BAYSIST

横浜DeNAベイスターズ ファンサイト

ジョー・ウィーランド 打撃成績バツグンなのはA・ロッドの影響!!『ゴロアウトを増やすこと』と投球スタイル変更の意思も。

ジョー・ウィーランド 打撃成績バツグンなのはA・ロッドの影響!!『ゴロアウトを増やすこと』と投球スタイル変更の意思も。

2017年シーズンに横浜DeNAベイスターズに加入し、年間を通してローテーションを守ってくれたジョー・ウィーランド選手。

投球だけでなく打撃がすこぶる良かったので、代打が出されなかったり投手としては異例の打撃成績を誇っていましたね!

そんなウィーランド選手ですが、投手としては課題が多いと自覚しているようで『ゴロアウトを増やすこと』と投球スタイルの変更も視野に入れている様です。

 

 

ジョー・ウィーランドのプロフィール

ではまずはウィーランド選手のプロフィールについてご紹介しますね!

パットン選手などと同じくMLBの経験があるんですが、その状況や事情についてはあまり知られていないと思うので是非ご覧になってください!!

氏名:ジョー・ウィーランド(JOE WIELAND)
生年月日:1990年1月21日
年齢:28歳(2018年6月現在)
出身:アメリカ・ネバダ州
身長:188cm
体重:93kg
投打:右投右打
ドラフト:MLBドラフト4順目(全体123位)
年数:2年目
背番号:56
ポジション:投手
出身高校:ビショップ・マノーグ高
甲子園成績:なし
経歴:ビショップ・マノーグ高-レンジャーズ傘下マイナー(08~11年)-パドレス傘下マイナー(11年)-パドレス/パドレス傘下マイナー(12~14年)-ドジャース/ドジャース傘下マイナー(15年)-マリナーズ/マリナーズ傘下マイナー・ブレーブス傘下マイナー(16年)-横浜DeNAベイスターズ(2017年)
代表歴:なし

以上がウィーランド選手の簡単なプロフィールになります!

2008年にMLBドラフトでレンジャーズから4巡目指名されたんですが、実際にメジャーリーガーとしてデビューしたのは2012年のパドレスでした。

下積み時代が長く、様々な球団を渡り歩いてきた先が我が横浜DeNAベイスターズいうのは本当にありがたい話です!

それにしてもウィーランド選手の投球術もさることながら、2017年にびっくりしたのは打撃の良さですね!笑

セリーグの投手としては打撃成績5冠を達成しているんですが、その要因は元ヤンキースのレジェンド・アレックスロドリゲス選手の様なのでそちらを深掘りしていきます!!

 

 

打撃成績バツグンなのはA・ロッドの影響!!

まずは投手として打撃成績5冠を達成しているということで、そちらの成績をご紹介します。

【打撃タイトル(投手版)】
☆首位打者(10打席以上)
DBウィーランド .229(48打数11安打)
☆本塁打王
DBウィーランド 3本塁打
☆打点王
DBウィーランド 12打点
☆最多安打
DBウィーランド 11安打
☆最高出塁率
DBウィーランド .302

引用元:Twitter(ピッチャーの打席結果)

どうでしょうか!?この堂々たる成績!!

とても投手とは思えないくらいの素晴らしすぎる成績ですね!笑

特に広島カープ戦では2本塁打をマークしていますし、競合相手に『自分で押さえて、自分で点をもぎ取る』という一人野球の様な展開になってましたw

それにしても11安打で12打点って…、得点圏打率もスゴいことになってそうですし、この成績を収められてるとラミレス監督も代打を出しにくいですねw

結構ファンの中でも代打不要論が噴出してましたし、ファンの新たな楽しみになっていた事も事実なのです。笑

 

で、気になるのは『なぜここまで打撃が良いのか!?!?』ということですが、ウィーランド選手の高校時代まで遡ることでルーツが見えてきました。

DeNAは獲得にあたり、打撃に関する情報は持っていなかったという。アメリカ時代はマイナー、メジャーを通じて、特に打撃で目立つ成績を残していたわけではなかった。今季での打撃での活躍は、2年目のラミレス監督にとってサプライズだっただろう。

だが高校時代は遊撃手も兼任し、野手としては3番打者を務めていたそうだ。当時の憧れの選手は、同じ右打ちで、ヤンキースで三塁を守っていたアレックス・ロドリゲス。コーチから薦められて投手でのプロ入りを選んだが、打者としては高校通算30本塁打を放っており、本人には野手でメジャーリーガーを目指したい気持ちもあったという。

引用元:Baseball Crix

高校時代はショートで3番を打っていたなんで、チームの核的な存在だったんですね!

日本でも最近は3番打者最強説がささやかれていますが、メジャーリーグではもっとその風潮が強いと聞いたことがあるので、本当に主力だったのでしょう!

日本人でも知っている人が多いヤンキースのレジェンドであるアレックス・ロドリゲス選手が憧れで、高校通算30本塁打を放つ活躍をしていたんですね。

この様なバックグラウンドがウィーランド選手にあることは全然知りませんでしたが、このエピソードを聞いて打撃成績の異常っぷりに合点がいきましたw

 

ただ、本人は投手としての成績にはまだまだ不満があるようで、インタビューに語っていた投球術の変更が興味深かったのでご紹介しますね!

 

 

ゴロアウトを増やすこと』と投球スタイル変更の意思も。

先ほどまでは打撃成績についてフォーカスしてきましたが、本人は投手としての成績にはまだまだ満足感がないようです。

2017年シーズンは『21登板 10勝 2敗 112奪三振 防御率2.98』という素晴らしい成績を残してくれているウィーランド選手。

2年目の目標については「ゴロアウトを増やすこと」と語っているのですが、実は2017年は21登板で投球回数が133回なんです。

1試合平均にすると6回1/3となるんですが、ベイスターズの中継ぎ陣を酷使してしまったということでしょうか。

確かにゴロアウトが増やすことができれば、省エネピッチングになり本人の投球回数が増え、中継ぎ陣を休ませることができますからね!

そして中継ぎ陣を休ませることができるということは、7回くらいまではウィーランド選手が投げるということなので、おそらく勝ち投手の権利も…!!!笑

2018年は故障スタートでしたが、ここ数試合は復活の狼煙を上げてきていますので、期待していきましょう!!

 

 

まとめ

横浜DeNAベイスターズ加入2年目の助っ人外国人、ウィーランド選手についてフォーカスしてきましたがいかがでしたでしょうか!?

打撃が意外と良すぎたことでそちらばかり話題になっていますが、ピッチャーとしての成績も申し分ないのでこのままローテーションを守っていただき、ベイスターズを優勝に導いてください!

ベンチを見ている限り、人柄も良さそうでチームメイトとの関係も良さそうなのでこのまま横浜に残ってくださいね!笑

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。

 

COMMENTS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ゴロアウト増やすと言う戦略はイイですね!
    ファールで追い込んでゴロで取るなんて出来たら最高です。
    投手間で広まって欲しいですねッ。
    今夜ガッツだ!ウィーランド!

    • コメントありがとうございます!

      そうなんです!
      いい戦略なのでもしも実践に移すことができればワクワクしますね!

      今夜勝ってくれ!!

LEAVE A REPLY

*

Return Top