲斐選手を参考にしました」と話していましたが、当然、プロ野球選手がアマチュア選手に指導をすることはできません。

なので、益子選手がやってきたことは、『キャッチから送球までの飽くなき研究』でした。

捕球してから、送球が二塁へ到達するまでのタイムが2秒を下回れば、捕手として合格。1秒9以下なら一流と言われている。

栃木・青藍泰斗高で『四番・捕手』を務める益子京右の送球タイムは1秒72。プロのトップクラスで“甲斐キャノン”と称されるソフトバンクの捕手・甲斐拓也の1秒71に匹敵するタイムだ。送球も正確で、安定している。

益子は、その甲斐を目標としている。「甲斐さんのように、強肩で有名になりたい。益子キャノン? そんな感じがいいですね(笑)」。

どうしたら捕ってから早く投げられるか。自分で考え、送球動作を追求した。たどり着いたのが、捕球と同時に左足を前に出して、かかとから着地させる動きだった。捕球後は球の勢いをミットで吸収するイメージで、最短距離でトップの形を作っている。

甲斐が二塁へ送球する動画を何度も見た。そのとき、自分が実践している動きと重なっていることに気がついた。「やってきたことは正しかった」と自信になったという。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20180924-39

益子キャノン、イイですねー!!

僕らも横浜スタジアムで益子キャノン観たいですもん!

 

その”益子キャノン”を完成形に近づけるために、自分で試行錯誤してフォームを追求していった益子選手。

キャッチャーとしてのプライドやチームを導きたいという想いから、血の滲むような努力をしていたことでしょう。

甲斐選手が送球している動画を何回も観た結果、「やってきたことは正しかった」と確信した瞬間は、想像ですがとても嬉しかったことと思います。

 

どんなに正しい練習をしていても、メンタル面で自信が持てず不安定になると練習効率も落ちてしまいますしね…。

 

それにしても、甲斐選手の動作を誰に教わることなく自分で発見してしまうあたり、とても研究熱心で努力を惜しまない選手だということがわかります。

今後の打撃面での更なる成長を期待せずにはいられませんね(^^)

 

小学校から高校に至るまでずっと野球漬けだった益子選手ですが、それを支えてくれたのは他でもないお母さんでした。

そのお母さんへの恩返しを語っている感動のインタビューも合わせてご紹介しますね!

抜群の”統率力”で青藍泰斗を導いた母想いの高校No.1捕手

集団の統率力があるということは、人に感謝をできる人であることは間違いありません。

益子選手も例に漏れず、抜群の統率力と他人に感謝をする心を持っていました。

 

ではまず、母への感謝の前に、抜群の統率力を物語るエピソードをご紹介していきます!

2年春からは三塁を守った。1学年上の捕手に須藤悠真(現立正大)がおり、益子の打力を生かすためのチーム方針だった。

「試合に出て貢献したかった。本意ではなかったけど、レギュラーで出られるなら、と思いました」

2年夏の栃木大会では、準決勝で作新学院高に3対2で敗れた。2年秋からは『四番・捕手』を務め、主将にも就任。重責を担い、作新学院高に競り負けた悔しさをチームメートに伝えようと意気込んだ。

ところが、その責任感の強さが裏目に出た。練習中に「もっとしっかりやれよ!」と怒鳴ったり、ミーティングで「やる気がないなら、もう来るな!」と言い放ったり。感情的な発言が続いたことで、仲間との間に溝ができてしまったのだ。

その状態は約1カ月続く。益子は自分を見つめ直した。練習では誰よりも大きな声を出した。練習前には1人で準備をした。

「言うことは聞いてくれるものだと思っていたんです。悩みましたね。人に言うからには自分もやらないといけないと、行動を改めました。そうするうちに1人、2人と準備を手伝ってくれる人が増えてきたんです。うれしかったです」

3年春の栃木大会では決勝でまたも作新学院高に4対6で敗れたが、益子は打率.333、2本塁打、7打点で大会の優秀選手に選ばれた。

春の大会終了後、宇賀神監督の「役割が重荷になっている。負担を減らしてやろう」との配慮で、主将から外れた。

だが、3年夏の栃木大会では5試合で3安打と打撃不振。準決勝で白鴎大足利高に0対7でコールド負けして、作新学院高を倒すという目標を果たせずに高校野球を終えた。益子は「できれば夏のことは振り返りたくない」と頭を抱えて苦笑いした。

「主将を外してもらったのに、四番として、捕手として完全燃焼できなかった。悔しいどころではなかった。言葉が出ませんでした。1カ月くらい、引きずりましたね。夏休みの間は外出したくなかったですし。『あんなに打てなかったのに、なんで注目されているんだ』と思われていそうで……」

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20180924-39

主将に指名されてからちょっとヤル気が空回りしていた感じも一時あったようですが、見事自分の行動で、背中を見せて部員達をまとめ上げたんですね。

『言うは易く行うは難し』という言葉があるように、言うだけなら誰でもできます。

ですが、それを誰よりも一生懸命行うとなると話は別ですね。

 

圧倒的キャプテンシーを持っている益子選手ですから、チームメイトも本心は気付いていたのかもしれません。

一生懸命一人だけでも行動している益子選手の姿から気付かされたのかもしれません。

こういう行動はチームのピッチャーからも信頼を獲得しやすくなると思いますし、バッテリー間の関係が良くなるという利点もありそうです!

 

そんなひたむきに努力を惜しまない益子選手だからこそ、益子選手のお母さんは女手一つで益子選手を支え続けることが出来たのかもしれないですね。

先ほどご紹介した動画の後半でも母について触れていますが、本当に感動します。

強豪大学からの誘いもいくつかあったが、断っている。高卒でプロへ行くのが、小さいころからの夢だった。さらに、もう1つ理由がある。母・恵子さんへの恩返しだ。

母1人、子1人の家庭。仕事で忙しいにもかかわらず、小学生のころから毎日、素振りなどの自主練習に付き合ってくれた。土日には試合を見に来てくれて、動画を撮影。それを一緒に見ながら食事をした。注目されるようになってからは、「あなたは名前が知られているんだから、誰も見ていないところでも一生懸命やりなさい」と言ってくれた。

「小学生のころから、監督より厳しい人が家にいた(笑)。そのおかげで、今がある。母には楽をさせてあげたい。プロでしっかり稼いで、家を建ててあげるつもりです」

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20180924-39

本当にお母さんへの感謝の気持ちに溢れていることがわかりますね。

動画では母について「(母は)僕の野球のためにしかお金を使って来ていない」という言葉も聞かれていますし、プロで活躍して恩返しして欲しいです!!!

 

きっと、母は息子から恩返しして欲しいなんてこれっぽっちも思って無さそうですが、親子の絆が見えて涙腺が緩みます…。

とりあえずは契約金で何か美味しいものでも一緒に食べに行ってくださいね(^^)

 

このように自分の為だけでなく、誰かのために頑張る理由がある人は強いのかもしれません。

ドラフト会議の季節になると、「女手一つで育ててくれた母のために…」という言葉を耳にする機会が多くなる気がします。

それくらい、人を想う気持ちは強いんでしょうね。

まとめ

高校No.1との呼び声高い益子京右選手について特集してみました。

この年でプロ顔負けの技術を体得しているということはただ単純に「センスがあった」という言葉では済ませることができない何かを感じます。

こうやって苦労を重ねて、夢への第一歩を掴み取った選手こそプロでは長く輝いて欲しいですね!!!

 

益子選手、ようこそ横浜DeNAベイスターズへ!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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