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大貫晋一(DeNAドラ3)を上位指名した理由は制球力の高さ! 未完の大器の成長曲線は脅威的!!

大貫晋一(DeNAドラ3)を上位指名した理由は制球力の高さ! 未完の大器の成長曲線は脅威的!!

横浜DeNAベイスターズにドラフト会議で3位指名された大貫晋一選手。

上位指名となる事を予想していた人はあまり多くないのではないでしょうか!?

僕自身も全然知らない選手でしたし、いざネットや雑誌で情報を集めようとしてもなかなか集まりません…w

しかし、いろいろと情報を集めていくうちに、大貫選手が上位指名された理由が判明してきました!!

僕が感じているドラフト指名上位の理由、2つのポイントをご紹介していきますね(^^)

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大貫晋一のプロフィール

ドラフト会議でベイスターズから3位指名された大貫選手ですが、その魅力的な実力とは裏腹にあまり認知度が高くありませんでした。。。

大貫選手の魅力を解説していく前に、まずはどんな選手なのか基本的なプロフィールをおさらいしていきましょう(^^)

氏名:大貫晋一(おおぬき しんいち)
生年月日:1994年2月3日
年齢:24歳(2018年10月現在)
出身:神奈川県横浜市
身長:181cm
体重:75kg
投打:右投右打
ドラフト:2018年3位
年数:0
背番号:未定(新日鐵住金鹿島では20番)
ポジション:投手
出身高校:桐陽高校(静岡県)
甲子園成績:なし(3年夏はエースとして静岡県予選ベスト8)
経歴:桐陽高校 – 日本体育大学 – 新日鐵住金鹿島 – 横浜DeNAベイスターズ(18~)
代表歴:なし(18年春の侍ジャパン社会人代表合宿参加も選抜されず)
その他:桐陽高校から初のプロ野球選手

以上が大貫選手の基本的なプロフィールになります!!

 

いろいろと調べてみたところ、「高校生の段階ではドラフトに掛かることもない選手だった」というのが世間&各メディアでの共通認識の様です!!

その中で今年、ベイスターズからドラフト3位で指名されたというのは本当に『見事』のひと言です。

 

高校生の段階で甲子園出場選手との差を感じてしまい、大学では野球をやらないという選択肢をとる選手は少なからずいると思いますが、しっかり自分を信じて自分を磨き続ければプロになれることを証明してくれているのではないでしょうか!?

今、中学生や高校生の方もこのブログを読んでくれていると思うのですが、プロ野球選手の【現在】ばかりにフォーカスして「こういう選手になりたい!!」と頑張るのはとても良い事ですが、プロ野球選手がどのようにしてプロから声が掛かるようになったのか【過去】にもフォーカスしてみてくださいね(^^)

どこかで自分に足りないものを見つけたり、部活やクラブチームで活躍できるヒントが眠っているかもしれません。というより、確実に眠っています。

 

しなやかな投球フォームから放たれ、伸びのあるMAX148km/hのストレートに加え、スライダーツーシーム決め球のスプリットを武器に三振の山を築く投球スタイルです。

大貫選手の投球フォームはコチラの動画をご覧ください(^^)

 

さらに、大貫晋一選手の調査を担当したベイスターズのスカウトはこのように語っています。

最速148km/hの球質の良いストレートに加え、多彩な変化球を操る即戦力右腕。制球力高く、決め球のスプリットは鋭く落ちて勝負球として有効。

引用元:https://www.baystars.co.jp/team/draft/2018/

多彩な球種を操るタイプのピッチャーに制球力が加われば抜群の威力を発揮してくれます!

相手打線に捉えられないピッチング、期待します!!

 

プロのスカウトも語っている『制球力の高さ』ですが、驚きのデータを見つけたのでご紹介します!

 

 

上位指名された理由①制球力の高さ

先ほども少し触れさせていただいた『制球力』

いろいろ調べている内に、制球力の高さを評価されてドラフト指名されたんだ。と確信に至りました。

そのデータをご紹介します!!

 

現在、新日鐵住金鹿島で投手として活躍している大貫選手。

そうなると自然と対戦相手は社会人になりますし、相手もドラフト候補となるくらいの逸材ばかりとなります。

しかも社会人はプロ野球選手になってからは【即戦力】として期待されるほど、完成度が高くプロで通用する選手ばかりです!!

 

そんな精鋭達を相手にして下記のような堂々たる成績を残しています。

直近の18年都市対抗野球予選で、3試合(投球回数20回2/3)に登板し奪三振22防御率3.48四死球率1.31という見事な成績を収めています!

ベイスターズは右腕のイニングイーターが欲しいところなので、体力があり投げ抜ける力を持っているのはもちろん、投球回数以上の奪三振数、20回以上を投げての四死球率1.31。

制球力がなければ、このような数字にならないことは言うまでもありません。

 

近年では「社会人ドラフトでは球速150km/hは欲しい」という風潮がありますが、球速が全てではありませんからね!

もちろん球速があることで、遅い変化球などがより一層活きてくるので球速は速いに越したことはないですが、制球力があれば試合を組み立てられますし三振だって奪えます!!

 

しかも、プロでも長く生き残っているピッチャーは速球派というよりも技巧派の方が多いですよね!

そう考えると、今後プロで活躍するためにトレーニングを行えば、長期間戦力になってくれるのではないでしょうか!?

 

元々、注目株だったというのではなく、近年メキメキと力を付けてきた選手だったので、他のスカウトの目に止まらず、ベイスターズが上位で指名できたのでしょう!!

 

以上が僕が考える一つ目のドラフト上位指名の理由になります。

後半では、2つ目のドラフト上位指名の理由をご紹介していきますね!

 

 

上位指名された理由②未完の大器の成長曲線は脅威的

ドラフト上位指名された理由1つ目は制球力でしたが、2つ目は『成長曲線』です!!

先ほども軽くご紹介させていただきましたが、高校生の時点ではとてもドラフトに掛かるような選手では無かったそうなんです。。。

なのに、なぜ今回下位指名ではなく、上位指名されたのか。

 

それを紐解くヒントは高校時代の恩師の言葉にありました。

一報を聞いた桐陽の柴田泰之監督(53)は、大いに喜んだ。

「当時は体の線が細く、(プロ入りは)想像できなかった。大学、社会人と高いレベルに身を置いた、本人の努力のたまものです。学校の誇り。ボールを磨き、1年でも長くプロの世界で活躍してほしいです」

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810260000319.html

「環境は人を良くも悪くも染めていく」という言葉があるように、どの環境に身を置くのかは自分の人生を左右します。

自ら厳しい環境に身を置くことを選択し、己を磨き続けてきた【過去】があったからこその【今】ですね!!!

努力が報われつつあって良かったです!

 

また、社会人になってからの身体的データも劇的に変化しています!!

ベースボールONLINEで大貫晋一選手のデータをみるとこのようになっています!

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/19940134/

ですが、ドラフト指名したベイスターズの公式サイトをみるとこの様なデータに変わっています!

引用元:https://www.baystars.co.jp/team/draft/2018/

 

数年で、「身長179cm・体重65kg」→「身長181cm・体重75kg」と大きく成長していますね!

この著しい肉体改造があったからこそ、先発をこなせる体力が付き、制球力を支える下半身ができたのではないでしょうか。

 

成長と言っても、子どもみたいに自然と大きくなるだけでなく、プロは意図的に身体を育てていきますから、この伸びしろは魅力的ですね!!!

大学、社会人と厳しい環境に身を置くことで成長してきた大貫選手ですから、プロという更に厳しい環境に身を置くことでどんな化学変化を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。

 

 

まとめ

2018年DeNAドラフトのダークホース的存在の大貫晋一選手。

謎が多い選手のイメージでしたが、調べていく内にとても魅力的な選手と言うことがわかりました!

社会人というと、既に野球選手としてできあがっている人が多いですが、大貫選手は完成度も高い上に伸びしろもあるという文句なしの逸材です。

即戦力として1年目から経験を積んで、数年後大きく化けてくれることを期待してますよ!!

 

大貫選手、ようこそ横浜DeNAベイスターズへ!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

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