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中川大志(横浜DeNA)「冷静に打席を迎えられなかった」と楽天時代を振り返る。横浜市内の小学校での”夢授業”で未来の宝にアドバイス!

中川大志(横浜DeNA)「冷静に打席を迎えられなかった」と楽天時代を振り返る。横浜市内の小学校での”夢授業”で未来の宝にアドバイス!

横浜DeNAベイスターズの代打の切り札として勝負強さを発揮してくれている中川大志選手。

2017年オフに楽天イーグルスを戦力外となった中川大志選手ですが、その当時を振り返りベイスターズでの活躍を誓っております!

そして、横浜市内の小学校で未来の宝に”夢授業”を行い、人柄の良さも見せてくれました。

 

 

中川大志のプロフィール

東北楽天ゴールデンイーグルスから2017年オフに加入してきた中川大志選手ですから、まだ詳しいプロフィールなどを知らない人もいると思いますので、ご紹介します!

新戦力として活躍を見せてくれている中川選手ですから、より一層知ることで応援にも熱を入れていきましょう!!

氏名:中川大志(なかがわ たいし)
生年月日:1990年6月8日
年齢:28歳(2018年6月現在)
出身:愛知県豊橋市
身長:186cm
体重:95kg
投打:右投右打
ドラフト:2008年2位
年数:10年目
背番号:61
ポジション:内野手(主にファースト)
出身高校:桜丘高校
甲子園成績:なし
経歴:桜丘高-東北楽天(09~17年 ※育成12年1.31~12年10.31)-横浜DeNAベイスターズ(2018年~)
代表歴:第17回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表

以上が中川大志選手の簡単なプロフィールになります!

昨日の試合ではバースデータイムリーを放つなど、今シーズン代打の切り札としてベイスターズの打線を支えてくれています!

楽天時代からイースタンリーグには頻繁に出場しており、本塁打王のタイトルを獲得するなど活躍が見られていたのですが、当時の楽天はクライマックスシリーズを争うなど、若手を試す機会が少なく一軍の出場機会になかなか恵まれなかったんです…。

楽天に在籍していた9シーズンでの一軍出場は118試合に留まっていましたが、横浜DeNAベイスターズに移籍してきてからは52試合中16試合に出場し、打率は.400をマークするなど勝負強さを発揮してくれています!

 

昨シーズンは楽天を戦力外になったんですが、今シーズンは見違えるほど横浜で大事な戦力になっている中川選手。

その裏側にはどのような変化があったのでしょうか!?

楽天時代を振り返っているインタビューを見つけたので少しご紹介していきます。

 

 

「冷静に打席を迎えられなかった」と楽天時代を振り返る。

楽天時代では外国人選手などが主軸となっていく中で、出場機会が減っていくという苦難のシーズンを過ごしていました。

毎試合コンスタントに打席に立てる訳ではないので、調整や集中力などをピークに持って行くのがとても難しかった様で、思うような成績を残せなかった“代打の切り札”

しかし、ベイスターズに来てからも”代打”という毎回試合に出場する訳ではないという同じ様な境遇で結果を残せています!

その違いについて中川大志選手はこの様に語っています。

かつてはイヌワシ打線の四番を張った長距離砲は近年出場機会を減らし、昨季終了後に戦力外通告を受けた。外国人選手が中軸を固めたチームで、限られた出番で結果を出そうとする気持ちばかりが先行し「冷静に打席を迎えられなかった。たまに出て結果を出すことの難しさを感じた」と振り返る。

(中略)

キャンプではフリー打撃からスイングごとにこまめにフォームを確認する姿があった。「振り返れば、1打席、1球を大事にする心掛けが足りなかった。今は1球1球に集中して野球に向き合っている」。

まだ28歳。「来年の戦力に考えていないと言われたときは悔しかった。でも、自分はまだできると思っていた。拾ってくれた球団に、恩返ししたいと強く思っている」。そのステージに立つため、渾身の思いを込めてバットを振り抜く。

引用元:ベースボールONLINE

戦力外通告を受けてベイスターズにやってきて、ラミレス監督から起用法などを伝えられていく中で、スタメン出場を狙うより代打として活躍するという事に覚悟ができたという感じでしょうか。

本人ではないので詳しい心境の変化は分かりませんが、「振り返れば、1打席、1球を大事にする心掛けが足りなかった。今は1球1球に集中して野球に向き合っている」という発言がある事からして、代打での出場で結果を出すことを決心したという心境が見て取れます。

実際、打率.400をマークしていますし、「選手層が薄い・代打が不在」と言われていたベイスターズの弱点補強をしてくれています!

新天地で活躍してくれている姿を見て僕たちベイスターズファンも嬉しい限りです!!

これからも持ち前の勝負強さを期待しています!

 

また、試合以外でも地域活動などに参加し、プロ野球選手としてのお手本となっている中川選手。

試合以外の”課外活動”についてもご紹介していきますね!

 

 

横浜市内の小学校での”夢授業”で未来の宝にアドバイス!

プロ野球選手と言えば、少年野球のチームに赴き野球クリニックを開催するなど試合以外の活動もありますからね!

オフシーズンにはテレビ出演なども多くなるので、試合の裏側などを聞くことができるので楽しいんです!!

その活動の中に『夢の大切さを語り合う特別授業』というものがあり、横浜市内の小学校で素敵な人格を垣間見せてくれたのでご紹介します。

 DeNAの中川大志内野手、宮本秀明内野手が24日、横浜市立坂本小学校で夢の大切さを語り合う特別授業を行った。選手会が主催する「星に願いを」プロジェクトの一環で、約100人の6年生を相手に授業を行った。

両選手は児童の将来の夢を聞きながら、質問に応じていた。フットサル選手になりたい男子生徒に対し、中川大は「大事なことはなりたいものが、好きなものであること。好きじゃないと頑張れない。苦しい、辛いこともあると思うけど、好きという気持ちがあれば乗り越えられる」と語りかけた。

引用元:サンスポ

選手会も良い仕事をしてくれていますね!!

僕も、小学校で野球をやっているときベイスターズの選手が練習会を開催してくれて参加したことがあります!!

それがキッカケでベイスターズが好きになったので、この様な”課外活動”で未来の横浜DeNAベイスターズの選手やファンが増えるかもしれません!!

それにしても、中川大志選手がフットサル選手になりたい男子生徒に向けたアドバイスがとても親身で実体験が垣間見えるようなアツい言葉です。

子ども相手にこのように真剣に関わっていることを見ると、「誠実な人だな」と好感が持てますよね!

やはりプロ野球選手という子どもの憧れ的存在はプレー以外の所でもお手本になってほしいものです!

 

 

まとめ

いろいろと中川大志選手についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか!?

新天地・横浜DeNAベイスターズで星の輝きにも勝るような輝きを放っているのでこのまま活躍を継続して欲しいです!

横浜DeNAベイスターズへようこそ!

これからも全力で応援していくのでよろしくお願い致しますね!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

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