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2012年にドラフト2位で入ってからエース候補として注目を集めてきた三嶋一輝選手。

しかし、2年目以降は期待通りの成績とは行かず、遂に『移籍・トレード』の噂も出てきていましたが、2018年はチームに欠かせない男に飛躍しました!

今まで調子が上がらなかった理由『何かが違う』という違和感を解消できつつあることが要因だった様です。

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三嶋一輝 『移籍』の噂を一蹴する飛躍

引用元:http://bunshun.jp/articles/-/7998

 

東京六大学野球では1年春から当時の最速154km/hを記録しインパクトを残し、大学選手権優勝などを経験。

そして、2年以降も六大学野球の最速記録に並ぶ155km/hを記録し、3年秋にはリリーフとして防御率2.08で大学日本代表に選出されるなど圧倒的な実績を残しています。

しかし、4年の時に右肘に違和感を覚えたことで登板回避をしていましたが、秋にはその違和感は消えリーグ優勝に貢献。

東京六大学野球のベストナインに満票で選出され投手三冠に輝くなど、本当に堂々の成績を残してプロ野球に挑戦しています。

 

プロの世界では、ルーキーイヤーこそ先発やリリーフとして34試合に登板し6勝をマークするなど上々の滑り出しを見せていましたが、その後は調子が上がらず、2014年から2017年までの4年間での通算勝利は7勝に留まるなど、期待を裏切る形となっていました…。

その結果、三嶋選手に対して『移籍・トレード』の噂が絶えない状況となりました。

 

しかし、今年、2018年の三嶋選手は違いました!!!!!

 

屈強なリリーフ陣の中で輝く存在に

ラミレス監督の戦略は「マシンガン継投」と言われるくらいの起用法で、先発を5回~6回で降ろし、7回・8回・9回をリリーフ陣で回していく選手起用をしていました。

この戦略をとることによって先発陣の疲労や故障は減ってくるんですが、その分のしわ寄せがリリーフ陣に…。

 

この作戦の肝は『屈強なリリーフ陣』があってこそなのです!

 

リリーフ陣の登板回数がスゴいことになってまして、砂田選手が最多で70試合、三上選手が65試合、三嶋選手が60試合、パットン選手が58試合、エスコバー選手が53試合とブルペンがフル稼働しました。

 

このリリーフ陣の中で『移籍・トレード』の噂が絶えなかった三嶋選手が居なかったら…と考えるとゾッとしますね。

 

こんな頼りになるなんて嬉しい限りです。

ということで、三嶋選手の2018年の成績を簡単にまとめていきます!

 

60試合に登板し投球回数は68回、7勝2敗、ホールド15回、防御率3.97。

 

ちょっと、防御率が他のリリーフ陣と比べると見劣りしますが、それよりも60試合に登板したということだけでも偉業ですよ。

しかも、勝ち運まで持っているなんて素晴らしい!!

ベイスターズが大きく調子を崩さずに戦っていけるのはリリーフ陣あってこそ。

 

三嶋選手のホールド数が少ないのもシーズン序盤はビハインドの場面で登板していたからですし、好投を続けたことで勝ちパターンにも入りましたしね(^^)

 

三嶋選手の2018年のピッチング集の動画を見つけたので、ご覧になる方はコチラをどうぞ!!

めちゃくちゃイイ球放っててずっと見てられますよ!笑

 

リリーフ転向を契機に…

そんな三嶋選手ですが、以前の先発というポジションには未練はなく、リリーフという新しい役に対して迷いは無いようです!

 新たな自分を発見することになったリリーフという役割について、三嶋はこう語る。

「やられても次の日がくるし、いいピッチングをしても次の日がくる。毎日、同じようにコンディションをつくって、結果に一喜一憂しないこと。『スピードが出ていいかな』とか調子に乗りたくないし、普通にやることが大事だと思います」

塗炭(とたん)の苦しみを味わってきたからこそ、不動心であることを求める。では、もう先発に対して未練はないのか?

「全然ないです。与えられた役目を精一杯やることしか考えていない」

きっぱりと三嶋は言い切った。

「子どもも生まれましたし、そういった覚悟をもってやれている部分はあると思います」

守るべきものが増え、今やるべきことに全力で向き合う。魂の投球は、チームに勢いをもたらしている。

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/07/25/_split_150/index_3.php

 

やはり守るべきモノが増えた男は強いですね。

来期以降もDeNAのリリーフ陣を盛り立ててもらって、絶対的クローザー・山崎康晃選手に繋げていきましょう!!!

 

今季、復調しチームに欠かせない男になった三嶋選手ですが、一体何があったのでしょうか!?

好調の要因について深掘りしていきたいと思います(^^)

 

復調のカギ『何かが違う』という違和感の解消

威力のあるストレートを軸に投球を組み立てていくスタイルの三嶋選手。

しかし大学4年時に右肘の違和感を覚え、登板を回避する事態に発展しますが無事に復活を遂げています。

 

しかしプロに入ってからは思うような投球ができず、先発ではなくリリーフに回るなど辛酸をなめた時期もあったことと思います。

(現在ではリリーフで欠かせない選手になってますし、三嶋選手自身もやりがいを感じてくれている様ですが)

 

苦しかった時期は「どこが悪いのかわからない。けど違和感が残っている」という負のスパイラルに陥っていた様です。

その試行錯誤が読み取れる記事をご紹介しますね(^^)

中畑監督から開幕投手に指名される。大役を任されたが、オープン戦から調子の上がらない三嶋は、神宮で迎えた開幕戦でヤクルト相手に初回7失点の大炎上。ここから歯車が狂い始める。2015年に5勝を挙げたものの、2016年は先発で1勝、2017年はリリーバーとして登板し、防御率は6.53と厳しい数字が続いた。

本人も「何か感覚が違う」と、違和感を覚えていた。

昨年のシーズンオフ、どうすれば輝きを取り戻せるのか、感覚の違いは何なのか、自分を見つめ直した。たどり着いた答えは“身体の使い方”。プロのピッチャーとしては、決して大きくない176センチの体躯と向き合った。

まずは下半身を苛め抜いた。10キロ走を繰り返し、疲れきった状態だからこそ気付く筋肉の使い方を感じとることができた。また、年齢を重ねるにつれ、筋力も身体の柔らかさも変わっているはずと考え、ピラティスにも挑戦した。正しいストレッチ、バランスを強化することで、理想的な姿勢や動作を学んだ。

オフのトレーニングの成果は、如実に表れる。柔らかくなった身体としなる右腕。オープン戦でも結果を残し、開幕から一軍に名を連ねた。

開幕してからも好調を持続し、武器であるストレートはトラックマンの測定で「154キロ」を記録。これまでも投げていたフォークは、同期でもある井納翔一のアドバイスを受け、キレを増した。

4月21日のヤクルト戦、先発のバリオスが3回でマウンドを降りると、3点を追う4回から登板。145キロ超のストレートに、スライダー、カーブを織り交ぜ、3回を無失点に抑えて試合を立て直した。特に、山田哲人とバレンティンから、ストレートで三振を奪った場面は圧巻だった。結局、チームは延長の末に逆転勝ち。ラミレス監督からも「勝利のキーマン」と絶賛された。

引用元:https://baseballking.jp/ns/column/151461

 

『身体の使い方』に注目した結果、本来の投球を取り戻すキッカケを掴んだんですね。

原因が何かはっきり分かっていないときって、どうすれば良くなるのか見えないので辛いと思うんですが、長いトンネルを抜け出しつつあるようで良かったです!!!

 

変化を感じたのは本人だけではない

事実、昨年までと球威も変化球のキレも全然見違えています。

それらの変化を一番感じ取っていたのは女房役である嶺井選手だった様です。

三嶋の変化を一番感じているのが、キャッチャーの嶺井博希だ。一昨年と昨年前半、嶺井は三嶋とともにファームで苦しい時間を過ごしてきた。

「どうすれば抑えられるのか、いろいろと話してきました。試行錯誤の連続でしたが、その積み重ねが結果として出ているのではないでしょうか」

嶺井は好調の原因が何かはっきりとはわからないと言うが、キャッチャー目線で一番に感じる部分を次のように教えてくれた。

「マウンドで迷いなく、自信をもって投げています。ピッチャーにとって一軍で抑えることってすごく自信になるんですよ。一番はストレート。負けないボールだし、三嶋さんの持ち味。ゾーンのなかではもちろん、コースを狙っても大丈夫です」

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/07/25/_split_150/index_2.php

 

キャッチャーから見ると、球の質だけでなく三嶋選手が自信を持って投げているというのが伝わってくるんですね。

それらの変化が他者にも伝わるくらい大きなモノということは、三嶋選手の中では相当大きな変化を遂げているに違いありません。

 

毎年毎年、試行錯誤を繰り返しているという三嶋選手。

来年は更に良くなっている可能性があるということを考えるだけでワクワクしてたまりません!!!

 

おそらくパットン選手は契約更新にならないと思うので、更に三嶋選手には頑張ってもらわないとですね(^^)

(ラミレス監督自身も、もっとコーチ陣と会話をして選手起用について考えていくと明言しているので、ブルペンの動き方も違ってくるかもしれません。)

 

まとめ

ネットで三嶋選手について調べると『三嶋一輝 移籍』や『三嶋一輝 トレード』という文字を目にしますが、来年以降はこの文字は消えていくでしょう!!!!

それくらい三嶋選手が覚醒しつつあると僕は感じてます。

リリーフエースになってください!三嶋選手!!!

 

'VICTORY' is WITHIN 'US'.
勝利は、我らの中にある。

 

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