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今季、ベイスターズで声援を一身に浴び最も多くのスタメンマスクを被った男・嶺井博希。

後半はオリックスから移籍してきた伊藤光選手がほとんどの試合でスタメンでしたが、DeNA浮上のカギは嶺井選手が握っているのではないでしょうか?

捕手別防御率など頼りになることが証明されているデータや今永選手などのインタビューもご紹介していきます!

また、独特な声(ハスキーボイス)を持っていることで知られる嶺井選手がチームメイトに愛されている様子もご紹介していきます(^^)

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嶺井博希 ファンからの声援を一身に浴びDeNA浮上へ

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E5%B6%BA%E4%BA%95%E5%8D%9A%E5%B8%8C/

 

今季、68試合に出場するなどベイスターズの扇の要を任されてきた嶺井選手。

3年連続となるCS出場を逃してしまったという悲しい面もありますが、来年に向けて着実に選手が育ってきていると言っても過言ではないでしょう。

 

キャプテンの筒香選手を始め、宮崎選手やロペス選手など不動のレギュラーは20代後半から30代半ばとなってきていますが、まだまだチームが若いのも事実。

今回ご紹介していく嶺井選手は大卒5年目が終わったところですし、前述のような絶対的レギュラーに仲間入りしたいところ。。。

 

そんな中、交流戦明けにオリックスから移籍してきた伊藤光選手が指揮官からの信頼を獲得しており、嶺井選手はツラい役どころへ…。

 

しかし!

 

今季を振り返って見てみると、嶺井選手がとても頼りになることが分かってきました!

それら嬉しい情報をご紹介していきます!

 

まずは、先発投手陣の柱・今永昇太選手が嶺井選手について語っているインタビューを。

8月17日に嶺井と組んで10勝目を挙げた今永昇太は、嶺井と戸柱のリードの違いについて記者の質問を受け、こんなふうに答えていた。

「2人ともぼくの強みを引き出してくれるところは似ているんですけど、戸柱さんはいちばん安全なボールを選択してくれるという印象があって。嶺井さんは『そこに投げ切れればお前のピッチングは今日は楽になるよ』っていう配球をしてくれる。それこそ今日は嶺井さんの要求通りに投げられたので、こういう結果になったんだと思います」

また別の先発投手は、1つの勝ち負けが重い終盤戦における嶺井の頼もしさをこう表現した。

「嶺井は高校や大学で全国優勝の経験もしてますし、キャプテンもやってますからね」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/828943?page=3

ピッチャーに対して厳しいコースなどを要求する代わりに、そのコース・球種がバシッと決まれば試合を支配できる…。

そんなリードが嶺井選手の持ち味ということでしょうか。

 

場面場面など瞬間的なピッチングの組み立てではなく、一試合を全て見通したときの配球ということでピッチャーとしてはとても信頼が置ける捕手ですね!

 

戸柱選手にも嶺井選手にもそれぞれの長所があるので、一概に評価はできないですが、2018年のデータを振り返るとこんな事が見えてきました。

 

今季1軍でキャッチャーとして出場したのは嶺井選手、戸柱選手、伊藤選手の3名です。(高城選手はオリックスへ移籍したため除きます。)

それぞれの捕手別防御率などを見ていきましょう!

 

嶺井選手:68試合(18勝28敗)、防御率4.16、打率.177

戸柱選手:12試合(3勝8敗)、防御率5.07、打率.179

伊藤選手:41試合(14勝16敗)、防御率4.38、打率.195

 

一番試合数をこなしているのは嶺井選手で、防御率も僅差ではありますが一番素晴らしい数字です。

前述の今永選手のインタビューにもあったように、要所要所をしめていくリードなので相手打線にピッチャーが捕まりにくいのかもしれませんね!

 

防御率の割に勝率が芳しくないのは、前半戦は今永選手や濱口選手など"計算できるはず"の先発投手陣がガタガタに崩れていたことや、打線が湿っていたためかと思います。

後半には若手右腕も成長してきましたし、打線も復活してきました。

そんな中で主にスタメン出場して、チーム成績を大きく崩さなかったのは"流石"のひと言でしょう。

 

 

もちろん、伊藤選手はシーズン途中からチームに合流してくれており、ピッチャーの癖を把握したりするのでてんてこ舞いだったことは想像に容易いので、来期以降はもっと素敵な数字を残してくれることと思います(^^)

 

伊藤選手は11年目のベテランですし、後輩である戸柱選手の突き上げを感じながらも、嶺井選手はピッチャーから獲得している安定感のあるリードで切磋琢磨していって欲しいです!

そうすれば、『捕手 三つ巴の戦い』となりチームがより一層活気づくこと間違いなしです!!

 

戸柱選手や伊藤選手についての記事はコチラもご覧くださいね(^^)

戸柱恭孝 リード能力向上のため「柔軟な考えを持つ」と決意。研ぎ澄まされた感覚でミットを手入れする職人気質のキャッチャー

伊藤光 トレードの裏で"捕手の存在価値"を語る。「チームが勝ってこそ」の美学を新天地DeNAで誓う!

 

ファンも嶺井博希の応援歌を楽しみにしている

ピッチャーから絶大な信頼を得ている嶺井選手ですが、ファンからも絶大な人気を誇っています!

というのも、嶺井選手の応援歌が流れるときのスタジアムの一体感と言ったら…!

実際にハマスタで応援したことがある方は分かると思うのですが、「いーやーさーさー」がスゴい楽しいんですよね!笑

 

そのファンから人気のある応援歌がコチラです!

『積み上げたもの今 プレーで示せ(いーやーさーさー

横浜の守り神 嶺井博希』

 

嶺井選手がバッターボックスに立った時にコレが歌えると思うとワクワクします!

今もこの応援歌をループ再生で書いているんですが、テンション上がって仕方ないですwww

 

現に嶺井選手もバッターボックスに立った時の応援についてこの様に語ってくれています。

 

レギュラーシーズン3位のDeNAが、延長戦で同2位の巨人を下し、2勝1敗でファイナルステージ進出を決めた。

延長11回に決勝打を放った嶺井博希捕手(25)はヒーローインタビューで「正直うれしいです。1戦目からたくさんのベイスターズファンのみなさんが応援してくれていた。なんとしても勝ちたかった。チームのためになんとかつなごうと思って頑張りました。来た球を強く振ったただけです。抜けた瞬間は、守備をどうしようと考えていた。(山崎)ヤスアキが抑えてくれて良かったです」と振り返った。

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/1722612.html

2016年のクライマックスシリーズ・ファーストステージで決勝打を放ったときのインタビューですが、こうやって思ってくれているのは嬉しいですね!

 

このようにファンからの声援が力になっているのであれば、僕達ファンはもっともっと声を枯らしていきますよ!!笑

 

ファンからの声援を一身に浴び奮闘している嶺井選手。

チームメイトからもとても愛されていました。

そのことが分かるエピソードを後半はご紹介していきますね(^^)

チームメイトに愛されるハスキーボイス

嶺井選手と言えば『ハスキーボイス』というくらいファンの中では浸透しているキャラクター。笑

特徴的な声がファンに愛されていることが分かるヒーローインタビューを見つけてきました!

嶺井選手が話し始めた瞬間にわき上がる笑い声…w、嶺井選手も分かっているようですね!笑

(嶺井選手のインタビューは1:50くらいから始まります!!!)

 

 

今永選手が「なんて言ってるかわかんないでーす」とちゃちゃを入れていいて、"通訳"もやっているのがまた微笑ましいです!!!笑

yahooやGoogleで検索しても「嶺井博希 声」というキーワードが出てくるくらいですし、みなさんこの声を聞きたがっているんですね。笑

 

それにしても、ヒーローインタビューでこれだけ弄られているということは、日頃、チームメイトから愛されているんでしょう(^^)

キャッチャーは"ピッチャーの妻"と比喩されますが、それくらい信頼を置いている存在でコミュニケーションを密にしているからです。

 

この嶺井選手のキャラクターはバッテリー間のコミュニケーションにはうってつけですし、濃密なコミュニケーションは息の合ったピッチングをする上で欠かせない要素でしょう!

(なんて言っているのか分からないという難点はあるかもしれませんが…w)

 

バッテリー間の息が合っていないと絶対にチームは崩壊しますし、本当に守備の要として頼りになります!!

 

同郷の後輩が馴染むキッカケを作る兄貴分

引用元:https://baseballking.jp/ns/120123

 

2017年シーズンから横浜DeNAベイスターズの一員となっている平良拳太郎選手。

沖縄県出身ということもあり、以前から嶺井選手とは親交があったようなんです。

 

山口俊選手が巨人へFA移籍する際の人的補償でベイスターズにやってきた訳ですが、新しいチームに馴染むのは相当ストレスの掛かることです。

ましてや、ピッチャーとして華が咲くかどうかの正念場での移籍でしたし、本人としても緊張していたに違いありません。

 

そんな中、沖縄尚学でセンバツ優勝を飾り沖縄のヒーローとなった嶺井選手は、同郷のニューカマーを歓迎しチームに溶け込む一因を作ってくれていました。

県立北山高のエースとして甲子園出場を果たせなかった平良にとって、沖縄尚学高で東浜巨(なお)投手(28)=現ソフトバンク=とバッテリーを組み、2008年春の選抜大会で優勝した嶺井はあこがれの存在、郷土のヒーローだった。

昨年の年明けに、DeNAからフリーエージェント(FA)移籍した山口俊投手(31)の人的補償として平良が巨人から移ることが決まると、その嶺井から「よろしく」と電話が入り、平良を感激させた。

「嶺井さんは僕としっかりコミュニケーションを取り、こうしたいという球をしっかり考えながらリードしてくれる。本当に感謝している」と平良。嶺井も4つ年下の後輩を「気にならないといえばウソになる。互いに成長して行けたら」と優しいまなざしで見守る。

引用元:https://www.sankei.com/sports/news/180809/spo1808090012-n1.html

このコミュニケーションが公私どちらに入るのかわかりませんが、こんな面倒見の良い一面も見せてくれています!

故郷のヒーローから歓迎されたら、嬉しくてたまりませんよね!!!!

 

こういうコミュニケーションがチームメイトに愛される一因なのかもしれません(^^)

 

この様にチームメイトに愛されるということは、キャッチャーとして信頼されることに繋がると思うんです。

信頼しているキャッチャーが球を受けてくれる時のピッチャーの安心感はおそらくはかりきれないモノがあるに違いありません。

 

まとめ

今季、ベイスターズで一番多くのスタメンマスクを被った嶺井選手にフォーカスしましたが、いかがでしたか!?

ファンからもチームメイトからも愛され、DeNAの浮上のカギを握っている嶺井選手。

来季はもう少し打率を上げてもらって、チームを念願のセリーグ優勝へ導いてください!!!

 

'VICTORY' is WITHIN 'US'.
勝利は、我らの中にある。

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