BAYSIST

横浜DeNAベイスターズ ファンサイト

阪口皓亮 インスタで見せる仲間との絆。 沢村賞を獲りエンゼルス大谷超えを堂々宣言!「ハマの○○」と呼ばれたい高卒右腕

阪口皓亮 インスタで見せる仲間との絆。 沢村賞を獲りエンゼルス大谷超えを堂々宣言!「ハマの○○」と呼ばれたい高卒右腕

2017年ドラフト3位でベイスターズにやってきた期待の高卒右腕・阪口皓亮選手。

今年の3月までは高校生だったこともあり、友達・仲間との絆をInstagramを通して垣間見ることができますね(^^)

しかし、本人はいつまでも学生気分ではなく、プロとしての自覚も出てきている様です。

また、ベイスターズに入団して、ベイスターズ一色になりたい発言をしてくれていてファンとしても嬉しい限りです!!!

★★★公式LINE@はじめました(*^◯^*)ブログの更新情報やLINE@でしか配信しない限定情報もあるので、ぜひ登録してください(*^◯^*)★★★

阪口皓亮のプロフィール

引用元:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E9%98%AA%E5%8F%A3%E7%9A%93%E4%BA%AE/

ベイスターズに入団してから1年も経ってませんし、そもそもルーキー過ぎてみなさんも阪口選手の顔やプロフィールなどは覚えきれていないのでは!?

ということで、簡単にどんな選手なのか阪口選手をご紹介していきますね!!

氏名:阪口皓亮(さかぐち こうすけ)
生年月日:1999年8月15日
年齢:19歳(2018年10月現在)
出身:大阪府大阪市
身長:186cm
体重:77kg
投打:右投左打
ドラフト:2017年3位
年数:1年目
背番号:12
ポジション:投手
出身高校:北海高校(北海道)
甲子園成績:3年夏に出場も初戦敗退(vs神戸国際大学附属)
経歴:北海高-横浜DeNAベイスターズ(18年~)
代表歴:なし

以上が阪口選手の基本的なプロフィールになります!

顔がまだピンと来ない人も居ると思うので、顔画像を貼っときますね!

コレからのベイスターズを背負う未完の大器ですからみなさん覚えてください!笑

引用元:https://www.mbok.jp/campaign/ydb_charity/20180626.html

 

笑顔がかわいいのでついでに笑顔の写真も!笑

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13745476/

 

下の名前、皓亮(こうすけ)って読むんですが、スマホだとなかなか変換できないですね…w

パソコンでギリギリ変換できましたが、もっともっと有名になってもらって、大先輩である『筒香嘉智』選手みたいに難読漢字でも変換対応される日が来ることを願います!!!

3年の夏の甲子園まではほぼ無名の選手だったんですが、186cm・77kgという恵まれた体格から投じられる最速148km/hのストレート、130km/h台のカットボールを武器に初戦の神戸国際大附属を4回2/3を1失点で抑えるピッチングをしました。

そのことがキッカケでプロのスカウトの目に止まったようですね!!

 

実は阪口選手が2年生の時に北海高校は全国準優勝を果たしているのですが、

その時の大会の初戦で当たった松山聖陵のエース・アドゥワ誠(現広島)対策で打撃投手を務めたりするなど、全国の空気感・プロに行く選手の実力を肌で感じる機会があったので、それもプラスに影響しているでしょう。

 

その活躍を認められ、ベイスターズからドラフト3位で指名された阪口選手。

ドラフトで指名する前に、選手に対して指名挨拶というものを行うのが通例なのですが、指名挨拶に訪れた吉田孝司編成部長から躍動感のあるフォームを見て「三浦大輔に似ている」と評価するなど、ファンとしては期待せずにはいられない逸材なんです!!!

その投球フォームがコチラです!

軽やかに投げてますねー!!

動画の最初の方はランナーを背負ってしまっているので、投球フォームが小さくなっていますが、動画の1:12あたりから回が変わってランナー無しの投球フォームを見ることができます。

やはりランナーを背負っていない時のフォームの方が三浦大輔さんに似てますね!!

これは期待せずにはいられないぞっ!!

 

そんな阪口選手ですが、仲間を思いやる大切な心も併せ持つ、イケメンでした。

インスタを見て感動した投稿があったのでご紹介します!

インスタで見せる仲間との絆

まだ高校卒業から間もないこともあり、インスタを覗くと高校時代の投稿などが多くみられますね(^^)

その中でも一際、僕を一気に阪口ファンにしてくれた投稿がありました。

それがコチラです!!

親戚が北照にいたんでしょうか!?

自分だってプロ1年目で他人に構っている暇はないハズなのに、ちゃんと試合をチェックして、このような投稿ができる。。。

本当に心が温かいんでしょうね。

そして、仲間の大切さが分かってるんだと思います。

 

よく、「野球は一人ではできない」と表現されることがありますが、まさにその通りですね。

そのことを高校3年間、必至になって甲子園を目指した仲間から学んだのかもしれません。

 

高校野球部との絆の投稿ももちろんありましたよ!

それがコチラです!


「必ず開花します!」というコメントと一緒に投稿されています。

この言葉、一生忘れませんからね!!!笑

 

そして、注目はこのコメント。

「甲子園行けたのもみんなのおかげで プロに行けたのもみんなのおかげ」

僕が個人的に大好きな格言『失敗は自分のせい、成功は仲間のおかげ』 の精神です!!!

コレを目にしただけで、ちょっと涙腺が緩むくらいには、年齢を重ねてきてますw

 

そんな仲間思いの阪口皓亮選手ですが、憧れの選手を聞かれたときに、北海道日本ハムファイターズからメジャーリーグ・エンゼルスに移籍した大谷翔平選手の名前を挙げていました。

しかも、名前を挙げるだけでなく、まさかの「大谷超え」まで堂々と宣言していました!

沢村賞を獲りエンゼルス大谷超えを堂々宣言!

引用元:https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/122600093/101000089/

スケールが大きいのは体格だけではなく、ハートもスケール外でした!

まず最初に、2017年11月11日にベイスターズとの仮契約をした時の大胆宣言ををご紹介します!

この日、日本ハム・大谷翔平投手(23)がメジャー挑戦を正式に表明した。最速148キロの186センチ右腕にとって、大谷はずっと憧れの存在だ。会見の模様をテレビで眺め、「海外FAじゃないのに行く。気持ちが強くてすごい」。普段から大谷のフォロースルーも参考にしており、「一塁側に体が反れず、投げ終わりが安定している。見習っています」と一ファンのように目を輝かせた。

 「3年以内に新人王を取って、いずれは沢村賞を」と、大谷が取っていないタイトルを目標に掲げた。「格上だけど、いつかは超えられるような投手になりたい」。“大谷超え”へ、一歩ずつプロの道を歩む。

引用元:https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171112-OHT1T50049.html

大型右腕ですし、大谷選手を参考にして切磋琢磨するのはいいかもしれませんね!!!

ベイスターズは若手にチャンスが回ってきやすい球団ですし、2軍で実戦経験を積んで1軍で大谷翔平選手を超える沢村賞を掻っ攫いましょう!!

 

投げ終わり(フォロースルー)もどことなく大谷翔平感がありますし、本当にもしかしたらもしかするかもしれないですね!!

2019年シーズンに向けた、強化選手としてラミレス監督直々にご指名されているくらいなので、監督も阪口選手の将来性に目を細めているのではないでしょうか?

 

出身は大阪で高校が北海道だった阪口選手にとって、横浜という街はまだ慣れ親しんだ場所にはなっていないかもしれませんが、ベイスターズに染まりたいという意思が見える嬉しいインタビューがあったので合わせてご紹介します(^^)

「ハマの○○」と呼ばれたい高卒右腕

引用元:https://www.yokohama-stadium.co.jp/about/facilities/

この発言をしてくれるあたり、すでにベイスターズに染まってますねw

ただ、まだ「ハマの○○」というあだ名はありません。

ですが、1軍に昇格し、エース級の実績を残したら必ずその称号は付くでしょう!!

 

みなさんに注目してほしいのはこの「ハマの○○と呼ばれたい」という発言があったのが、ドラフト会議の1日後なんです。

その記事がこちらになります!

もちろん、自分自身、いきなり通用するとは思っていない。プロでの「決め球」として、現在はスプリットとスライダーに磨きをかける毎日だ。横浜と言えば「ハマの大魔神」「ハマのメッシ」などのニックネームが思い浮かぶが、阪口は「やっていくうちに力が認められたら、そう呼ばれたいですね」と横浜を代表する存在を目指してプロの世界へ挑む。

引用元:https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171028-OHT1T50035.html

もちろんドラフト前に指名挨拶があったことで、ベイスターズに入団することはほぼほぼ分かっていたと思いますが、こういう姿勢、大好きです!笑

 

精神的にも10代とは思えないくらい成熟してそうですし、ファンの心を掴んで「ハマの○○」というニックネームが付く日もそう遠くはないでしょう。

来シーズンこそは1軍での登板、期待してますよ!!

待ってます!!!!

(僕も横須賀に行きますが。笑)

まとめ

2017年ドラフト3位、期待の星・阪口皓亮選手についてまとめてきましたが、いかがでしたか!?

ちょっとテンションが高くなって、相当文字数が多くなってしまいましたがw、みなさんが楽しんでくれていたら嬉しいです!!

 

僕の密かな野望は、このブログを読んでくれている人たちで、横浜スタジアムに観戦に行くことですw

しかも、席数を増やした横浜スタジアム満員で!!笑

 

その時に、阪口選手が絶対的エースとしてベイスターズに君臨していたら、それほどワクワクすることはありません。

これからの活躍に期待しますよ、阪口皓亮選手!!!

 

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

LEAVE A REPLY

*

Return Top