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2017年のベイスターズがシーズン3位でCSを勝ち抜け、日本シリーズで戦う事ができたのは、戸柱恭孝選手の活躍があってこそではないでしょうか!?

「トバ」「大洋戦士」「スッパマン」などの愛称で親しまれている戸柱選手、リード能力向上のために2018シーズンを振り返っていました。

また、捕手に欠かせない相棒・キャッチャーミットの手入れなども職人のような研ぎ澄まされた感覚で行っている事を明かしてくれています!

捕手の選手層が薄く、他球団よりも固定できていないので、今後の戸柱選手を応援するためにも深掘りしていきます(^^)

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戸柱恭孝 リード能力向上のため「柔軟な考えを持つ」と決意

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/sports/0518/ful_170518_9129682718.html

東都大学野球から社会人を経て、2015年ドラフト4位でベイスターズに入団してくれた戸柱選手。

ルーキーイヤーの2016年には124試合でスタメンマスクを被り、2017年は112試合にスタメン出場を果たすなど、「ベイスターズの捕手は固定できそうかな!?」とも思っていたんですが、2018年は戸柱選手にとって少し厳しい現実となりました。

 

というのも、チームメイトでありライバルである嶺井博貴選手が台頭してきて、25試合の出場に留まっていたからです。

嶺井選手がスタメン出場の機会を増加させていくにつれて、戸柱選手は途中出場や代打での出場が増えてきました。

さらに2018年途中からはオリックスから伊藤光選手が加入したことで正捕手争いは激しいものとなっています。

 

そんな戸柱選手ですが、ラミレス監督からは絶大な信頼を置かれており、こんな評価を得ていました。

アレックス・ラミレス監督は先日行ったインタビューのなかで、捕手の戸柱恭孝についてこう語っていた。

「情報を記憶する能力が誰よりも長けていたのが戸柱だった。(中略)チームを変えるためにはキャッチャーを替えることがいちばん重要だという思いがあり、まずは戸柱1本でやっていきたいと考えた」

捕手が替わればチームが変わる。そう構想した指揮官のお眼鏡にかなったのがルーキーの戸柱だったのだ。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/827083

 

しかし、今季は思うように活躍できず、反省ばかりを口にする戸柱選手ですが、ファンはとにかく期待しています。

安定感抜群のキャッチングで投手陣から寄せられる信頼感などを知っているからですね!!!

現にベテランの井納翔一選手はこの様に語っています。

キャッチャーとしての立ち振る舞いたるや、ベテラン投手の井納翔一いわく「誰よりもピッチャーを引っ張る力が強い選手」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/830643

 

ただ、今のままで良いとは戸柱選手も思っていませんでした。

ベイスターズの守備の要を奪取&捕手すべく決意を新たにしていましたのでご紹介します!

ゲーム前は光山英和バッテリーコーチを中心に、キャッチャー陣はピッチャーとミーティングを行い密な意思疎通をし、情報を共有する。戸柱は個人的にも味方や相手チームのデータを徹底的に検証し、映像もしっかり見て研究を行う。

ゲームに入れば控えであっても、気づいたことがあれば嶺井に話しかけアドバイスをする。出場していなくても、チームに貢献できることは数多くあると戸柱は言う。

「2年目まではスタメンで使ってもらっていましたが、現状そうではないことは理解しています。ただ自分としてはこれをチャンスに外から野球をしっかり見たいと思っています。そういう意味では以前よりも“準備”ができていると思っています」

外から野球を見ることで気づく点はどこなのだろうか?

「ボールを受けているときとベンチで見ているのではバッターの反応が違うことが良くわかります。通用するボールとそうじゃないボールが異なっている。そういう意味ではもっと客観的に野球を見なければいけないし、そこを自分のプラスにできたらと思っています」

 

戸柱は昨シーズンの反省として「考え過ぎて頑固になってしまう。意地を張って自分の考えを貫き通した結果、マイナスの方向に働いてしまうことがあった」と語っている。

「ですから人の意見を聞くこと。柔軟な考えを持つことが大事だと思っています。とにかく根気強くやっていきたいですね。たぶんチームがガタガタっと来たとき、自分の出番が来ると思いますし、苦しいときこそ大きな声を出していきたい」

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/830643?page=2

ピッチャーと同様に、孤独なポジションと言われることが多い捕手ですが、やはり孤独故に考えすぎてしまうことがあるんですね。

ですが、このように自分を振り返って反省できるという点はとても好感が持てますよね!

 

冷静に自分を分析できるというスキルはプロ野球選手には必須だと思いますし、弱点があるということはそれだけ"伸び代"があるということですから(^^)

スタメンも途中出場も、ベンチも2軍も、全ての環境を自分の糧にすることが出来れば確実にリード能力は向上しますし、正捕手の座も近いのではないでしょうか!?

 

というより、「ボールを受けているときとベンチで見ているのではバッターの反応が違うことが良くわかります。通用するボールとそうじゃないボールが異なっている。そういう意味ではもっと客観的に野球を見なければいけない」と語ってくれていることがとても重要だと思うんです。

ずっとスタメン出場しているとこんな気づきはあり得ない訳ですからね!!

 

社会人経由ということで即戦力を期待する声も当たり前ですが、まだプロ3年目が終わったところなので成長に期待です!

 

※先ほど、代打などでの出場機会が増えている戸柱選手と紹介してきましたが、2017年は本当に頼りになるバッターでもありました!

2017年の戸柱選手の打撃成績は打率.214ながらも、打点52とチャンスに強い一面を見せてくれていたので、ランナーを何としても返したい!という場面ではとても心強かったです!!

戸柱選手の勝負強いバッティングはコチラをご覧ください(^^)

※この動画時点で得点圏打率は.341という脅威的な数字を記録しています。

 

研ぎ澄まされた感覚でミットを手入れする職人気質な一面

野球選手がバットやスパイクなどと同じく拘っているのがグローブ(グラブ)ではないでしょうか!?

特にキャッチャーは捕球回数が他のポジションに比べて圧倒的に多いですから、なおさら拘るのは自然な流れですよね。

 

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、プロ野球選手など一流同士でしのぎを削る場合はやはり『自分に合った道具』がプレーを支えます。

余談ですが、僕は趣味でテニスをやるんですが僕レベルですらラケットやガットの違いが分かるくらいなので、プロまで感覚が研ぎ澄まされたら道具のちょっとの差でパフォーマンスが変わってくることは想像に容易いですね。

 

"捕手・戸柱恭孝"の相棒とも言えるキャッチャーミットへの拘りが見えるインタビューをご紹介します。

駒澤大学卒業後、NTT西日本に進んだ戸柱は社会人1年目からZETT製のキャッチャーミットを愛用している。そして現在のような大きなキャッチャーミットを使用するようになったきっかけは社会人2年目のこと。

「当時僕はキャッチングが下手くそでした。それでコーチから一番大きいミットを使った方が、後にプロに行ってからも役に立つとアドバイスしていただいて、自分もいろいろなことにチャレンジしようと思っていた時期だったので、思い切って変えてみることにしたんです。」

そこから現在に至るまでサイズの大きなものを使い続けている。大きなミットを使うメリットについて自身は「特にキャッチングに与える影響が大きいです。プロの球は速くて、動くボールもあるので、そのキレに対応するためにもこの大きいミットはすごく役立ってくれています。」と分析する。

長いシーズンを戦い抜くにあたって、その厳しい道のりを共に歩む相棒ともいうべきキャッチャーミット。用意している3つのミット全てを万全な状態で使用できるように保つのはなかなか手間のかかる作業であるが、もちろんメンテナンスは自らの手で行っている。

「手入れについては自分の感覚でやっています。毎日磨いていると重さも変わってきてしまうので、今日はポケットだけとか場合に応じて、部位を決めて手入れしています。ミットは自分の体の一部ですからね。
着けた時の感覚に合わせてその日の手入れの時間も違います。例えば雨が降った日なんかは湿気でミットが良い感じになるんですよね。だから雨の次の日はそこまで手入れをしないこともあります。」

そしてキャッチングに関して特に重要視しているのは“手のひらで捕る感覚”だと語る戸柱。そのフィーリングを大切にするために手袋を付けないというこだわりも持っている。

引用元:http://king-gear.com/articles/881

自分のスキルを磨くことも大事ですが、『自分に合った道具を選び、その道具をさらに自分に合ったモノにしていく』ということが必要なんですね。

 

プロのピッチャーは一流の変化球を操るので、自分のスキルにキャッチャーミットのサポートがあれば鬼に金棒ということでしょう!

実際、戸柱選手が未加入だった2015年のチーム暴投数は68個というプロ野球記録を更新していましたが、戸柱選手が124試合に出場した2016年は39個にまで激減しています!!

落ちるボールに対しては身体を使ってストップすることもキャッチャーに求められることですが、ミットに収まればそれに越したことはありませんからね。

 

戸柱選手のキャッチング動画はこちらをどうぞ!

ずっと見ていられるくらいキャッチングの音っていいですよね~笑

スパッとミットに収まる感じがとても爽快です。

来期以降もこのキャッチングがたくさん見られることを期待してます(^^)

 

まとめ

チャンスに強いバッティングを持ち味とし、ピッチャーをリードする力強さはチーム随一の戸柱選手。

今季はちょっと不調だっただけで、また復活してくれることは間違いないでしょう!

今までの自分を反省し改善していくというPDCAサイクルを回し続けている戸柱選手なので、ベイスターズに欠かせない選手に成長すること間違いなし!

トバ、今はキツいかもしれませんが、応援してますよ!頑張ってください!!!

 

※先ほどライバルとして紹介した伊藤光選手についてはコチラの記事をご覧くださいね(^^)

 

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