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三上朋也が筒香嘉智に”キレる”のはファンの勘違い!? 前所属のJX-ENEOS野球部が強い理由は社風にあった。

三上朋也が筒香嘉智に”キレる”のはファンの勘違い!? 前所属のJX-ENEOS野球部が強い理由は社風にあった。

ベイスターズにおいて欠かせないセットアッパー・三上朋也選手。

今年も65試合に登板しベイスターズが3位争いをする佳境を支えた一人でもあります。

ただ、そんな三上選手ですがネットで検索すると「三上朋也 キレる」というワードが何故かありますねw

どうしてそんなワードが浮かび上がってきたのか気になって調べてみたので、三上選手が以前所属していたJX-ENEOSの恵まれた野球部の環境と合わせてご紹介していきます!!

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三上朋也のプロフィール

勝ちパターンのほぼ全ての試合で投げている三上選手。

すでにファンの方にはほぼ知られていると思うのですが、ここでもう一度功労者・三上朋也選手を掘り下げていきたいと思います!

引用元:https://baseballking.jp/ns/128507

氏名:三上朋也(みかみ ともや)
生年月日:1989年4月10日
年齢:29歳(現在)
出身:岐阜県多治見市
身長:190cm
体重:90kg
投打:右投右打
ドラフト:2013年4位
年数:5
背番号:35
ポジション:投手(主に中継ぎ・セットアッパー)
出身高校:岐阜県立岐阜商業高校
甲子園成績:2年次に三塁手として夏の甲子園に出場するが初戦敗退(岐阜商業 1:4 智辯和歌山)
経歴:県立岐阜商高-法政大-JX-ENEOS-横浜DeNAベイスターズ(14年~)
代表歴:なし

以上が三上朋也選手の簡単なプロフィールになります!

元々、高校野球では内野手として活躍していたんですが、高校3年生の時にピッチャーへ転向したんです。

高校3年生の時にポジションを変更させるのは相当勇気が必要だったと思うのですが、現在になってみれば英断でしたね!!

そして、最近ベイスターズのファンになった人にとっては知らなかったであろう事実、「ルーキー時代はクローザーだった」というのもお伝えしたいですね!

2年目になって、現在の絶対的守護神・山崎康晃選手が入団してからは中継ぎへ転向しているんですが、当時はルーキーながらルーキーらしからぬ投球と態度でした。

ルーキーイヤーの2014年は65試合に登板し21セーブ防御率2.33という堂々たる成績を残して、チームに貢献。

 

また、三上選手はENEOSに所属していた2013年に投球フォームを”オーバースロー”から”サイドスロー”に変更しています。

ただ、完全にサイドスローになっている訳ではなく、現在では”スリークウォーター”気味な投球フォームをしていることから、一部のメディアでは『千手観音投法』と表現されることもあるらしいです!

※三上選手の投球フォームが頭に浮かばない人はこちらの動画をご覧ください!

 

ここまでプロフィールや経歴を遡っていくと『変化の男』だなー。と心底尊敬します。

高校時代には守備位置を内野手から投手へ、社会人では投球フォームをオーバースローからサイドスローへ、プロ野球では自身初のクローザーへ転向。

ここまで変化に適応してこれるのは、元々持った才能もそうですが、それ相応の努力や学習が必要だと思うんです。

だからこそ、今のベイスターズにとってかけがえのない選手にまで成長しているのではないでしょうか!?

 

そんな”変化の男”三上朋也選手ですが一部のネットでは、「筒香にキレた」と話題になったりしてますね。笑

どういうことなのか気になって調べてみたのでみなさんにもシェアさせてください!

 

 

三上朋也が筒香嘉智に”キレる”のはファンの勘違い!?

今日、仕事が休みだったのでぼやーっとネットサーフィンしている時に偶然見つけた「三上朋也 キレる」のワード。

気になりすぎて調べずにはいられませんでしたw

当時の動画はどうやら残っていない様なので、文章でご説明しますね!

 

ルーキーイヤーだった2014年5月26日、守護神として1点リードの9回に登板した三上選手。

プロ5年目で当時はファーストを守っていた筒香嘉智選手の失策(エラー)で同点のランナーを許し、送りバントをされて2死2塁とピンチを招くという場面がありました。

(結局、このエラーがキッカケとなって、三上選手は救援失敗しています。)

その送りバントの処理を三上選手が行い、直前にエラーしていた筒香選手が守るファーストに送球する際の球筋がとても”鋭かった”ということで、「三上が筒香にキレた…!」という誤解を生んでしまったようです。

 

ただ、野球経験者などの見解によると、「グラブを出すだけで勝手に入ってくる速球を投げたのでは?」「緩い球ではエラーする確率があがるから」とのことでした!

なので、この”キレた”というのはファンの誤解の可能性があって、逆にエラーをしてしまった筒香選手を思いやった優しさだった可能性があるんです。

 

しかし、この試合が三上選手にとって「初めての救援失敗」となったのは事実なので、感情的になってキレていたのでは?というのもごもっともな意見かなとも思います。(苦笑

 

お次は、三上選手が以前所属していたJX-ENEOSという社会人野球を少しでも知っている人ならば、言わずと知れた強豪チームたる所以を垣間見たインタビューをご紹介します!

 

 

前所属のJX-ENEOSの野球部が強い理由は社風にあった。

引用元:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20161115_1.html

今年の都市対抗野球には出場できませんでしたが、日本選手権大会 関東代表決定戦では東京ガスを下し22回目の出場を決めています。

また、田澤ルールのキッカケとなった田澤純一選手が所属していたことなどでも知られていますね。

そんなENEOS野球部ですが、名門であり続けるのには社風が関係していた様です。

三上選手が社会人時代の仕事について語っているインタビューを見つけたのでご紹介しますね!

僕らの時代は野球部の出社日というのがあって、会社に出るのは月1、2回でした。なので、あまり継続的な仕事も任せられない。

直属の上司に近況報告したり、雑務をしたりしていましたね。「都市対抗でここまで勝ち上がりました」とか。上司や同僚にも「おまえの仕事は試合だから」と快く言ってもらえていました。

あまり業務をしなかった分、接待などの会食の場に呼ばれたら、ほぼ必ず参加しました。「来てくれ」と言われたら、快諾して楽しく会食するようにしていましたね。僕もそういう場は好きなので。

会社自体(JX-ENEOS)がとても企業スポーツに対して理解があり、熱く応援してもらえたと思います。感謝しかないですね。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20171106-09

社会人野球の強豪はここまで理解があるんですね…!!

まるで高校の部活の様で、「アイツは野球部だからな」という風潮が高校であったのを思い出しました!笑

なぜか野球部は一目置かれる存在ですし、どの部活よりも忙しそうにしていたのを覚えています。

 

そんな感じで、野球に専念させてくれる同僚がいて、会社自体も野球を推進している…

とても野球がやりやすい環境ですし恵まれているんですね!!

 

夜会人野球もレベルが高く、ドラフトにかかるような選手は”即戦力”としての活躍を求められています。

そんな彼らを支えているのはこのような社風なのかもしれませんね!!

 

 

まとめ

現在のベイスターズの勝ちパターンとして計算されている三上朋也選手について特集してきました。

高校時代や社会人時代など、プロ野球だけでは見ることができない経歴を遡っていくと面白いですね!

ポジションや投球フォームなどの変遷を受けて“変化の男”と表現させていただきましたが、ベイスターズ悲願のセ・リーグ優勝、ひいては日本一奪取のために今後はどのような”変化”を見せてくれるのでしょうか!?

楽しみで仕方ありません!!!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

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