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宮城滝太(DeNA育成ドラ1)指名漏れ予想もベイスターズが指名した理由。戦友を称え、母は涙する。

宮城滝太(DeNA育成ドラ1)指名漏れ予想もベイスターズが指名した理由。戦友を称え、母は涙する。

横浜DeNAベイスターズに育成1位でドラフト指名された宮城滝太選手。

春のセンバツに出場しプロ注目の投手となった宮城選手ですが、その後はドラフトで指名漏れが予想されていました。

その中で現状打破し『なぜベイスターズに指名されたのか』を解説してきます。

また、共に戦った仲間やライバルを称える気持ちを持ち、素晴らしいプレーには称賛を送るなど人間性も良いことがわかりました!!

ドラフト会議の裏で宮城選手を育ててきた母は、指名漏れが予想されていてプロを諦めかけるムードもあったようですが、最後は歓喜の涙を流していた様です。

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宮城滝太のプロフィール

育成ドラフト1位で指名された宮城滝太選手。

2年春のセンバツに出場しているのでどこか見覚えがある方もいるかもしれませんね!

しかし、その後は全国大会に出場することはなく、指名漏れが予想されていたんですが、今回ベイスターズが育成1位で指名しました。

あまり全国大会での露出が無かったのでここで一度、経歴やプロフィールを振り返っていきましょう!!

引用元:https://mainichi.jp/koshien/articles/20170327/ddl/k25/050/358000c

氏名:宮城滝太(みやぎ だいた)
生年月日:2000年7月15日
年齢:18歳(2018年10月現在)
出身:沖縄県嘉手納町
身長:181cm
体重:73kg
投打:右投右打
ドラフト:2018年育成1位
年数:0
背番号:未定(滋賀学園では1番)
ポジション:投手
出身高校:滋賀学園(滋賀県)
甲子園成績:2年春のセンバツ2回戦進出
経歴:読谷ボーイズ – 滋賀学園 – 横浜DeNAベイスターズ(2019~)
代表歴:なし
その他:181cmの身長から投げ下ろされるストレートとスライダーが魅力

以上が宮城選手の経歴や基本的なプロフィールをまとめたものになります!

 

滋賀学園では1年秋からベンチ入りするなど、実力をいかんなく発揮してきました。

その約半年後となる春のセンバツではエースピッチャーの控えとしてベンチ入りを果たし、2回戦の福岡大大濠高校との試合に先発しています。

福岡大大濠戦では、7回1/3を投げて1失点と好投したんですが、延長15回で再試合となり、そこで打たれてしまい敗戦投手に…。

ですが、この一戦をキッカケにプロのスカウトに注目されるようになったので、負けてしまいましたが良い機会になってますね!!

 

現在の最高球速は141km/hですが、今後プロでトレーニングを積んでいけば球速は上昇しますし、変化球にも磨きがかかるので期待大です。

実践で使っている球種は、ストレート・カーブ・縦スライダー・チェンジアップなどですので、手先は器用な方ですしね(^^)

気になる投球フォームはコチラの動画をどうぞ!

 

指名漏れ予想もベイスターズが指名した理由

もう勘の良い方はおわかりですよね!?

ベイスターズが育成で宮城選手を指名した理由…。

 

その通り!【将来性】です!!

 

まだ選手としては線が細い印象ですが、ベイスターズ公式発表(73kg)とスポーツナビのデータ(69kg)では4kgの差があるので、肉体改造に着手している様です!!

身長も申し分ないですし、手も長いので打者としては癖のあるピッチャーに育ってくれそうな予感ですね(^^)

 

実際、ベイスターズの担当スカウトも以下のようなコメントを残しています。

しなやかな投球フォームからキレの良いボールを投球する。2年時、選抜高等学校野球大会でも好投した好素材の選手。体力強化で身体に力がつけば、大きく成長が期待できる。

引用元:https://www.baystars.co.jp/team/draft/2018/

しかも、高校野球で連投をあまり経験していないようなので、肩を酷使していないというのもメリットになるでしょう!

滋賀学園という強豪校に進んだ恩恵ですね。

 

やはり公立校と競合私立の一番の違いは『選手層の厚さ』でしょう。

整った環境で野球に専念できるということもメリットではありますが、プロや社会人でピッチャーとして野球を継続して行くのであれば、肩の丈夫さや酷使されていないかはとても重要なポイントになりますからね!!

 

また、先ほどご紹介した2年春のセンバツ・福岡大大濠戦が公式戦初先発だったんですが、堂々のピッチングで引き締まった試合を展開し、延長15回引き分け再試合を呼び込みました。

このような心の強さもスカウトに「プロでやっていける」と確信させた要因かもしれませんね(^^)

 

そんな選手としての素材は抜群の宮城滝太選手ですが、人間性もバツグンでした!!

宮城選手の素晴らしい人間性が垣間見えるTwitter投稿などをご紹介していきますね(^^)

戦友を称え、母は涙する。

これまで書かせていただいて、素晴らしい伸びしろを持った選手ということは分かっていただけたかと思います!!

ただ、宮城選手は心もキレイな青年だったのです。

 

3年夏の甲子園で滋賀県代表は近江高校でした。

宮城選手のいた滋賀学園は準決勝で綾羽高校に敗れているので夏の甲子園出場の夢は叶いませんでした。

 

全高校球児の夢と言っても過言ではない甲子園の切符をライバルに渡したことで、悔しくてたまらず甲子園なども見ることが嫌になる選手も居る中で、宮城選手はこんなツイートをしていたんです。

 

自分が同じ立場だったら悔しすぎてこんな素敵なツイート出来ないですよ…。

このツイートを見た瞬間、宮城選手の持っている目線はとても高いレベルにあるんだな、と感じました。

自分の事だけを考えていればこの内容のツイートにならないですし、素直に相手の力を認めるなんてなかなか出来ない大人も多いものです…。

 

そんな素敵な心を持っている宮城選手を息子に持っている母は、誰よりも息子が夢を叶えることを願っていました。

嘉手納町の宮城滝太投手の実家では午後7時40分、インターネット中継で名前が呼ばれると、母さとみさん(37)は感極まった様子で妹のゆめあさん(13)=嘉手納中1年=と抱き合った。 諦めかけていた中での吉報。さとみさんは涙を拭い「すごい」「良かった」と喜びをかみしめるように繰り返した。

引用元:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/335568

ドラフト会議当日の実家の様子ですね。

本指名が終わり、育成指名が始まるまでの間は生きた心地がしなかったのではないでしょうか…?

ですが、安堵の涙を浮かべ息子のプロ入りを喜べて本当に良かったです。

 

努力が全て報われる訳ではないですが、努力をしていない人が報われることはありません。

僕も頑張らないとなー。と思わせてくれる爽やかな家族愛ですね!

まとめ

育成1位でベイスターズに指名された宮城滝太選手にフォーカスしてきました!

毎年7月末までに支配下登録されれば1軍で観ることができるので、バツグンの素材を活かして1軍出場を叶えてください!

僕達ファンも1軍で応援する日を楽しみにしてます!!!!!

 

宮城選手、ようこそ横浜DeNAベイスターズへ!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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