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山下幸輝 ムシキングと言われる所以に物申す!? 山崎康晃を守るため見せたオトコ気にファンの気持ちが昂ぶる!!

山下幸輝 ムシキングと言われる所以に物申す!? 山崎康晃を守るため見せたオトコ気にファンの気持ちが昂ぶる!!

横浜DeNAベイスターズの4年目の若手&中堅である山下幸輝選手のあだ名『ムシキング』ですが、本人はこのあだ名にひと言物申したい様ですw
そして、不動のクローザー・山崎康晃選手がある場面で見せた素顔に対しての対応が神がかっているとファンで話題になった一面があるので合わせてご紹介していきます。




山下幸輝のプロフィール

ではまず、山下幸輝選手のプロフィールについてご紹介していきます!
まだ一軍での活躍が目立っていないため知らない人も多いと思うのでまとめていきますが、すでにご存じの方はこの項目は読み飛ばして本文に進んでくださいね(^^)


引用元:週刊ベースボールONLINE

氏名:山下幸輝(やました こうき)
生年月日:1993年1月31日
年齢:25歳(2018年5月現在)
出身:千葉県君津市
身長:173cm
体重:72kg
投打:右投左打
ドラフト:2014年5位
年数:4年目
背番号:38
ポジション:内野手(主にサード)
出身高校:関東第一高校
甲子園成績:3年夏に25年ぶりとなるベスト8進出(自身も2本の本塁打を記録)
経歴:関東第一高校-國學院大學-横浜DeNAベイスターズ(2015年~)
代表歴:第1回WBSC U-23ワールドカップ日本代表

以上が簡単なプロフィールになります!!

関東一高といえば勝手に強豪校のイメージがあったんですが、山下選手の世代が25年ぶりに甲子園でベスト8に進出するなど古豪だったんですね!
僕は神奈川県出身なので関東大会や東京都大会なども結果は追っているのでそんなイメージはなかったんですが、ちょっとびっくりです。

それにしても、この打席見ましたか!?

2018年5月31日の交流戦・楽天戦、10回裏に代打で出場した山下幸輝選手が値千金のサヨナラヒットを打ちました!!
現地では見ていないんですが、数少ないチャンスをモノにするなんて、今後を期待しないわけにはいきませんねw

選手からの祝福も最高です!!
本当に愛された苦労を知る若者なんでしょうね…!

いつも頑張っている姿をチームメイトが知っている、見ているからこそのあの歓喜の瞬間なのでしょう。

涙を浮かべていた山下選手ですがプロ4年目、若手の台頭が激しいベイスターズでレギュラー奪取に至っていないことについて焦りを感じていたのではないでしょうか?

ですがこのヒットで少しはそのプレッシャーから解放されて、レギュラー奪取の原動力となる事を期待します!!

お次は、山下選手のあだ名「ムシキング」に関連してひと言物申したいという記事を見つけたのでご紹介しますね。




ムシキングと言われる所以に物申す!?

何を隠そう、山下選手はムシキングというあだ名を冠しているのです。笑

そもそもなぜムシキングというあだ名になっているのかというと、学生時代にペットボトルでゴキブリを飼っていたという逸話からこのあだ名になっているようなんです…。

なんでゴキブリなのか…。
そしてなぜペットボトルなんていうものに入れて飼っていたのか…。

理解に苦しみますが(w、虫自体はどんなものでも触れるという特技?をもっているんです!!

なのでムシキングなのですが、そのあだ名についてこんな記事を見つけてしまいました。

DeNA山下幸輝内野手(23)が衝撃の告白? でファンを驚かせた。28日、横浜市内のtvkハウジングプラザ横浜で行われたトークショーに、桑原将志外野手(23)とともに参加。

入団以来、「ムシキング」というニックネームで親しまれてきたが、「どんな虫でも触れるだけで、(虫は)そんな好きじゃないんですよ。(世界一になったメキシコでの)U23W杯も、虫が多くて大変で…」と打ち明けた。

引用元:日刊スポーツ

好きで虫と戯れているのかと思っていたのですが、どうやらどんな虫も触れるというだけの様ですw

ですが、今時の若者(山下選手は25歳)がどんな虫でも触れるというだけで『スゴい奴』ですからね。

ムシキングが流行っていた時期と被っていますし、当然と言えば当然の流れかもしれませんねw

最後に、山崎康晃選手が試合中に涙したシーンで見せた男気についてご紹介します。
イイ男です。




山崎康晃を守るため見せたオトコ気にファンの気持ちが昂ぶる!!

このエピソードは2016年8月のものなんですが、見つけた瞬間読み入ってしまいました。
そのくらい野球好き・男気好きのファンの方の心に響く名シーンだと自負しております!!

まずは前後の流れについてはこちらをごらんください。

“小さな大魔神”こと、DeNAの山崎康晃が打ちのめされたのは8月5日の中日戦だった。

出番がめぐってきたのは1点リードの9回。前日までの対阪神3連戦すべてに登板し、3回7失点とクローザーの役割を果たせていなかった山崎は、4連投となるこの日のマウンドに再起をかけていた。

だが満塁のピンチを招くと、なんとか2死までこぎつけながらも走者一掃の逆転打を浴びて、このイニングを投げ切ることなく涙ながらに降板。3回2/3を投げて10失点という悪夢のような4日間で、防御率は1.69から3.73までいっきに跳ね上がった。

引用元:Number web

絶対的守護神、山崎康晃選手が大崩れした時期ですね。
3回2/3を投げて10失点は守護神の成績とはお世辞でも言えないですし、大炎上です。

このとき自分の不甲斐なさや悔しさで感情を抑えきれなくなった山崎選手はベンチに下がってから泣いていたんだそうです。
それがこちらになります。

8月5日の試合では、山崎の降板時、中継を見ていたファンの間である光景が話題になっていた。スタンドからは気づかなかったのだが、あふれる涙をこらえながらベンチに下がった山崎の顔がカメラに抜かれるのを妨げるように、若手の山下幸輝と関根大気の2人がさりげなく前に立ち、“壁”になっていたというのだ。

試合後には、チームキャプテンの筒香嘉智がその大きな体を山崎の車の助手席に滑り込ませる光景が見られた。ブルペンを担当する木塚敦志投手コーチは「(セーブ失敗が)続いたっていうのは痛手かもしれないけど、ここから立ち直れるのが彼だと思っている」と変わらぬ信頼を口にした。

引用元:Number web

守護神のプライドを守るべく、山下選手と関根選手がカメラとの間に入り、涙が放送されないように守ったんです。

やはり自分もプライドがズタズタになる経験があったのでしょうか…。
プロといえど、戦っているのもプロですから100%自分の思ったとおりの結果にはどうしてもならない苦悩を味わっているからこその配慮でしょう。

こんなシーンがあったと知ってしまうとより一層応援したくなってしまいます!!
僕、単純なのでw




まとめ

2018年シーズンの初出場を最高のカタチで飾った山下選手の今後の活躍から目が離せません!!
プロ4年目となる今年こそ一軍での成績に拘ってみなさんに元気な姿を見せてください!!

応援してます!!

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。




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