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スペンサー・パットン(横浜DeNA) 『ヤスにボールを届けること』と語るブルペンの役割。パットン大戦車団の将軍と呼ばれる所以はMLB時代から!?

スペンサー・パットン(横浜DeNA) 『ヤスにボールを届けること』と語るブルペンの役割。パットン大戦車団の将軍と呼ばれる所以はMLB時代から!?

スペンサー・パットン選手が2017年にベイスターズに加入してくれてからブルペンに厚みが増しましたし、セットアッパーだけでなくクローザーとしての役割もこなせるので本当に心強いですね。

パットン選手が語る”ブルペンの役割”についてアツい思いの丈をインタビューで語っていたのでぜひみなさんにもご紹介させていただきます!

また、ネットでは『パットン大戦車団』とイジられ、『将軍』という愛称と共に親しまれている所以について調査していきます!

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スペンサー・パットンのプロフィール

2016年のメジャーリーグでシカゴ・カブスの一員としてワールドチャンピオンも経験しているパットン選手。

ヒゲが特徴的な見た目の選手で穏やかな人柄という印象ですが、経歴や年齢などあまり知られていない部分を掘り下げていきますね!

氏名:スペンサー・パットン(Spencer Patton)
生年月日:1988年2月20日
年齢:30歳(2018年6月現在)
出身:アメリカ・イリノイ州
身長:185cm
体重:91kg
投打:右投右打
ドラフト:MLBドラフト24巡目(全体726位)
年数:2年目 背番号:
ポジション:投手
出身高校:サウス・セントラル高
甲子園成績:なし
経歴:サウス・セントラル高-パークランドカレッジ-南イリノイ大・エドワーズビル校-ロイヤルズ傘下マイナー(11~14年)-レンジャース/レンジャース傘下マイナー(14~15年)-カブス/カブス傘下マイナー(16年)-横浜DeNAベイスターズ(2017年~)
代表歴:なし

以上がパットン選手の簡単なプロフィールになります!

外国人は年齢がわかりにくいんですが、まさかの88年世代でした!笑

どおりで、田中将大選手や前田健太選手を連想させてくれるナイスピッチングを連発する訳ですね!w

そして、カブスがワールドチャンピオンに輝いたときもブルペンの一員としてチームを支えていたパットン選手ですが、自分なりのブルペンの役割についてアツい思いがある様で、クローザー・山崎康晃選手との対談インタビューがあったのでその一部をご紹介します!

 

 

『ヤスにボールを届けること』と語るブルペンの役割

昨シーズンは主にセットアッパーとして1年を通して活躍してくれて、山崎康晃選手の調子が上がってこないときにはクローザーを務めるなど本当に頼りになりましたね。

2018シーズンは外国人枠の関係で、ネフタリ・ソト選手の嬉しい誤算的な活躍もあって、一軍帯同が少ないですが外国人選手の不調や故障によって一軍登録されるなどチームへの貢献度は抜群です!

ただ、2017年はクローザーをしたいであろうところでセットアッパーとして活躍し、今シーズンは一軍出場できるレベルでありながら出場機会に恵まれていません。

そんな境遇の中、なぜここまでチームプレイに徹することができるのかちょっと疑問だったのですが、この対談インタビューをみてスッキリしました!!

どれだけベイスターズを愛してくれているのか伝わってくると思いますので、ぜひ読んでくださいね!

 

パットン「私もアメリカでいろんなブルペンを経験したけれど、ベイスターズみたいな雰囲気のチームにいたときはプレーしやすかった。だから、すごくやりやすかったよ。」

山崎「どんなブルペンがあったの?」

パットン「いろいろだよ。ベイスターズのように仲のいいブルペンもあれば、逆に、いかに自分の利益になるかって個人主義のブルペンもある。(中略)ベストなブルペンはボールを次の人につないでいく、前のピッチャーがピンチになったら助けて、自分が代わりに借りを返すっていうブルペンだと思うんだ。そして、ベイスターズはそういうブルペンになっているよね。」

引用元:横浜DeNAベイスターズ2018オフィシャルイヤーマガジン

確かにベイスターズはブルペンが異常なほど仲が良いイメージがあります。

チームの雰囲気もそうですが、選手同士の向上心がぶつかり合って“解り合っている”という印象でしょうかね!とにかくチーム全体としてプレーしやすそうな雰囲気が漂っている感じですね!

チームの若さがプラスに働いているんだと思います!!

そして、パットン選手がどういう気持ちで8回を投げ、9回の山崎康晃選手に繋いでいるのかが分かるインタビューがコチラになります。

―――それでは、今年も最後を締めるふたりの意気込みを聞かせてください!

パットン「では投げる順番的に私から(笑)。今年も、監督が自分に8回を任せるって言ってくれている。ブルペンのみんなの仕事は、ヤスにボールを届けること。彼の所にボールが届かなかったら自分のせいってことだね。自分のところに来たボールは必ずヤスに届けられるように頑張りたいと思うよ。」

引用元:横浜DeNAベイスターズ2018オフィシャルイヤーマガジン

本編のインタビューでは赤文字にはなっていませんでしたが、僕が個人的に胸が熱くなった言葉なので赤文字&太文字にさせていただきました!笑

この様に自分の役割がどこであれ、後ろの人に繋ぐ意識というのがあるからこそ、良い循環になっているんでしょう!

素晴らしいブルペンの雰囲気、ずっとずっと続いてもらってベイスターズを優勝に導いてください!!

お次は、パットン選手の愛称『パットン大戦車団』&『将軍』について調べたのでご紹介します!

 

 

パットン大戦車団の将軍と呼ばれる所以はMLB時代に遡る

ネットではパットン大戦車団将軍とイジられ愛されているパットン選手ですが、なぜそのような愛称がついているのでしょうか!?

疑問に思ったのでちょっと調べてみました!

元ネタはこちらの様です!

引用元:The Movie Database

1970年公開のパットン大戦車団という作品があったので、それになぞらえて『パットン戦車団』と呼ばれているんですね!

この愛称は実はMLB時代からあって、アメリカ陸軍の猛将ジョージ・パットン将軍にちなんで『将軍(General)』と呼ばれていたんです。

 

それにしても最初にこのあだ名を付けた人はなかなかのマニアですね!笑

日本のYouTubeでもちょっとイジられていて、『S.パットン/戦車になら乗るけどリーフなら走るぜ!w』という動画まであるくらいです!

登板投手は日産リーフという車に乗ってマウンドに上がるのがハマスタの風習なのですが、MLB風に歩いて登場するパットン選手の気持ちを代弁!?したものになりますw

引用元:YouTube

引用元:YouTube

こちらがその時の画像になります!

颯爽と走ってライトスタンドのブルペンからマウンドに駆け上がっていくパットン選手。

パットン将軍のように戦車だったらマウンドまで乗っていったのでしょうか!?笑

(芝が大変なことになりそうですね…w)

 

 

まとめ

ベイスターズには欠かせない投手の一人、スペンサーパットン選手についてまとめてきましたが、パットン選手をもっと好きになってもらえたでしょうか!?

選手一人ひとり、深掘りしていくと今までよりも好きになれたり、もっともっと応援したくなりますよね!

ということで、今後も選手にフォーカスしながらいろいろな情報をお届けしていきますのでよろしくお願い致します!

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