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乙坂智 メキシコで”2度の脱走計画”もメキシコを戦場に選んだ理由。「僕にしかないスタイル」でスタメン奪取へ

乙坂智 メキシコで”2度の脱走計画”もメキシコを戦場に選んだ理由。「僕にしかないスタイル」でスタメン奪取へ

地元横浜高校から横浜DeNAベイスターズに入団し期待の星となっている乙坂智選手。

昨シーズン終わりのウィンターリーグではメキシコで打率.410と圧巻の成績を残していますが、なんと脱走計画を企てたりしていた様ですw

今季こそスタメンを勝ち取りたいところ。スタメン奪取への秘密兵器は「僕にしかないスタイル」。

 

 

乙坂智のプロフィール

すでにベイスターズに入団して7年目となっている乙坂選手ですが、最近では代打やピンポイントでのスタメン起用が多く、最近ファンになった方には馴染みの薄い選手かもしれません。

ということで、まずは乙坂選手の詳しいプロフィールをご紹介していきますね!!

氏名:乙坂・ルーセロ・智・ニコラス(おとさか・るーせろ・とも・にこらす)
生年月日:1994年1月6日
年齢:24歳(2018年6月現在)
出身:神奈川県横浜市
身長:182cm
体重:83kg
投打:右投/左打
ドラフト:2011年5位
年数:7年目
背番号:33
ポジション:外野手
出身高校:横浜高校(神奈川県)
甲子園成績:3年春・第83回選抜高等学校野球大会(初戦敗退)、3年夏・第93回全国高等学校野球選手権大会(3回戦敗退 vs智辯学園)
経歴:横浜高校-横浜DeNAベイスターズ(2012年~)
代表歴:2016 WBSC U-23ワールドカップ 日本代表

以上が乙坂智選手の簡単なプロフィールになります!

アイスホッケーの選手だった父と日本人の母の間に生まれたハーフなんです。

なのでミドルネームなどをもっていて、応援歌に使われている「トモ」という愛称も本名から来てるんですね!

甲子園では上位進出は叶いませんでしたが、3年夏の甲子園では3回戦敗退も9打数4安打と大舞台での勝負強さを発揮しています!!

持ち前の勝負強さでプロ初打席初ホームランというNPB史上57人目の偉業を達成し、華々しいプロデビューを果たしているんです。

ただ、近年は代打での起用が多く、スタメン奪取までは至っていないのが現実ですが、今季前のウィンターリーグではメキシコで大暴れしていたのは有名ですね!

そんな大活躍の中、脱走計画を2度も企てていたという事実をキャッチしましたので、ご紹介します!

 

 

メキシコで”2度の脱走計画”も人として成長した裏舞台

メキシコのウィンターリーグに参加し、活躍できなければクビになるという日々を過ごす中で、27試合に出場し打率.410、OPS.967という圧巻の成績を残して帰国した乙坂智選手。

これだけ活躍できれば、メキシコでの生活はさぞかし充実していたのかと思ったのですが、意外と脱出したかったと帰国後のインタビューで吐露していましたw

みなさんにも是非見て欲しかったのでご紹介致します!

「人生で一番長い1か月でした」と振り返るほど、苦しいこともキツかったこともある。脱走計画も2度立てたが、それでも朝になると心は球場へと向いた。それは瞬間瞬間を大切に、小さなことには囚われず、人とのつながりを大切にする現地の人々との触れあいがあったからだ。

(中略)

今までにない1か月でいろいろ経験したなって感じですね。経験して、キツかったなって(笑)。あとあと考えると、すごくいい時間だったなって思うんですけど、やってる最中はマジきつかった。

引用元:SPORTS BULL

野球面では充実していた様ですが、やはり知らない土地で日本語を話せる人もほとんどいないという環境は過酷なんですね…。

通訳さんも居たには居たようなんですが、メキシコに来てから数日と帰国前の数日しか居なかった様なんですw

なので、それ以外の日はカタコトのスペイン語でチームメイトと会話をしていたんです。

しかし、ウィンターリーグは台湾など日本の近くでも行われているのですが、メキシコを選んだのにはある理由がありました。

「野球だけだったら、近場の台湾とかでいいと思うんです。でも、野球だけやっていればいいのかって言ったら、そうじゃない。ゆくゆくはチームにいい影響を与える選手になりたい。そういう部分では、日本人がいないメキシコに1人で行けば逃げ道ないし、いろんなことが入ってくるんじゃないかなって思ったんです。

通訳がいるといないとでは、あっちの選手の受け入れ方も変わってくるだろうし、野球を終えた後でみんながどう過ごしているかも、すごく興味があったんですよ。野球だけじゃなくて、生活面でもラテンスタイルを知りたかったし。みんな全てにおいて弾丸の直球勝負でした(笑)」

引用元:SPORTS BULL

横浜高校の先輩である筒香嘉智選手が主将をつとめている横浜DeNAベイスターズ。

乙坂選手も後々はベイスターズを背負ったり、チームに良い影響を与えていきたいという思いがあるんですね。

2011年のドラフト会議前には「横浜以外の指名は断る」という発言をしているほど、地元横浜への思いは人一倍です!

ここまでベイスターズ愛を語られては、ファンも黙ってはいられません!

なので、今季こそスタメンを奪取すると期待して全力で応援していきますよ!!

ということで、スタメン奪取への武器として「僕にしかないスタイル」と語っていたので、その秘策についてご紹介します!

 

 

「僕にしかないスタイル」でスタメン奪取へ

ベイスターズの外野手はセリーグやパリーグを見渡してもなかなか競争が激しいポジションかなと思います。

不動のキャプテン・筒香嘉智選手を始め、韋駄天・梶谷隆幸選手、ゴールデングラブ賞・桑原将志選手、ルーキー・神里和毅選手などなど渋滞してます!

2015年シーズンオフのインタビューで少し古いですが、外野手の状況は大きく変わっていないので参考になるはずです!

“乙坂選手のスタイル”について触れられているインタビューをご紹介します。

――外野手は筒香嘉智選手、梶谷隆幸選手がほぼ不動のレギュラー。残り一つのイスを懸けた競争が激しいです。

乙坂 チームには素晴らしい選手がいますけど、僕は僕にしかないスタイルで勝負していきたい。そのスタイルを磨いていけばいいかな、と。それは相手に嫌がられる選手です。バッティングもあって、塁に出たら走れるのが理想のスタイルです。そして打順は一番がいいですね。

引用元:週刊ベースボールONLINE

「相手に嫌がられる選手」が乙坂選手のスタイルとのことですし、このスタイルが完成されれば相手の脅威になること間違いなしです!

2015年のチーム盗塁数は『57』とセリーグでワースト2位となっています…。

しかし2018年は6月10日終了時点(54試合消化)ですでに『34』と今年は足を絡めた戦略をとっているベイスターズ。

インタビューでも話している通り乙坂選手は足があるのでチームの方針に合致しているハズです!

なので、後は打撃ですね…!(神里選手や桑原選手も足を持っているのでライバルは強いですが)

メキシコで見せた覚醒が一発屋ではないことを期待していますよ!!

 

 

まとめ

時折、覚醒した姿を見せつつも、なかなか一軍定着&スタメン奪取というのは難しいですよね。

ですが、地元・横浜出身で横浜高校出身選手ということもあって、ファンの期待は大きなモノがあります!

いつもいつも応援しています!

頑張れ!オトサカ・トモ!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

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