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ネフタリソト ホームラン王への軌跡。本塁打量産の裏にはメジャーリーガー御用達Victus製バットの存在

ネフタリソト ホームラン王への軌跡。本塁打量産の裏にはメジャーリーガー御用達Victus製バットの存在

2018年のベイスターズを象徴する選手として名高い『ネフタリ・ソト』選手。

2017年の10月に入団テストを受けた助っ人が現在(2018/10/08)ホームランランキングで単独1位を爆走中です!

同僚の筒香嘉智選手を抑えて、ホームラン王へ一番近い選手ですが、その裏にはメジャーリーガー御用達のVictus製のバットの存在がありました。

ネフタリソト ホームラン王への軌跡

ソト選手の基本的なプロフィールなどはみなさんご存じだと思いますが、一応、気になる方の為にコチラの記事をご用意致しました!

ネフタリ・ソト(横浜)はベイスターズの救世主!ファームで二軍監督が感銘を受けた態度とは?「野球人としてみんなと一緒に100%のプレーをしたい」と活躍を胸に誓うプエルトリコ人!!

プロフィールだけでなくソト選手の活躍の裏側が見えてくる記事になっているので是非コチラの記事もご覧くださいね。

 

で、すこし脱線してしまいましたが、

ネフタリソト選手のホームラン本数がヤバイ!!ということでまずは現状をまとめましょう。

何本打っているのかみなさんであればご存じだと思いますが、

2018/10/08現在、リーグ単独1位となる40本を誇っています!!

 

ただしこの成績で注意して欲しいのが、

「2018シーズン、フル出場しての成績ではない」

という点です!!

 

もともとオープン戦などシーズン開幕前までは1軍で活躍しており、開幕スタメンか!?と思われていたんですが、

開幕直前となる3月30日の練習中に右ふくらはぎを痛めてしまったんです…

その影響で3月31日には登録抹消され、ケガが癒えて1軍に合流したのが5月6日。

 

その時期は、チームの状態が悪く前日までの4試合で、0勝3敗1分という散々な戦績でした。

チームもファンも「何か起爆剤を…」をもがいていた時期の合流だったので、まさに救世主だったんです!!

 

その後、ほぼ毎試合に出場しコンスタントに成績を残し、大きく調子を落とすことなくベイスターズを牽引する原動力となっています。

現在、39本塁打でホームランランキング2位の広島カープ・丸佳浩さんが125試合の出場に対して、

ソト選手は105試合で40本塁打という脅威的なペースを維持しているというコトが既に【神】です!!

 

あと残り2試合なのでまだまだ記録を更新する可能性は十分にあります!

ということで、コレまでのソト選手のホームランを動画で振り返ってみましょう!

 

残念ながら、最新の40本塁打まで全てを網羅している動画は見つかりませんでした。

ですが、動画の最後に紹介されている30号ホームランは9月11日の広島戦なので実に4ヶ月の稼働だけで30本も打っている事になりますっ!!

ぜひこの動画でソト選手のホームランをその目に焼き付けてください!!笑

 

そして、一番気になるのが、

「なぜソトはここまでホームランを量産できているのか!?」

ということですよね。

 

僕自身気になっていろいろ調べてみたら、とても面白い事実が浮かび上がってきました!

メジャーリーガー御用達のバットが関係しているっぽいんです!

そのことについて後半で触れていきたいと思います。

本塁打量産の裏にはメジャーリーガー御用達Victus製バットの存在

もともと去年は2Aと3Aで135試合に出場し、打率.311・24本塁打・82打点という素晴らしい成績を残していたんです。

当時所属していた3Aはナショナルズ傘下のチームだったんですが、メジャー昇格が見込めないということで日本に来てくれた様です!

この成績だけを見ると、「もともと日本でも本塁打を量産する素質があった」ということは納得していただけると思います。

ただ、日本はピッチャーの質が高く、メジャーでも活躍できる選手が多いんですがなぜ活躍できたのか…!?!?

 

ソト選手が日本野球に適応し、結果を残せているのはソト選手の努力に他なりませんが、

それだけで済ませては味気ないですよね。。。笑

 

ということで、

ソト選手がホームランを量産するカギとなっているであろう、『バット』に注目してみました。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=008-20181008-01

こちらがソト選手が特注して使っているバットになります。

このバット、一見普通のように見えますが、実はメジャーで活躍するスラッガー御用達の最高級品だったのです!

来日1年目、練習熱心なカリビアンが愛用するのがVictus(ヴィクタス)のバットだ。日本ではそれほど知られていないメーカーだが、2017年MLBのシェアではマルーチ、ルイビススラッガーに次ぐ第3位につけ、現役メジャー・リーガーからも高い支持を集める。アストロズのホセ・アルトゥーベが愛用するバットとしても注目されている。

「僕は2013年からヴィクタスのバットを使っている。アメリカでもそのころから普及し始め、今では多くの選手が使っているね」とソトは語る。材質は堅いメープルが好み。「アッシュを使った時期もあったんだけれど、しっくりこなかった。メープルのほうが弾きがよく、感触が気に入っているんだ」。

サイズは34インチで日本のほかの選手に比べると長く、逆に重さは31オンス(約880g)と若干軽めだ。キャリアの初期にマイナーと契約したときは、33インチ、30オンス(約850g)だったが、フィジカルの成長とともにバットのサイズも変わっていった。ちなみに、ヤクルトのバレンティン、中日のビシエドもヴィクタスの34インチを使っており、外国人スラッガーが好んで使う傾向にあるようだ。ソトの場合、バランスは長距離ヒッターというよりは、アベレージタイプに仕上げている。

引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=008-20181008-01

日本人が好んで使うバットはウィルソン・ミズノ・ゼット・SSKなどが主流ですが、

外国人スラッガーはこのヴィクタスというメーカーのバットを好んで使っていることが分かりました!

メジャーのアルトゥーベ選手が使っていることも驚きですが、

日本で活躍しているバレンティン選手やビシエド選手も使っているということに驚きが隠せません!!

 

それこそホームランバッターが好んで使うということは日本のホームランバッターも試しで使ってみると面白い結果が得られるかも!?

幸いにもソト選手と同僚の筒香選手であれば、ヴィクタス社にもコネクションを紹介してくれるでしょうしw

ただ、筒香選手に限らないですが、一流選手はバットやグローブには本気で拘っているので、そう簡単に変えるのは難しいですね…。笑

 

もちろん、バットは道具ですし同じバットを使っても結果を残せる人と残せずに消えていく人がいます。

その熾烈な競争環境で勝ち残っているのはソト選手の努力に他なりません。

ただ、これを機にみなさんにもバットなどの道具にも注目して野球を楽しんでくれると、記事を書いた甲斐があります!

 

まとめ

2018年のベイスターズを象徴する選手・ネフタリソトについてまとめてきました。

ソト選手には申し訳ないんですが、1軍に合流してきた当初は「またソトって名前の助っ人かー」なんて思ったりしてました。

しかし、今は「神様、仏様、ソト様」と崇めたくなるくらい感謝しかありませんww

手のひらクルクルしちゃってますが、本気で応援してます!!

年俸3500万円なんて安すぎるので、来季の契約更新では太っ腹な対応、お待ちしてますよ!フロントさん!!笑

来年もベイスターズにいてくださいm(_ _)m

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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